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スマートフォン、スマートウォッチ

2017.07.04

みなさんこんにちは、アジアクリック・タイ特派員のエーです。

皆さんはGoogle(タイランド)が発表した、2016年にタイで最もダウンロードされたスマートフォンアプリをご存知でしょうか?それは、『PRISMA』という写真加工アプリです。この写真加工アプリが人気となった理由の背景には、タイ人ならではの行動があるのです!そこで今回は、写真撮影に関するタイ人の傾向をご紹介致します。タイ人の生活や文化を理解することこそが、タイでのビジネスの成功への第一歩ですので必見です。

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2016.11.11

こんにちは!インドネシア現地特派員のRonaldです。今回はインドネシアのスマホゲームについてご紹介させて頂きます。

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2016.11.04

こんにちは、インドネシア現地特派員のRonaldです。今回はインドネシアのスマホゲームについてご紹介させて頂きます。

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2015.11.02

こんにちは、香港特派員のしおりです。

料理写真撮りとは、皆様はご存知でしょうか?

食事の前、まずは料理のみを撮影することです。

香港ではとても流行っていて、当たり前のこととなっているので、今日このことについて書きたいと思います。

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LINEはタイとインドネシアでは人気だがASEANではWeChat等に苦戦。

2015.06.22

こんにちは。アジアクリック シンガポールの高橋学です。

ASEAN6億人マーケットに向けて、スマートフォンアプリのPRを考えられている方も多いことでしょう。タイではiPhoneでインスタグラム、マレーシアではサムスンギャラクシーノートでフェイスブック、シンガポールではMRTでパズルゲーム、インドネシアではコンビニに集まりチャットアプリ、ベトナムは600円程度でネット使い放題で、フィリピンは自画撮りでFacebookなど、朝から寝るまでスマホでアプリは日本以上です。

ASEANでは、iPhoneでなくアンドロイドが6割と大部分を占めています。その理由は、8万円と高いiOSスマートフォン、タブレットを買える層が限られているためです。しかし、アンドロイドにもサムスンやOPPO、SONYエクスペディアなど高級スマホも多いため、アプリのターゲットをどの都市のどの層に置くのかは非常に重要です。

ASEAN10ヶ国の人気スマートフォン比較表タイ・ベトナム・ミャンマー・マレーシア・シンガポール・インドネシア

ASEAN10ヶ国の人気スマートフォン比較表。iPhonやサムスンは富裕層向け。現地ブランドも機能と価格で追随する(クリックで拡大)

さて、今回はASEANマーケットにおけるアンドロイドアプリマーケティングで最低抑えておきたい事項を紹介します。

1,タイトル・説明分のSEOは、現地語と英語で。
〜基本は英語でOKです。しかし特定の地域に対するアプリ、つまりタイ語、インドネシア語、ベトナム語、ミャンマー語、カンボジア語、繁体字などがターゲット層によっては必要です。

2,ターゲットは「民族✕収入層」。都市インフラにも注意
〜ASEANは10カ国ありますが、民族は数百もあります。富裕層は華僑に多く、9割程度は華僑以外の現地人。またバンコクやクアラルンプール、シンガポールなどの大都市はWi-fiや3Gインフラが整備されていますが、他のローカル地方ではまだまだ。なんとか軽いWebサイトは見れる程度です。特に人口が多いからとインドネシアを安直に選ぶのではなく、首都ジャカルタや学生の多い主要都市などの地域特性を知った上での戦略が必要です。

ASEAN民族別PRポイント。アセアン市場は国でなく、民族でターゲティング仕様

ASEAN民族別PRポイント。アセアン市場は国でなく、民族でターゲティング仕様(クリックで拡大)


3,PRは、アフィリエイトとブログなどメディアでの紹介も有効

〜ASEANでは、Google Play(Androidマーケット)以外にも、各社がリリースしているアフィリエイトサービスや、現地メディアやブログへの掲出も有効です。

4,ウケるアプリは「シンプルかつ気持ち良い」
〜アプリやターゲットによっても異なりますが、ASEANではゲームや写真系アプリ、チャットやSNSアプリが人気です。現地でも分かりやすい特徴のあるアプリを使い分けており、例えばゲームならCandy crush sagaと他のパズルゲーム、写真アプリならインスタグラムとセルフィー(自画撮り)アプリ、チャットならWeChatとカカオトークなど。いずれも使う理由が明確にあり、異なる習慣のあるASEAN国を通して楽で気持ち良い感覚を持てるアプリが人気です。

Candy Crush Sagaは中毒性を作り出すシステム。ASEANマーケティングの基本となるアプリ。

Candy Crush Sagaは中毒性を作り出すシステム。ASEANマーケティングの基本となるアプリ。

5,ただし、イスラムや民族問題など炎上に注意
〜ASEAN人口6億人の半数はイスラム教徒。また民族問題なども多々あり、現地事情に配慮した表現が必要です。
最近ではウルトラの父が「アラーと同じくらい偉い」と書いた幼児用の本が炎上したり、宗教政治民族の面でチェックが必須です。

6,アプリは無料が基本、しかしクレジットカードがなくても有料版は買う
〜カンボジアではほとんどのiPhoneユーザーが脱獄しているなど、違法に有料のアプリをダウンロードしている人も多いですが、正しいダウンロードでストレスなく気持ちよく使いたいというユーザーみ多いため、中国市場と異なり有料版の販売が十分可能です。しかし、日本同様まず試してみよう、無料はお得という気持ちは強いのでGoogle Playでのスクリーンショットやアプリ内課金など手段を多く持っておきましょう。ちなみに、クレジットカードを持っていない若者でもコンビニなどでGoogle Playカードを購入しています。

インドネシアスマホ画面インドネシア人のスマホ画面。日本では見慣れないアプリが揃う。

7,競合アプリの調査は、世界標準の英語で。
〜ASEANのアプリでは英語表記が普通に使われています。競合アプリを調査するときも日本で走られていないが世界で利用されているアプリ、例えば
Any doやMyTeksi、Linkedinなどを調べて流通しているアプリのマーケティング方法を事前に把握しましょう。

8,Wi-fiに頼るのは危険
〜ASEANは発展途上国です。登録なしで使える無料Wi-fiスポットは日本より多いですが速度は遅いです。Youtube動画は3Gではなく、Wi-fiに繋いでみます。ターゲット層が持っているスマートフォンや住んでいる都市を調査した上でアプリの仕様を決めるようにしましょう。目安になるアプリは世界で大ヒットしたCandy Crush Saga(Soda)です。

以上、ASEAN地域でのアンドロイドアプリのローカライズの基礎をお伝えしました。iOS向けアプリも基本の考え方は一緒です。
日本よりスマートフォンが多く使われているアセアン6億人市場に、貴社のアプリをローカライズし、シェアを広げてみてはいかがでしょうか。
(アジアクリック/高橋学)

2015.06.11

マガンダンハポン! フィリピン・マニラ特派員のMinotです。 今後、働く女性目線の情報をお届けしていきますので、よろしくお願いします。

さて、マニラでまず最も注目されている外国製品は、デジタルディバイスであり、AppleとSamsungが各ブランド商品をフィリピンで展開して以来圧倒的な人気を誇っています。人気の理由は簡単で、フィリピン人は流行に敏感で、とにかく世界最先端のディバイスを持つということが重要だからです。なので、最新モデルが発売されるとなれば、すぐさま情報をチェックして、予約します。

他の国の人々と比べて、フィリピン人は新しいガジェットをいち早く持ち、使いこなし、それをアピールしたいという気持ちが一段と強いです。なぜなら、時代の先端にいることがフィリピンでは何よりの社会的ステータスで、友達からも、同僚からも、注目を集めることが出来るという価値観が根底にあるからです。故に、フィリピンでは「最新の」ディバイスが飛ぶように売れます。

しかしながら、勿論最新のディバイスはとても高価なので、多くのフィリピン人が購入できるわけではありません。それでも、Appleや Samsungのように有名なブランドであれば、たとえ最新のものではなく中古品であっても人気です。スマートフォンはもはやマニラで生活する上で必需品となり、いかなる場合であっても身に着けていなければなりません。最新のディバイスを好む国民性、そして、人口を考えれば、間違いなくフィリピンはデジタルディバイスやガジェット、広くはファッションなどデザインや電子機器を扱う企業にとって重要なマーケットといえるでしょう。

2015.06.05

シンガポールや香港のスマートフォン普及率は85%以上なのは既に知られているのですが、その普及率が4年以内に100%になる国があるようです!

 

それはタイなのです!

 

タイにおけるスマートフォンの普及率が今後4年以内についに100%に達成するとニールセンにて予想されました。

 

大きな原因は以下の通りです。

 

1) 低価格な端末が普及している事

2) 魅力的なデーターパッケージが多いこと

3) インターネット経由の無料通話を利用するため

 

2015年時点でのタイでのスマートフォンの保有率は58%、1年前の49%と比較して9ポイントの上昇となったようです。

 

 

それではグループごとにスマートフォンの普及率を見てみると。。。

 

16-34歳 - 大部分がスマートフォンを持っている

35歳以上 - 42%以上の普及率

富裕層 - 複数台のスマートフォンを持っており常に最新モデルを求めている傾向

 

ではタイ人はスマートフォンを何の使用にあてているのでしょうか?

 

1) 通信利用 94分

2) アプリケーション使用 62分

3) エンターテイメント使用 54分

4) ウェブサイトの閲覧 14分

5) デバイスの管理 8分

 

と、1日平均4時間もスマートフォンを使っているのです!

 

なお2)のアプリケーション使用に利用されている人気のアプリはこちら!

 

1) LINE - 無料通話、チャットの利用

2) フェイスブック

3) ビートーク - チャットの利用

4) ユーチューブ ― 動画閲覧

 

いまやタイ人の生活の一部になったスマートフォンは、携帯電話市場と消費者の行動様式がますます一変するのでしょうね。

 

singa3 singa4

2015.05.16

人口6億人のASEANでは、1日平均2〜3時間もスマホからインターネットを使っている。
※タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアなど。wearesocial調べ
かたや日本では1時間。日本人以上に、ASEAN市民はいかにスマホ依存なのかが分かるだろう。

ASEAN東南アジアスマホPC利用時間

■人気アプリの秘訣は「家族友人」&「快楽快適」

では何をしているのか。ASEANに住む筆者が8つに分類してみた。

1,家族友人とのコミュニケーション=Facebook等ソーシャルメディア
2,セルフィー=自分撮り。自身や友人家族との写真を撮ってSNSで拡散
3,ゲームでのリラックス=キャンディクラッシュソーダやハイデイなど
4,暇つぶし=上記ゲームやFacebookでの面白ネタ
5,恋人探し=TinderやTangoなど異性と出会えるアプリ
6,仕事=Googleでの情報収集、チャットワークなどでの連絡報告相談
7,移動=タクシー予約のUberやGrabTaxi、Google地図で時間の効率化
8,学習=英語や中国語など人気言語をアプリで学ぶ(が続かない)

であり、上から順に利用目的として多い。
つまり、快楽と快適を求めてスマホを活用しているのが分かるだろう。
寝るときにスマホでインスタグラムを見ながら就寝し、朝起きてFacebookタイムラインを確認する。

アジアASEAN東南アジアのSNS利用率アジアクリック

以上から、スマホ使いのキーワードは「家族友人」「自分撮り」「暇つぶし」「快楽・快適」であり、難しい操作や説明は敬遠されているのが分かる。
より簡単で分かりやすく、かわいく綺麗でシンプルなデザイン、快適になるサービスでまた、人に自慢したくなる成果物。

昨今人気なアプリでは、
みんなに繋がるFacebook、シンプルな操作のInstagram。
SNSではPathやTinderなど直感調査で対象目的がはっきりしているもの。
様々な表情を撮れたり、かつらをつけれたり画像加工が出来たりするセルフィー関連アプリの多くがヒットしている。
またゲームでは友人知人と一緒に楽しめる落ち物パズルや育成系などがあげられる。

■今後ヒットするアプリのネタはズバリ

ASEANに住む筆者が考えるに、当地域で人気が出るであろうアプリの種類は

①セルフィー、写真アプリ
②可愛いパズルアプリ
③おもしろネタキュレーションアプリ
④時間が短縮できるもの
⑤暑さから逃れられるもの

といったところだろう。
皆さんも、ASEAN6億人市場向けにぜひ快適なアプリやサービスを考えてみていただきたい。
(アジアクリック/高橋学)

ASEANマーケットの最新状況2014年夏、インドネシアやシンガポールなどアセアン市場概況

2015.04.29

■多民族、多言語、多宗教なASEAN。

ASEAN10カ国には10カ国なりの特徴があり、一枚岩ではない。民族や言語の総数は1000に近く、またベトナムの社会主義経済共産主義からシンガポールの事実上の一党独占など政治、経済形式も多岐にわたる。言語は主に英語、マレー語系統であるマレーシア語、フィリピン語、インドネシア語と、タイ語ミャンマー語クメール語グループ、中国語系であるマンダリンと広東語そしてローカル華語、そこから派生したベトナム語といった具合で3ヶ国語以上を話すマルチリンガルが普通である。
■中韓に後れを取る日本。日本に求められているのは「高い質、安心安全」

 また昨今はIT系と単純労働のためのインド人、韓国人や中国人がASEANビジネスのために多くビジネス展開を行っている。韓国人はローカルレストランからサムスンやヒュンダイを中心とした電気電子技術、中国人は華人ネットワークを活用してぐいぐいと国家プロジェクトに食い込んでいる。

私たち日本人はとすると残念ながらこれらアジア2民族に後れを取っていると言わざるをえない。しかしながらかつては中国韓国が席巻していた自動車・バイク分野では「すぐ壊れる中国製よりも、高くても10年乗れる日本製」が定番となっている。安いのなら何でも中国製で存在する、日本に求められているのは「高品質で安心安全」である。これらにASEAN市民は高いお金を払う時代になっているのである。

■ASEAN全体で中間所得増が数倍に。人口ボーナス期が続く 

さて、先のニュースでフィリピン人口が1億人を超えた。しかも平均年齢は23歳。日本とはまるで逆の状況で今後あらゆる分野で人口ボーナス期の恩恵を受けられる。フィリピンだけでなくベトナムやインドネシアなども平均20代で、特にインドネシアは2030年までに人口3億人を超えるという予測もある。理由はもともと人口が2億5千万人平均年齢も若いのに加えて、イスラム教徒がその大半を占め、大家族主義で1組の夫婦が4人、5人と子供を持つことも珍しくなく若い人に効いても3〜5人は子供が欲しいという。一般的に男性は25歳、女性は22歳くらいまでに結婚するのがインドネシアのムスリムにとっては良しとされる風潮がある。

ASEAN中間所得層、特にインドネシアは爆発的。またマレーシアなどの富裕層比率にも注目のASEAN新興市場
ASEAN中間所得層、特にインドネシアは爆発的。またマレーシアなどの富裕層比率にも注目のASEAN新興市場

 

■ASEAN3種の神器は「自動車・コンドミニアム・スマホ」

経済成長率が7%前後で人口がどんどん増え、現在のASEAN3種の神器は「自動車、コンドミニアム、スマートフォン」に移っている。一人あたり名目GDP3,000ドルを超えると自動車が普及し始めると言われているが、インドネシア・ベトナム・フィリピン・ミャンマー・ラオス・カンボジアはまさにその前夜といえる。コンドミニアムというのはプールや事務が付いている一般富裕層が住むマンションのことで、1000〜3000万円くらいが最多販売価格である。もちろん都心部やシンガポールではこの限りでない。いずれも人に自慢したい、成功の証としたいという意味もあるが、ASEANの中韓所得増にとってどんなスマートフォンを持っているかでその人の経済状況を見るのが通念となっており、iPhone6だとお金持ち、サムスンギャラクシーだとそこそこ、地元ブランドスマホを持っていればお金はない人と認識される。

ASEAN10カ国の3種の神器はスマートフォン。高価なiPhoneに比べて人気はサムスンか地元メーカーが多い。
ASEAN10カ国の3種の神器はスマートフォン。高価なiPhoneに比べて人気はサムスンか地元メーカーが多い。

現在のASEAN地域は、差はあるものの1980年前後の日本を想像すると分かりやすい。食に満ちたら、次は何を望むか? 中国市場だけでない、ASEAN消費者市場の魅力をぜひご自身の目で確かめていただきたい。
(アジアクリック/高橋学)

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

2015.03.30

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

前回、ASEANでは持つスマホに依って人の経済状況が判断されるとお伝えした。
具体的には、iPhoneを持っていればその人はホワイトカラーなどお金持ちで、その次がサムスンのGalaxyシリーズ、Sonyエクスペディア、LGやHuaweiなどの外国ブランド、月収2〜4万円ほどの一般人はCherry mobileやO+などといった地元メーカーのスマホ。最後がスマホではないストレート型の電話機を使っている月収1〜2万円ほどの人々である。

■ASEANのスマホは6千円くらいから。用途はカメラ→Facebookとゲーム、チャット。 

バンコクやクアラルンプール、ジャカルタなどの大都市ではほとんどの人がスマートフォンを持っているようにみえる。現地スマホは6000円位からあり、Facebookやカメラなど、安くてもひと通りのことが出来る。しかしASEAN市民にはカメラの画質が特に重要で、友達や家族と写真を撮りFacebookに掲載するのが一貫の流れである。自分が好き、家族が好き、自慢したいというのが根底の感情である。

フィリピンでは自分撮り、グループどりの"Selfee"セルフィーが大人気。専用カメラアプリも。

フィリピンでは自分撮り、グループどりの”Selfee”セルフィーが大人気。専用カメラアプリも。

もちろん、日本のようなSIMロックはなくキャリアのSIMカードを買って自由に回線を使っている。ASEANの大都市の中間層では3万円くらいのメインスマホと、1万円くらいの電池持ちがいいレノボなどの低機能スマホの2台持ちをよく見かける。彼らが怖いのは料金切れと電池切れ。常に繋がっていたい欲望が2台持ちにさせるようである。料金は前払いのトップアップ(フィリピンではLoad)で、通話とネット代の割合はプランをいつでも自分で選べる。各国とも、実感値で月に1000〜2000円程度を携帯電話代に当てているようである。

そんなASEAN市民のスマホの用途は、写真を撮ったらフェイスブック、友達とチャット、そして空き時間はゲームである。特に自画撮り「Selfee」は国境を超えた一大流行で某スマホメーカーが自画撮り専用スマホを開発中との情報がある。

次回からスマホの用途に加え、そこから見えるASEAN中間所得層の消費行動についてお伝えする。
(アジアクリック/高橋学)

2014.05.08

香港が1997年に中国へと返還されて早17年。
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2014.05.05

2014年最強のガジェットとの噂のある、スタンドアローンで動くスマートウォッチ「OmateブランドのTrue smart」が香港から手元に届いて1週間。
身に付けるスマホ、ウェアラブルマシンでどう消費者の情報受発信の行動が変わるのか?
日本語でのレビューとともに、実体感を書き留めてみたいと思います。

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