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ムスリム(イスラム教徒、ハラル、ハラム)

2017.08.18

みなさんこんにちは、アジアクリックPR事例担当の堀田です。

アジアの国々の中で、イスラム教徒が人口の8割を占める国はマレーシアとインドネシアです。先日これらイスラム教の国のスーパーでは、ある商品が目立つ様に並べられ始めました。その商品とは『ナタデココドリンク』、もしくはそれに似た『甘いゼリー状ドリンク』です!なぜこの様な商品が売り出し商品となったのでしょうか?

そこで今回は商品が売り出された理由と、ある日系企業がその理由に着目して行なったPRをご紹介いたします!

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2017.07.19

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

JNTO(日本政府観光局)によると、2016年の訪日インドネシア人観光客は271,000人と過去最高を記録し、前年比32.1%増でした。しかし訪日インドネシア人の内訳をみてみると、華僑が多く、イスラム教徒が圧倒的に少ないのです。イスラム教徒は約16億人おり、世界の人口の23.2%を占めています。インドネシアはそのイスラム教徒が最も多い国です。つまり、訪日外国人観光客を誘致するにあたって、「イスラム教徒」へのPRは欠かせないと言っても過言ではないでしょう。

そこで今回はジャカルタ近郊にあるインドネシア最大の空港、スカルノハッタ国際空港でよく見かけるある光景から、イスラム教徒を誘致するための2つのポイントを解説いたします!

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2017.05.31

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

みなさんは、タイトルにある『コーシャー』が何だかご存知でしょうか?これは多文化共存のために非常に重要なもので、オーストラリアでは日常生活に欠かせないスーパーマーケットに置かれています。

そこで今回は、オーストラリアのスーパーマーケットの工夫とハラール対策を結びつけ、日本でどのような工夫をしたら良いかご紹介致します。日本も多文化共存に向けて、他国がどのような対策をしているのかを知ることも大切です!

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2017.05.24

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

宗教への理解があるのとないのとでは、『リピーター数』も大きく変わってきます。先日、私ルキはオーストラリアへ旅行をしてきました。滞在中に訪れたカフェの店員さんの対応に感動したため、今回はその会話をご紹介致します。日本でもこのような会話が可能になれば、日本政府が掲げる「2030年の訪日観光客数 6,000万人」により近く可能性が高まるはずです!

参考:https://mainichi.jp/articles/20160331/k00/00m/020/119000c

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2017.05.05

アニョハセヨ。アジアクリックの堀田です。

現在の東南アジアではインドネシアやマレーシアのように、イスラム教徒が8割を占める国が存在します。他の宗教の人口と比べてもイスラム教徒は人口が非常に多いことから、今後期待できるビジネス層として日本でも話題となっています。そのため、イスラム教徒が訪日して飲食や購入をするうえで、『ハラール』は無視できません。

そこで今回は、韓国の多国籍理解のテレビ番組「となりのチャルス」で説明された、イスラム教徒の消費者のリアルな声をご紹介致します!

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2017.03.01

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

インドネシアの原住民「プリブミ」が訪日をためらう理由として、イスラム教徒として欠かせないポイントがいくつ含まれていることは既に皆さんご存知だと思います。

関連する記事⇒ http://asiaclick.jp/new/indooverseatravel-4191

JNTOの調査結果では、2016年度のインドネシア訪日数は27万人に達したと予測されています。

しかし注視したいのは、その6割は華僑系インドネシア人だということです。インドネシアの人口は2億5千万人で、8割がプリブミ系であると言われていますが、プリブミ系インドネシア人の訪日の数が未だ少ないのが現状なのです!

そこで今回は、プリブミの訪日に必要不可欠なポイントについて、改めてイスラム教徒の観点から紹介いたします。

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2017.02.15

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

昨年2016年に、インドネシア人の年間訪日数が27万人達成(予測)になりました。この結果を受けてJNTOジャカルタオフィスの冨岡所長は、インドネシア人にとって日本旅行が「一生に一度」から「年に一度」へと変化していると分析しています。

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2017.01.18

セラマソレッ!アジアクリック、インドネシア特派員のルキです。

今回はムスリムが旅マエに見るテレビ番組で、今年のラマダン月(断食をする1か月2016年の場合は6月~7月の1か月間)に放送されたインドネシアNET放送局のMuslim Travelers(ムスリムトラベラーズ)という番組についてご紹介いたします。

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2016.11.09

セラマッパギ! ジャカルタから特派員ルキです。

最近アジアからの訪日が賑わっていますね。

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2016.08.24

スラマットシアン、ジャカルタからアジアクリック特派員ルキです。

先日、JALがハラール機内食を導入したという報道が、インドネシアでも話題になりました。丁度、今年の7月初旬にはイスラム教徒にとって最も大切な行事である断食明けの大祭が行われたばかりで、そのころ、私は休暇を利用してインドネシアからサウジアラビアのメッカ行便に搭乗する機会がありました。そのときのイスラム教徒へのサービスをご紹介します。

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2015.10.23

インドネシアではこれまでに進出した日系企業は主に二輪、四輪業界が9割を占めながら、

様々な日系業界が参入し、現在では日本にあってジャカルタにないものがすぐに思いつかなく

なってきたほど、経済発展を遂げています。

ジャカルタに来て、あー不便!だと思ったのはいつか思い出せないほど、快適な日々を

過ごしています。

(ちょっと強がっていますが。。。)
そんな中、次日本からきてほしいものについて、日本に興味のあるインドネシア人の友人、

20代半ばから30代後半、約50名にSNSグループどんきほーチャット内で日本から進出してほしい企業や業界に

ついて質問をしてみたところ、主に話題となったのは下記5つ。(順不同)



1.ゴミ処理技術やシステム

とにかく、インドネシアのゴミ処理システムが整っていない。

どうにかしてほしい!しなきゃ。との声が。

大都市でも裏道では、上のようなゴミ山ばかり。


2.ドンキーホーテーや東急ハンズのような大型雑貨屋進出 
雑貨やおもしろい物を買いたい。

中間層や富裕層の増加とともに雑貨や面白い物を買いたいと思う若者が急増。
日本のドンキーホーテはその声をいち早く取り入れるかのように、ハラールコーナーを

取り入れている。

インドネシアブログ②
3.日本式自動販売機
日本に行ったとき、自動販売機に感動。

機械を通じてものが買えることの面白さ、さらにドリンクのチョイスの多さが人気の理由。


しかし、インドネシアでは公共物の取り扱いについてまず教える必要があるとのこと。

(破損する人がいるなど大いに考えられるため。)

どうしたら、コンビニから自動販売機への移行が実現するのだろうか。

インドネシアブログ③

4. 日本の若者のファッションストア
インドネシアで人気の日本のファッションブランドはユニクロ!!!だけでして、
最近、インドネシアでは韓国人気も増え、韓国のファッションやコスメグッズなど様々に

買えるようになってきたため、日本の物ももっと買えるようにしてほしい。
※インドネシアでは日本、韓国のオンラインショッピング会社なども参入済み。
日系との違いは、ファッショングッズなども多く扱っている部分。


インドネシアブログ④


5. 日本のテレビ制作技術
インドネシア制作の番組を見るインドネシア人はあまりいない、とにかく、面白くないので、

海外チャンネルを見ることが多いとのこと。

しかしこれからは日本から番組制作技術を学びインドネシア独自のアニメやドラマなどを

制作してほしいとの声も。


インドネシアブログ⑤
更なる中間層・富裕層増加とともに、インドネシア独自のサブカルチャーの発展を求める声が

とても興味深い。

今、インドネシアの若者は余裕が増え、趣味を得、人生を多様に楽しみたいと

考えているようです。

2015.05.11

こんにちは。インドネシア特派員の高野です。

さて、インドネシア人の方への日本行きビザも緩和されている中で、日本での食生活において、どのようにハラム(haram、イスラム法で食べたり肌につけたりしてはいけないもの。ノン・ハラル)を見分けるか。インドネシア現地のムスリムの方々に訊きました。

私の周りには留学や旅行で日本を訪れる友人が多くいます。インドネシア人のおよそ8割近くはムスリム。訪日に際して、食品がハラール(イスラム法で食べたり肌に付けられるもの。ハラムの逆)であるかというのは重要なポイントになります。ハラール/ハラムの概念がまだ一般的に認知されていない日本では、いわゆる「ハラール認証」を探してもなかなか見つかりません。

日本語を学ぶ留学生は、食品に記載されている原材料や成分を読むことができますし、製造者に日本語で尋ねることができます。しかし一般の旅行者はそうはいきません。インドネシア人にとって驚くことに、日本は英語があまりに通じません。アルコールをもとにしているみりんなど、日本に特有な食品もあります(アルコールを使用していないものもあります)。

そこで便利なのが、ハラムの食品を列挙したウェブサイト。ハラムなものを個別の商品ごとに列記してあるので、食の安心をより簡単に知ることができます。食品の種類でハラムだと思っていたものが、個別の商品の中にハラールなものがあるとわかれば、旅先での食の楽しみが広がることでしょう。前述のみりんは世界遺産に登録された和食に使用されますが、ハラールなものを使えば安心して食べることができますね。

下記にインドネシア人ムスリムが参考にしているサイトを一部紹介します。
これらからハラール/ハラムをインドネシアのムスリムは見分けているのです。

■List of Halal Food in Japan(英語)

http://www.pmij.us/halal-haram/list-of-halal-food-in-japan.html

日本ブランド製品のハラムリスト
↑日本ブランドのハラール(イスラム教徒が口にできる)食品・ブランドリスト(PMIJのウェブページより一部抜粋)
サイトには数十の日本企業名と製品名が具体的にハラール/ハラムに記されている。

■Makanan Halal-Haram(インドネシア語)

http://ppijepang.org/index.php?option=com_content&view=article&id=154:makanan-halal-haram-&catid=51:kehidupan-di-jepang&Itemid=99&lang=en

Scree日本のハラムブランドリストn Shot 2015-05-10 at 23.02.15
↑日本のハラム(イスラム教徒が口にできない)食品リスト。在日インドネシア留学生協会(PPI)より抜粋。

日本の商品別ハラルリスト
↑日本の商品別ハラール(イスラム教徒が口にできる)食品・ブランドリスト(ウェブページより一部抜粋)
サイトには数十の日本企業名と製品名が具体的にハラールとして記されている。

マレーシア、インドネシアからのインバウンドを増やすため、日本でもハラールビジネスが盛り上がりをみせはじめました。ハラールの認識が広がり、ムスリムフレンドリーな日本になるために良いことだとは思うのですが、「ハラール認証」制度をめぐり一部のビジネスライクな活況には私はやや懐疑的です。
イスラームは近代国家の枠組みとは関係のないものなのに、マレーシアが国家戦略的に始めたハラール認証制度。その後各国に広がりました。

日本では、ムスリムフレンドリーであることはすなわち認証を取得することというような図式があるように思います。しかし、より大切なのは、巨額な設備投資と認証マークを得ることよりも、まずムスリムにくわしく説明することではないでしょうか。

信仰は個人のもの。醤油を使っているようだから食べない、というお客さんに、この醤油はアルコール分がゼロに近いものです、との説明があれば、安心して食べてくれるかもしれない。提供する側がしっかり説明し、その上でムスリムの消費者が選択する。上記のウェブサイトではそれが行われているわけですが、製造者から発信されていればこのようなサイトを参照する手間もかかりません。

イスラム教徒にとって非イスラム国での食は最大の課題で、シーフードとインド・パキスタン等料理ばかりが安心して食べれるというのは寂しいことです。現在のように、ムスリムの観光客の方々がわざわざ母国からカップ麺を持ち込まなくても、和食を安心して楽しんでもらえるムスリムフレンドリーな日本にしていきたいものですね。(インドネシア特派員/高野)

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