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REPORT特派員レポート

ミャンマー

2015.12.18

ミンガラーバ! ミャンマーはヤンゴンのKaiです。

海外でビジネスをする際、日本ではまず考えられない商習慣の違いで悩むことがあります。

ミャンマーはよく、仏教国で性格も日本人と似ている等言われますが、やはりそこは違う国同士。

今回は、ミャンマーで起業や新規事業立ち上げに携わった日本人の皆さんに、

実際に体験した「商習慣の違い」について伺ってみました。

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2015.12.04

みなさんはじめまして。ミャンマー特派員のkaiです。

私がミャンマー最大の商業都市・ヤンゴンに暮らし始めてからまだ1年半程ですが、

目まぐるしいスピードで変化する街の様子を日々肌で実感しています。

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ミャンマーのモールで、靴のセールに群がる女性消費者達。

2014.12.31

こんにちは、下垣です。
ウォールストリートジャーナルで『Meet the New Rich…in Myanmar』というタイトルで今現在のミャンマーを紹介した興味深い記事があったので共有させていただきますね。http://online.wsj.com/articles/meet-the-new-richin-myanmar-1409756369?mod=e2fb

中でも特に面白かったのは、以下の点です。

★ミャンマー人はまだ『消費者』になりきれていない。むしろ、もっと前の段階の、『消費者になるための一歩を踏み出し始めようとまさにしているところ』。(一人当たりのGDP2013年度はミャンマーは $1,700。シンガポールは$62,400、アメリカ合衆国は$52,800)でも、だからこそ試験的な面白さがある。たとえば、インドやインドネシアでは、「こういう商品が好きでしょ?」といった形であらかじめ彼らの趣向がマーケターによって設定される。対して、ミャンマーでは自分たちの求めている商品を既に成熟したマーケットの情報の中から選び、繋げて、創りだす。加えて、ロンドンやNY、パリで経験を積んだデザイナーを連れてきて、商業的な商品を作らせるよいうよりは、むしろ彼らに自由に服を作らせる。

このように消費者の力が増す時代が徐々に近づいている中で、商品を通じて消費者と「対話」するというよりも、むしろ消費者との対話がありきで、その中から適切な商品が生まれてくる、なんて構図が主流になってくるのではないかと思いました。
となると、消費者と企業がどうコミュニケーションしていくか、どこで、どの程度のペースで、どこまで本音で語ることが出来るかといったような問題を考える必要があります。SNS以外で新たなプラットフォームが出来るとは現時点では考えにくいのですが、いずれにせよミャンマーは新たな消費者と企業のコミュニケーションを考える上で非常に興味深い市場ではないでしょうか?

弊社ではそんなミャンマーにも特派員もいるので、もしミャンマーについて特派員に聞きたい疑問・質問等がございましたら、コメントをいただけたらと思います。

それでは、皆様本日も素敵な一日をお過ごしくださいませ!

 

2014.12.30

シンチャオ、ベトナム特派員のフォンです。
2015年、タイとベトナムがASEANの中継地点となり、更に栄えそうです。

観光でも、図の経済回廊にそって既に好影響が出ています。

南北経済回廊:ベトナム(ホーチミン)→カンボジア→タイ(バンコク)→ラオス→中国→ベトナム(ハノイ)
東西経済回廊:ミャンマー→タイ(バンコク)→ベトナム(ダナン)

ASEANはシンガポールやインドネシアだけではありませんね、2015年はここメコン地域が、一つの市場キーワードとなるでしょう。

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2014.08.07

みなさん、こんにちは。ヤンゴンの後藤です。

今日は、ミャンマー向けのWEBサイト作成のポイントを書きます。
他の国にはないミャンマーならではの特殊事情もあります。

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ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

2014.07.29

 マジュラシンガプーラ! アジアクリックシンガポールの高橋学です。

2020年に向けた訪日外国人観光客2000万人達成に向けて富士山や日本食の世界無形遺産登録や無料Wifiへの取り組みなど、受け入れの整備の準備がはじまってきました。

しかし。

現地ASEANの大都市では、日本での受け入れ以前の問題が存在しています。
ビザや費用、情報といった面です。
今日はそれぞれについてASEAN現地で聞いた各国中間上位層〜富裕層の生の声をお伝えします。
 

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる


①情報がない!

「ネットで検索しても日本旅行はでてきません」(マレーシア20代女性 OL)

「Facebookで検索しても日本旅行は限られている」(タイ 20代 男性 学生)

「なぜツアー情報ばかり?個人でカスタマイズしたい」(シンガポール30代女性 SE)

「旅行会社にいっても、日本ツアーは1つか2つだけ」(インドネシア 20代女性 学生)

 

②訪日ビザ取得が面倒!

「30名からの団体しか日本には行けないですから」(ベトナム 20代女性 OL)

「500万円の通帳を見せるのは高すぎ」(フィリピン 20代女性 自営業)

「ビザ解禁になったら、みんな日本に行きたいですよ」(インドネシア 30代男性 会社員)

「ビザ免除で、本当に楽になりました」(タイ 自営業 40代)

「お金はあるのにビザは面倒なので、欧州に行きます」(フィリピン 自営業 50代)

 

③韓国のほうが安い。

「韓国15万円、日本30万円」(インドネシア 20代 OL)

「韓国で桜が見たいです!」(シンガポール 20代 学生)

「台湾の温泉の広告が多い」(シンガポール 30代OL)

「韓国と日本はパンフレットで隣同士、両方行きたい!」(インドネシア 20代学生)

「日本はホテルは1人1万円以上、家族には躊躇」(インドネシア 30代男性 会社員)

 

以上のように不安は上記3つに絞られてきます。
①日本旅行の情報がない

→Facebookや現地語ホームページ開設。しかし現地でストレスなく開けますか?
現地ではFacebookすら開けない時間帯もあります。

Facebookは無料ですがホームページを見るのはお金がかかります。

②訪日ビザ取得は面倒臭い

→ベトナムやフィリピンなどには、訪日ビザ解禁に向けて旅行代理店営業を今から進めておいたほうが良いです。
富裕層だけはビザ免除して良いと思いますが。

③訪日費用は高い。韓国のほうが安い

→韓国の倍くらいお金がかかるイメージがあり、最近では韓国に行けば日本料理や桜、温泉に入れるという戦略をASEANで行っています。またLCCのお陰で飛行機は安いと知られていますが、ホテルが高いイメージでFITによるバジェットホテルの情報を特に伝えることが訪日業界全体への利益になります。

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

これら訪日3本の矢、バイノミクスで2000万人達成を目指しましょう!!
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.26

みなさん、おひさしぶりです。ヤンゴンの後藤です。
ちょっと前になりますが、ヤンゴン中心部に近いタマドーホール(国軍ホール)でモバイルフェアをやっていたので、行ってきました。
最新のミャンマーモバイル機器情報です。

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2014.06.27

ミャンマーは女性管理者も多い
軍政時代の暗いイメージから脱却したミャンマー。6200万人の未開拓市場は今や中国韓国ドイツ企業などが我先にと進出し、1平方メートル当たり1万円の賃料で東京並みになっています。

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ミャンマーはまだ海外からの投資が比較的少なく、ビジネスチャンスのキャパがあるように見えますが、現地に行ってみると、ダウンタウンには一杯800円のカフェ、郊外には1皿80円の現地レストランが両立しています。残念ながら、現地の一般人には経済成長の恩恵に乗り遅れており、経済格差がますます広がるのではないかと危惧しています。

あるミャンマー人は「軍政の時のほうが良かった。皆が経済的に平等だったから」と漏らします。

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それだけ経済成長が早いミャンマーの人材事情はどんなでしょうか。結論から言うとミャンマーの人にとっては就職でき技術を身につけられ、日本企業も月2万円ほどのやすい労働力を手に入れられ相思相愛の形となっています。2万円といっても、現地の給料より高く、外国企業で働くというキャリアのチャンスが有り、親日であるミャンマー人にとって日本企業は人気です。もちろん、早ければ高校から英語についで日本語の教育もなされておりミャンマーオフィスで日本語でのコミュニケーションが可能なミャンマー人が多いのも魅力ですね。

しかし、ミャンマーにおいては大学進学率は10%に見たず、難関ヤンゴン技術大学でも入学後1/3が進級できず落第、または学部を移ります。せっかく大学を卒業しても就職率は50%に満ちていません。軍政時代は寺子屋があり、お坊さんが仏教をはじめとした学問を無料で教えてくれました。今は、仏教のみにするべきだという議論がなされていますが、街には必ずお寺があり、駆け込み寺としての歴史がありどれだけ仏教がミャンマー人の心の支えになっているかしれません。

仏教への信じる心が強いミャンマー人

仏教への信じる心が強いミャンマー人

日本人にとって、ミャンマー人とは付き合いやすいです。ミャンマー人は人口の9割が仏教思想が根底にあり、先生や親といった目上の人を敬い絶対との認識なため、日本式な教育だと理解が高いです。モラルも、財布が落ちていても戻ってくる珍しい国です。

優秀な学生はシンガポールなど海外に就職し、ミャンマー国内に残る優秀なスタッフは女性がおおく、アウン・サン・スー・チー女史の例もある通り、管理職が女性というのは珍しくないです。しかし、暗記重視の教育のため日本語を覚えるのも早いのですが、形式的なため、創造的作業より単純作業が得意な傾向があるようです。

ヤンゴンの銀行。まだアナログ

9月以降、技能実習生が再開されますが、未だに多い難民申請と不法滞在は日本でも問題になっています。ミャンマーでは労働人口に占める10人に1人が出稼ぎ労働者、ミャンマー発展に応じて、マレーシアやシンガポールで出稼ぎしてつらい経験をしてきたミャンマー人、大卒の優秀なミャンマー人がヤンゴンに戻ってきており、私のシンガポールでのミャンマー女性の友人2人も、シンガポール企業をやめてヤンゴンで起業の準備を進めています。

未開拓市場としての魅力が大きいミャンマーですが、これら現地人材の背景をきっちり把握しないと、旧態然の外国人労働者としてミャンマー人と接すると他の東南アジア人同様、逃げられてしまいます。ミャンマー独特の国民性と寺小屋教育など歴史を理解し、離職率を下げ愛社精神をくすぐる人事管理が必要。更に2015年末のアセアン統一、経済共同体設立に向けた人材の流動化、優秀な人材の取り合いが始まっています。現地の幸せに貢献する、ミャンマーはミャンマー人のための場所。これを忘れず、そのための労働環境作りと現地理解を進めてまいりましょう。
(アジアクリック/高橋学)

2014.06.12

みなさん、ごぶさたしています。ヤンゴンの後藤です。

今回は「日本に旅行に行ったら、どこに行って何をしたい?」という質問をミャンマー人に聞いてみた。

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