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REPORT特派員レポート

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2017.03.08

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

先日1月12日にTokyo Girls Collection  in Jakartaが開催されました。

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2017.02.06

マガンダン・ハーポン!アジアクリック・マニラ特派員のロシエルです。

今回はフィリピンで人気の化粧品販売サイト『BEAUTY MLN』が、どのような方法で多くのユーザーを獲得しているのかということについてご紹介いたします。

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2017.01.25

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

2016年中国では11月11日をアリババグループ(オンラインショッピング運営会社)が独身の日とし、大規模のオンラインショッピングセールス日となり話題になりましたよね。

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2016.11.07

こんにちは、アジアクリック、タイ特派員のエーです。

今回は、現在タイで人気のE-commerce TOP3についてご紹介させていただきます。

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2016.09.24

シンチャオ! ベトナム特派員のNhuです。

今回はベトナム人女性に人気の美容品販売サイト Chợ Tình Của Boo(http://chotinhcuaboo.com/)についてご紹介いたします。

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2016.09.10

ホーチミンからシンチャオ! アジアクリック・ベトナム特派員のNhuです。

今回は、今ベトナムで人気のオンラインストアについて3つご紹介いたします。

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2016.07.06

こんにちは、インドネシア特派員ルキです。

2013年度より住友商事インドネシア社が展開していたオンラインストアSukamartが、2016年6月で閉鎖することが発表されました。

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2016.04.01

スラマットシアン! インドネシアジャカルタ特派員のルキです。

今年の半ば頃、韓国の大手財閥LOTTEがインドネシア大手財閥SALIMと組みオンラインショッピングに参入するとの情報が入ってきています。

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2014.12.20

マガンダング ハーポン!(こんにちは)
フィリピンの首都マニラから、フィリピン特派員オムです。

今年人口が1億人を超え、平均年齢23才、つまり半数の約5,000万人が23歳以下のフィリピン市場。今日は同年代の私が、メトロマニラにおけるスマホを使ったショッピング・商品サービス選択事情をシェアします!

2014-07-19 15.16.25

1)価格をネットでまず確認、質の確認のため実店舗購入多し。
フィリピンでは買い物をする時は、ネットなど色々なサイトにアクセスし、一番安く買える所を探してその場所に実際に行きます。今、ネットで物を買うという方法もあるのですが、やはり品の質などネットでは分からない部分もありますので、多くの人はモールなどお店に実際に行き買う人が多いですが。

2)もっとも食いしん坊なフィリピン人。
フィルピン人は食べることが大好き。 食べ物の情報などはFACEBOOKなどのファンページでいち早くチェックします。そして実際のお店に行き、食べたいものを見て決めます。観光庁の訪日外国人観光客調査でも、フィリピン人がベトナム人と並び、訪日時の総支出に対して最も飲食にお金を使う比率が高いことが分かっています。

3)スマホはショッピングから授業、ビジネスまで必需品、価格も5,000円程〜。
今どの国でもスマートフォンは必需品ですが。フィリピンでも同じです。スマートフォンはどんな情報もいち早く手にすることができます。例えばショッピング(買い物)する時のお店探しや、学生にとっても、必要な予習と復習のためにファイルを保存したりすることができとても便利なためフィリピン人にとってスマートフォンはかかせません。チェリーモバイル等金額も5000円程度からあります。

今フィリピン人はお金を貯めるより使うようになっています。
スマホでショッピング、お得を求めて、ますます日常になりそうです!
(アジアクリック マニラ特派員/オム)

2014.10.09

スラマットシアン!インドネシア特派員のロナルドです。

交通渋滞、亜熱帯気候、環境問題、燃料価格の高騰、駐車代等はジャカルタにおいてあるカルチャーを生み出しています。それは、多くの人々、特に世帯を持っている人々は週末に出かけることを嫌うというものです。これは多方面のマーケティングやセールス戦略、特に家から出ずとも出来るような取引を出来るだけ簡素化したに小売業に影響を及ぼしています。これこそが、ジャカルタで今最もアツイビジネスの一つである、ネットショッピングを台頭させた背景なのです。

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とはいえ、既にインドネシアではネットショッピングで有名なサイトはほぼ飽和状態にあります。どのサイトも商品が充実していて、日常品から電化製品まで幅広く取り扱われ、サイトそのもののクオリティーも高いのです。
競争が激化する中で重要なポイントは、男女別に分けたマーケティングです。たとえば、一般的に男性はガジェットや最新機器といった電化製品に関心を持つのに対し、女性は最新の商品やディスカウントされているお得品に目がありません。
そして、次に考えるべきポイントは、顧客が一体いつe-commerceを利用するかという点です。インドネシアのネットショッピング会社はディスプレイ広告、メール、SNSなどをそれぞれのターゲットに合わせて駆使しています。この際のコミュニケーションにおける重要な点は、商品そのものの説明、商品のプロモーションキャンペーンについての説明、お得であること(ディスカウントしているということ)、そして『先駆け』(流行する前や、皆が手に入れる一歩前ということ)であることです。 これらは必ずウェブサイトに訪問するきっかけとなり、ウェブサイトを訪れたことで更に詳細の情報を得られ、支払いプロセスも複雑でなければ、彼らを巻き込むことができ、結果的にウェブサイト自体も盛り上がりをみせるでしょう。

成功しているネットショッピングサイトの特徴としてあげられるのは、手間、商品のクオリティー、カスタマーサービスを総合してコスパがいいことです。このバランス感覚こそ重要なのです。だからこそ、特定のターゲット層に的確なメッセージや情報を送ることが出来るデジタル戦略がより一層大きな役割を果たせるわけです。

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