東南アジアでのSNS運用代行、調査、PR、訪日客誘客支援

特派員レポート資料請求・お問い合わせ

REPORT特派員レポート

フィリピン

2017.08.09

セラマソレッ!アジアクリック特派員のルキです。

先日、イスラム教断食明け大祭休暇を利用して、フィリピンのマニラを訪れました。マニラでは東南アジア全域で利用者が増加し続けている「Grab Taxi」のサービスや、食事へ行った際の嬉しいサービスなどに非常に感心しました。そこで今回は、私インドネシア人の目線で東南アジアの人々が喜ぶサービスとフィリピン向け商品の企画に欠かせない2つのポイントをご紹介致します!

  • READ MORE

2017.06.20

みなさん、こんにちは、アジアクリック・マニラ特派員のロシエルです。

フィリピンでは平均年齢が23歳ととても若く、世界銀行の2016年の調べでは、子は神からのギフトというカトリックの教えが影響して女性の生涯出産率は平均2.98人(日本は1.42人)と言われています。

▶︎詳しくはこちら: http://asiaclick.jp/new/phiyoutubenidoforitgrowpr-4537

つまり「母親」や「父親」をターゲットにしたPRをする場合、対象となる人数はとても多くなると考えられますよね。そこで今回は育児中の夫婦に最も人気のインフルエンサーをご紹介するとともに、その理由を解説致します!

  • READ MORE

2017.02.20

こんにちは!アジアクリック・マニラ特派員のロシエルです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Googleは半期ごとに各国の視聴率が高かったYouTube広告を発表しています。フィリピンで2016年度上半期高視聴率を獲得した広告は、『NIDOFORTIGROW』です。人気のポイントは①家族への愛②ストーリー性、この2つなのです!

そこで今回は2つのポイントを、実際の広告とあわせてご紹介します。

  • READ MORE

2017.02.17

Magandang araw!(フィリピン語でこんにちはと言います)

フィリピン現地特派員のケンです。

今回は、フィリピンで国民的に大人気のドリンクである『Chuckie(チャッキー)』についてご紹介をさせていただきます。

  • READ MORE

2017.02.10

Magandang araw!(フィリピン語でこんにちは!と言います)フィリピン現地特派員のケンです。今回はフィリピンでも多くの人々から支持を集めるDAIKINのSNS戦略についてご紹介させていただきます。

  • READ MORE

2017.02.07

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。

今回は、フィリピン女性から圧倒的な支持を集めるRose Pharmacy(ローズ・ファーマシー)のSNS戦略についてご紹介致します。

  • READ MORE

2017.02.06

マガンダン・ハーポン!アジアクリック・マニラ特派員のロシエルです。

今回はフィリピンで人気の化粧品販売サイト『BEAUTY MLN』が、どのような方法で多くのユーザーを獲得しているのかということについてご紹介いたします。

  • READ MORE

2017.02.03

マガンダン・アラウッ(フィリピン語でこんにちは)!フィリピン現地特派員のケンです。

今回は2017年度のフィリピンの休日と、旅行先の決め方の傾向をご紹介致します。早めに情報を得て、来年の訪日観光客誘致に役立てましょう。

  • READ MORE

2017.01.16

マガンダンハポン! アジアクリック・マニラ特派員のロシエルです。

今回はみなさんもご存知のフィリピン人がこよなく愛するファストフード店、Jollibee(http://www.jollibee.com.ph/)についてご紹介いたします。

  • READ MORE

2017.01.13

マガンダン・ハポン(フィリピン語でこんにちは)!フィリピン現地特派員のケンです。

今回は、フィリピンのSNS事情とそれを活かしたPR戦略を提案させて頂きます。

  • READ MORE

2017.01.06

マガンダン・ハポン(タガログ語でこんにちは)!フィリピン現地特派員のケンです。

この記事ではGMOリサーチ株式会社がフィリピン人を対象に行った「海外旅行に関する意識調査」を参考にフィリピン人の求める観光スポットを分析します。

  • READ MORE

2016.12.30

こんにちは!アジアクリック、フィリピン・マニラ特派員のロシエルです。

今回はフィリピン人に人気の海外旅行先TOP5についてご紹介いたします。

  • READ MORE

2016.12.09

こんにちは!アジアクリック、フィリピン特派員のロシエルです。

若者の間では人気なファッションブロガーが複数名、マニラを中心に存在しています。

  • READ MORE

2016.11.19

こんにちは、フィリピン、マニラよりアジアクリック特派員のロシエルです。

日本政府観光局JNTOの調査では、今年2016年5月フィリピン人の訪日客は前年より15%以上も増え、200万人弱ということが分かりました。

  • READ MORE

2016.11.12

こんにちは、フィリピン、マニラから、アジアクリック特派員のロシエルです。

今回は、フィリピン人の間でも日本食ブームです。

  • READ MORE

2016.11.10

こんにちは、アジアクリック高橋学です。

私どもは毎日ASEANを訪日PRのため飛び回っておりますが、どのアジアの国々でも日本旅行が最も人気です。特に今2016年9月現在タイとフィリピンの訪日の盛り上がりは台湾に勝るとも劣りません。

本日はタイやインドネシア、フィリピン等等アジアからの誘客をどこから始めるのか流れとポイントをお伝えします。

  • READ MORE

2016.09.13

こんにちは、フィリピン現地特派員のMarinetteです!今回は、フィリピンで日本料理店が成功するにはどんなことに気を付けたら良いかについてご紹介させて頂きます。

  • READ MORE

2016.09.05

こんにちは、アジアクリックの高橋学です。

今日はJNTO事業調査を通して得たフィリピン人観光客を獲得していくにあたっての基本的な情報をシェアします。

詳しくは「訪日外客誘致ハンドブック2015」を御覧ください。

  • READ MORE

2016.08.22

こんにちは、シンガポールからアジアクリック高橋学です。

今日はタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン・台湾・香港・中国といったアジア諸国のSNS事情を共有します。

  • READ MORE

2016.08.18

こんにちは、PR事例報告員のAyaです!

今回はフィリピンのネスレが実施したシリアルのPR事例をご紹介致します。

  • READ MORE

2016.04.20

こんにちは!フィリピン現地特派員のマリネットです。

ここで、11月に私が訪日観光をした際に行った準備についての話をしたいと思います。私は旅行やバックパッカーをするのがとっても好きなのですが、グループツアーの旅行が嫌いなんです。理由は、これらのツアーで行く場所はとても限られていて、観光客はその場所の文化を感じ取ることが出来ないからです。この様に私一人だけだと、それ故に自分の訪れる旅先についての情報は何でも調べなければなりません。インターネット上でより早く情報を見つけるには他にどんな所があるのか?私は訪日前に知りたいと思った情報を正確に見つけるために、異なる検索条件を使っていました。以下で、私のGoogle検索術を共有したいと思います。

  • READ MORE

2016.03.31

いよいよ、インドネシア、ベトナム、フィリピンからの観光客がJNTOの定める重点市場であるシンガポールとマレーシア年間各30万人を追い抜こうとしている。現在、JNTOはベトナム・フィリピンには支部がない(2016年3月時点)。今日は現地の基礎情報をお伝えしたい。

  • READ MORE

2016.03.20

こんにちは、フィリピン特派員のRossielです。この度はTravel Tour Expoに参加してきたので、日本ブースの様子を中心にご報告させていただきます。

  • READ MORE

2016.02.19

こんにちは、フィリピン特派員のMinotです。

今回は、昨年末にした日本旅行についてお話しします。

  • READ MORE

2015.12.07

こんにちは、フィリピン特派員のMinotです。

ここフィリピンのスマートフォン市場は、最近までAppleとSamsungの一騎打ちでしたが、状況が変わってきました。

  • READ MORE

2015.11.29

2015年11月7・8日に開催されたCool Japan Festival 2015(http://cooljapanfestival.hallohallo.com/)に参加したアジアクリック特派員・ロシエルに感想を聞いてみました。

  • READ MORE

2015.11.14

こんにちは。フィリピン特派員のRossです。

首都マニラのトライノーマ・モールで11月7、8日にクールジャパン・フェスティバルが開催されました。

(詳しくはこちらの公式ウェブサイトをご覧ください!http://cooljapanfestival.hallohallo.com/

  • READ MORE

2015.10.26

こんにちは、フィリピン特派員のMinotです。

ここフィリピンでは、Maine Mendoza (or Yaya Dub) とAlden Richardsが国営チャンネルに出演して以来、

彼らの番組・ALDUBはtwitter、Googleをはじめとした検索エンジンで常にトップワードとなり、

スリリングなエピソードの回は2460万ツイートという世界記録をも更新しました。

 

 

彼らの人気に火をつけたのは、それぞれのSNS戦略にあります。

Maineは特に彼女のfacebookファンページに力を入れ、

Dubsmashという曲や音声に合わせて動画が撮れるアプリを使ったパフォーマンスが人気です。

(Dubsmashに関してはこちらをご覧ください!http://www.mulan.jp/talent/1432/ )

AldenはALDUB出演までは無名の俳優でした。

しかし、彼の境遇とは全く逆の裕福な男性を演じた姿やその感想をSNSで共有することで、聴衆の関心をひきつけました。

 

 

ALDUBの人気はフィリピンで実際体感していただかなければ想像がつかないほど本当に凄まじいものです。

Twitterのトレンドには常にALDUB関連の言葉がランクインし、

TVを付ければ関連の番組を見ることが出来、まさにフィリピンの社会現象なのです。

シンプルで分かりやすいストーリーに加え、

Aldenが吐露しているような人間の感情にある「真実」が人気で、老若男女問わず人気です。

 

 

結果、MaineとAldenはフィリピンの大スターとなり、

広告業者は彼らの争奪戦を繰り広げていて、Talk N Textやマクドナルドといった大手が実際に彼らを起用しています。

アイドルが大好きな国民性で知られるフィリピンで成功する秘訣は、彼らを通じて見える親しみやすさなのかもしれません。

 

(アジアクリック・フィリピン担当/Minot)

2015.10.05

こんにちは、フィリピン特派員のMinotです。

ここフィリピンでは、起業を志す上での心理的ハードルは日本ほど高くありません。この背景にある理由として以下三点を挙げます。

  • READ MORE

2015.08.21

こんにちは!フィリピン特派員の Minotです。
今回はフィリピンの首都・マニラで流行っている人気レストラン3軒をご紹介します。フィリピンはスペイン、アメリカ、日本に占領されていた歴史があります。そのため、様々な食文化が混ざり合って今日の豊かな食文化に繋がっています。

  • READ MORE

2015.07.23

マガンダンハポン! フィリピン特派員のMinot です。

フィリピンでも夏休みがやってきて、日本観光のパンフレットを旅行会社でもよく見かけます。

近年日本大使館で日本観光を目的としたフィリピン人へのビザが緩和されたと発表されて以来、

フィリピン人の間で日本への憧れがますます強くなっています。

  • READ MORE

2015.06.23

マガンダンハポン! フィリピン特派員のオムです。

フィリピンには、ミリエンダという習慣があります。
ミリエンダとは「おやつ(Snaks)」のこと。なんと1日2回も、食事とは別に間食をする習慣があるんです!

7時 朝食
10時 ミリエンダ
12時 昼食
15時 ミリエンダ
18時 夕食

おおよそフィリピン人の約半数がミリエンダ(間食)をしている様子で、特に何を食べるかは個人により異なりますが、インスタントヌードルやサンドイッチなどパンとコーヒーを家族や友人などその場に居合わせた人々とおしゃべりやテレビを見ながら食べます。

JETROの2012年の調査「アジア主要国のビジネス環境比較」でも日系企業のフィリピン進出業種の約3割が飲食業となっておりこれはアジア一です。外食でミリエンダを食べる人も多く、メトロマニラの中間層であれば1回に一人単価 600〜800円ほどかけることも珍しくはありません。

2015-06-21 20.03.56

飲食店にとって見れば、フィリピンには1日5回顧客が購入するチャンスがあることになりますね。
人口1億を超え、ますます中間層に厚みが出るフィリピン。
飲食業でまだの方は、マニラにぜひ視察に来てみてはいかがでしょうか?
(マニラ特派員/オム)

2015.06.15

Ohayo! フィリピンからマニラ特派員のロスです。
フィリピンという国を皆様に身近にイメージしていただけますよう、フィリピンでOLとして働く私の日常生活を通じて今のフィリピンという国をお伝えさせて頂きますね。

①お土産交換

日本と同様に、フィリピンOLの間でもお土産交換は盛んにおこなわれます。なので、ばらまき用のお土産が人気ですが、食べ物よりモノの方が喜ばれます。ちなみに、写真はフィリピンの人気のビーチ・boracayの砂をつめたボトルです。
11270863_10155555962985293_86723601_n

②ランチ

写真は中華料理で、ドリンク付きで85ペソ(約250円)です。
ランチはお弁当や一人というより、同僚と会社の近くに食べに行くことが普通です。お昼は午後もしっかり仕事をするために、しっかり食べられるようなライス系が人気です!
11348835_10155558599210293_1329567426_n (1)

③趣味:バトミントンとZumba

フィリピン人の趣味で男女ともに多いのが、バトミントンと、Zumbaです。
特にZumbaは写真をご覧いただければお分かりになるように、皆で激しく踊って楽しむことを目的としているので、新しい友達を作るきっかけにも、エキササイズとしても、大人気です。
バトミントンもそうですが、趣味を通じて新しい出会いを見つける…ということは珍しくないんですよ!
11272195_10155558688465293_1918681076_n (1)
いかがでしょうか?
フィリピン人の生活についてリクエストなどありましたら気軽にコメント・info@asiaclick.jpにメール下さいね!
(アジアクリック マニラ特派員/ロス)

2015.06.11

マガンダンハポン! フィリピン・マニラ特派員のMinotです。 今後、働く女性目線の情報をお届けしていきますので、よろしくお願いします。

さて、マニラでまず最も注目されている外国製品は、デジタルディバイスであり、AppleとSamsungが各ブランド商品をフィリピンで展開して以来圧倒的な人気を誇っています。人気の理由は簡単で、フィリピン人は流行に敏感で、とにかく世界最先端のディバイスを持つということが重要だからです。なので、最新モデルが発売されるとなれば、すぐさま情報をチェックして、予約します。

他の国の人々と比べて、フィリピン人は新しいガジェットをいち早く持ち、使いこなし、それをアピールしたいという気持ちが一段と強いです。なぜなら、時代の先端にいることがフィリピンでは何よりの社会的ステータスで、友達からも、同僚からも、注目を集めることが出来るという価値観が根底にあるからです。故に、フィリピンでは「最新の」ディバイスが飛ぶように売れます。

しかしながら、勿論最新のディバイスはとても高価なので、多くのフィリピン人が購入できるわけではありません。それでも、Appleや Samsungのように有名なブランドであれば、たとえ最新のものではなく中古品であっても人気です。スマートフォンはもはやマニラで生活する上で必需品となり、いかなる場合であっても身に着けていなければなりません。最新のディバイスを好む国民性、そして、人口を考えれば、間違いなくフィリピンはデジタルディバイスやガジェット、広くはファッションなどデザインや電子機器を扱う企業にとって重要なマーケットといえるでしょう。

2015.05.24

2015年2月11日より、フィリピン放送局最大手のABS-CBNは、日本方式による地デジ放送サービスを開始、今年中に100万台のチューナーボックス設置を目標として掲げており、フィリピンもついにデジタルテレビジョンへ移行する。

日本の地デジ方式をいち早く採用した南米の経緯を見ると、地上デジタル放送の導入支援として、日本の各放送局の専門家が導入国に派遣され、チャンネルプランの策定やワンセグサービスの提案、テレビやワンセグ端末といった各種ハードウェアのプロモーション、さらに現地生産までが議論される流れができた。

総務省は、フィリピンが採用した日本の地デジ方式をインフラとした、渋滞放送配信システムの導入検討を開始。沖電気工業株式会社は、ワンセグ用送信機を使用して災害情報を特定エリアに限定して配信する災害時用ブロードバンド・無線システムをフィリピン科学技術省に提供。日本の地デジ規格を採用したフィリピン市場は、日本企業にとってワンセグ関連の製品やサービスに対する需要が大きく期待される。

ワンセグ対応の携帯ゲーム機、ワンセグチューナーを内蔵したポータルブルTVといった機器だけでなく、交通や災害、道路情報にレストランや娯楽施設、観光情報といったコンテンツの提供に付随し、クーポンや割引券の配信やEC取引、宣伝・広告サービスといった波及的市場も見込まれる。

フィリピンは観光立国となる。2014年の観光客数は483万人。フィリピンを訪れる観光客は現地のタイムリーな情報を入手したがるだろう。各種イベント情報や観光地の由来や歴史、現地の方が紹介するスポット情報だけでなく、緊急時の医療施設や犯罪対応など観光国におけるワンセグサービスには無限の可能性がある。

総務省や大手企業だけでなく、これまで日本市場においてワンセグサービスを企画・開発してきた全て企業について、サービスをグローバル展開する機会となるのではないだろうか。
(アジアクリック・マニラ特派員/小川)

2015.04.14

マガンダンハポン! マニラ特派員オムです。
現在、マニラ市のウォーターフロント地区にラスベガス級の複合リゾート施設が建設中で、今後10年間でラスベガスを超えるギャンブル収入が予測されており、ホテルオークラも2018年、和をテーマに総客室数380室のホテルを開業します。これからますます、フィリピンの飲食サービス業の進出が加速しそうですね。

エンターテインメント・シティ・マニラ

この辺りはアジア最大級のモールや遊園地があり、またマニラ国際空港からもすぐで交通至便なマニラのもう一つの中心地になりそう。
もともとマニラにはカジノが多く、一般のフィリピン人でも遊んでいる人が多いです。負けた人は自身のスマホを質に入れて(カジノの入口にそのような商売の人がゴロゴロいます。。)、負けを取り返そうとしていています。

もちろん、こちらは外国人観光客と富裕層向けの予定です。
フィリピンは日本同様外国からの観光インバウンドに力を入れています。
このマニラのカジノシティ建設に加え、元来のセブなどのシーリゾート、そしてスーパーWi-Fiでマニラ市中でインターネットにフリーアクセス整備をはじめ観光地としての隣国フィリピンに引き続きご注目下さい。日本語による現地視察の依頼もお待ちしております。
(マニラ特派員/オム)

出典:http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20150410/244712.html

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

2015.03.30

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

前回、ASEANでは持つスマホに依って人の経済状況が判断されるとお伝えした。
具体的には、iPhoneを持っていればその人はホワイトカラーなどお金持ちで、その次がサムスンのGalaxyシリーズ、Sonyエクスペディア、LGやHuaweiなどの外国ブランド、月収2〜4万円ほどの一般人はCherry mobileやO+などといった地元メーカーのスマホ。最後がスマホではないストレート型の電話機を使っている月収1〜2万円ほどの人々である。

■ASEANのスマホは6千円くらいから。用途はカメラ→Facebookとゲーム、チャット。 

バンコクやクアラルンプール、ジャカルタなどの大都市ではほとんどの人がスマートフォンを持っているようにみえる。現地スマホは6000円位からあり、Facebookやカメラなど、安くてもひと通りのことが出来る。しかしASEAN市民にはカメラの画質が特に重要で、友達や家族と写真を撮りFacebookに掲載するのが一貫の流れである。自分が好き、家族が好き、自慢したいというのが根底の感情である。

フィリピンでは自分撮り、グループどりの"Selfee"セルフィーが大人気。専用カメラアプリも。

フィリピンでは自分撮り、グループどりの”Selfee”セルフィーが大人気。専用カメラアプリも。

もちろん、日本のようなSIMロックはなくキャリアのSIMカードを買って自由に回線を使っている。ASEANの大都市の中間層では3万円くらいのメインスマホと、1万円くらいの電池持ちがいいレノボなどの低機能スマホの2台持ちをよく見かける。彼らが怖いのは料金切れと電池切れ。常に繋がっていたい欲望が2台持ちにさせるようである。料金は前払いのトップアップ(フィリピンではLoad)で、通話とネット代の割合はプランをいつでも自分で選べる。各国とも、実感値で月に1000〜2000円程度を携帯電話代に当てているようである。

そんなASEAN市民のスマホの用途は、写真を撮ったらフェイスブック、友達とチャット、そして空き時間はゲームである。特に自画撮り「Selfee」は国境を超えた一大流行で某スマホメーカーが自画撮り専用スマホを開発中との情報がある。

次回からスマホの用途に加え、そこから見えるASEAN中間所得層の消費行動についてお伝えする。
(アジアクリック/高橋学)

2014.12.21

中国+100万人、台湾+60万人、香港+14万人と大幅な伸びの訪日外国人観光客。

その他伸びが著しいのはタイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム人観光客。

タイ人観光客「日本行き9万円、安!中韓行かず日本行こ!」
(外国旅行のうち、9割が日本のタイ。中国観光旅行は下火。四季も素敵)

マレーシア人観光客「ブランドバック、中古でも日本のは綺麗だわ〜」
(偽物もないし。華人とマレー人でも買物派・伝統文化堪能派に分かれる)
フィリピン人観光客「喰う買う遊ぶ。家族友人でディズニーランド!」
(フィリピンにテーマパークないですから。モールや百貨店も大好き、日本食も食べまくります!)

ベトナム人観光客 「日本の電化製品サイコー!!」
(ベトナムの電化製品は高い、少ない、ダサい、日本はカメラ等種類が多くて安い!)
円安とビザ緩和の効果はてきめんのよう。
円安進行の今、観光インバウンドで外貨を稼ぎ生活を守りたいものです。

2014.12.20

マガンダング ハーポン!(こんにちは)
フィリピンの首都マニラから、フィリピン特派員オムです。

今年人口が1億人を超え、平均年齢23才、つまり半数の約5,000万人が23歳以下のフィリピン市場。今日は同年代の私が、メトロマニラにおけるスマホを使ったショッピング・商品サービス選択事情をシェアします!

2014-07-19 15.16.25

1)価格をネットでまず確認、質の確認のため実店舗購入多し。
フィリピンでは買い物をする時は、ネットなど色々なサイトにアクセスし、一番安く買える所を探してその場所に実際に行きます。今、ネットで物を買うという方法もあるのですが、やはり品の質などネットでは分からない部分もありますので、多くの人はモールなどお店に実際に行き買う人が多いですが。

2)もっとも食いしん坊なフィリピン人。
フィルピン人は食べることが大好き。 食べ物の情報などはFACEBOOKなどのファンページでいち早くチェックします。そして実際のお店に行き、食べたいものを見て決めます。観光庁の訪日外国人観光客調査でも、フィリピン人がベトナム人と並び、訪日時の総支出に対して最も飲食にお金を使う比率が高いことが分かっています。

3)スマホはショッピングから授業、ビジネスまで必需品、価格も5,000円程〜。
今どの国でもスマートフォンは必需品ですが。フィリピンでも同じです。スマートフォンはどんな情報もいち早く手にすることができます。例えばショッピング(買い物)する時のお店探しや、学生にとっても、必要な予習と復習のためにファイルを保存したりすることができとても便利なためフィリピン人にとってスマートフォンはかかせません。チェリーモバイル等金額も5000円程度からあります。

今フィリピン人はお金を貯めるより使うようになっています。
スマホでショッピング、お得を求めて、ますます日常になりそうです!
(アジアクリック マニラ特派員/オム)

Retricaは写真編集アプリケーションの一つ、感情を表すのにフィリピン人に人気。

2014.08.14

こんにちは、フィリピン担当のオムです。
前回は、フィリピンのFacebook事情についてお伝えしました。
しかし、おしゃべりなフィリピン人が使っているのはFacebookだけではありません。
今日は現地の代表的な3つのSNSアプリをご紹介します。

 

自然体で撮れて簡単編集できる「RETRICA」

Retricaは写真編集アプリケーションの一つです。

Retricaは写真編集アプリケーションの一つ、感情を表すのにフィリピン人に人気。

Retricaは写真編集アプリケーションの一つ、感情を表すのにフィリピン人に人気。

皆さんもお気づきになっていると思いますが、フィリピン人は大の写真好きです。
授業中、イベントというように、どの時でも間があれば写真を撮っています。

このような写真好きな私達に欠かせないのがRetricaです。
このアプリケーションは撮った写真の背景など変えることができ、また最高で6Shot次々と写真を撮ることができます。
すごく簡単に誰でも安全に使用できます。

Camera360との違いは、Retricaは顔はあまり編集せずに、背景だけを変える事ができます。
また背景の種類も沢山あります。
Camera360も同じような機能なのですが、顔がすごく編集されることが多いのです。
自然体が好きな私達はCamera360をあまり使用しません。
 

TV番組に参加できるTwitter活用法

 Twitterもフィリピンでは有名なアプリケーションです。
私達は、Twitterを通して新しくヒットする言葉、番組などを知ります。
この使い方は#(ハッシュタグ)を使います。

例えば…

#を使うことによって今、何がヒットしているのかを知ることができるツイッターは、視聴者のテレビ番組への参加も日常的。

#を使うことによって今、何がヒットしているのかを知ることができるツイッターは、視聴者のテレビ番組への参加も日常的。

 #を使うことによって今、何がヒットしているのかを知ることができます。

では、なぜネット検索ではなく、Twitterを使うのか?
その理由は、Twitterの方が今何が人気かすぐに検索できるからです。

ネット検索ですとすぐには出ず、また新しいページなどを開いてから出る場合もあります。
しかし、Twitterだとアカウントにログインをすれば、今何が最も人気かがすぐに出てきます。

また今フィリピンのどの番組でも#~というものを目にすることがあります。
このようにどの番組もTwitterを有効に使って番組宣言をしています。

今日その日をアルバムにしてシェア。写真共有SNS「Instagram」

写真共有SNSのInstagramでは、フィリピン人は写真好きという理由もあって、今日あったできごとを沢山載せてドキュメンタリー風にもしています。

Instragramでは今日あったできごとを沢山載せてドキュメンタリー風に。

Instragramでは今日あったできごとを沢山載せてドキュメンタリー風に。

特に多いのが友人との写真投稿。
そして最も多いのは食べ物の写真です。
今どういう食べ物を食べているのか他の人にシェアします。

しかしインスタグラムは未だビジネスには活用されていません。 ビジネス活用の多くはfacebookです。
このように、感情と家族友人、これら2つがフィリピンでのソーシャルメディア活用ならびにPRのキーワードなのです。


(マニラ特派員/オム)

当社では、Facebook運用代行を中心とした訪日・現地PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。

フィリピンのフェイスブック事情、マニラ現地からの特派員レポート。

2014.08.05

こんにちは、マニラ特派員のオムです。
今日はフィリピンのFacebook事情を現地からお伝えします!
フィリピン人は、Facebookというアプリケーションをアプリの中で最も使っています。
では、Facebookで何をしているのでしょうか。

  • READ MORE

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

2014.07.29

 マジュラシンガプーラ! アジアクリックシンガポールの高橋学です。

2020年に向けた訪日外国人観光客2000万人達成に向けて富士山や日本食の世界無形遺産登録や無料Wifiへの取り組みなど、受け入れの整備の準備がはじまってきました。

しかし。

現地ASEANの大都市では、日本での受け入れ以前の問題が存在しています。
ビザや費用、情報といった面です。
今日はそれぞれについてASEAN現地で聞いた各国中間上位層〜富裕層の生の声をお伝えします。
 

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる


①情報がない!

「ネットで検索しても日本旅行はでてきません」(マレーシア20代女性 OL)

「Facebookで検索しても日本旅行は限られている」(タイ 20代 男性 学生)

「なぜツアー情報ばかり?個人でカスタマイズしたい」(シンガポール30代女性 SE)

「旅行会社にいっても、日本ツアーは1つか2つだけ」(インドネシア 20代女性 学生)

 

②訪日ビザ取得が面倒!

「30名からの団体しか日本には行けないですから」(ベトナム 20代女性 OL)

「500万円の通帳を見せるのは高すぎ」(フィリピン 20代女性 自営業)

「ビザ解禁になったら、みんな日本に行きたいですよ」(インドネシア 30代男性 会社員)

「ビザ免除で、本当に楽になりました」(タイ 自営業 40代)

「お金はあるのにビザは面倒なので、欧州に行きます」(フィリピン 自営業 50代)

 

③韓国のほうが安い。

「韓国15万円、日本30万円」(インドネシア 20代 OL)

「韓国で桜が見たいです!」(シンガポール 20代 学生)

「台湾の温泉の広告が多い」(シンガポール 30代OL)

「韓国と日本はパンフレットで隣同士、両方行きたい!」(インドネシア 20代学生)

「日本はホテルは1人1万円以上、家族には躊躇」(インドネシア 30代男性 会社員)

 

以上のように不安は上記3つに絞られてきます。
①日本旅行の情報がない

→Facebookや現地語ホームページ開設。しかし現地でストレスなく開けますか?
現地ではFacebookすら開けない時間帯もあります。

Facebookは無料ですがホームページを見るのはお金がかかります。

②訪日ビザ取得は面倒臭い

→ベトナムやフィリピンなどには、訪日ビザ解禁に向けて旅行代理店営業を今から進めておいたほうが良いです。
富裕層だけはビザ免除して良いと思いますが。

③訪日費用は高い。韓国のほうが安い

→韓国の倍くらいお金がかかるイメージがあり、最近では韓国に行けば日本料理や桜、温泉に入れるという戦略をASEANで行っています。またLCCのお陰で飛行機は安いと知られていますが、ホテルが高いイメージでFITによるバジェットホテルの情報を特に伝えることが訪日業界全体への利益になります。

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

これら訪日3本の矢、バイノミクスで2000万人達成を目指しましょう!!
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.22

人口1億人を超え23歳以下が半数を占めるフィリピン。人も活気もますます暑い、メトロマニラから最新スマホ事情をお知らせします。

2014-07-21 21.55.22

地元フィリピンのスマホブランドO+、手をふるだけで撮影可能だと口コミに。

■大学生はスマホやタブレットだけ持って通学〜黒板はスマホの高性能カメラで記録 

マニラの大学生の9割以上はスマートフォンを持っています。理由はパワーポイントで授業を行うことが多く、配布資料や黒板の記録をタブレットやスマートフォンで行わなければならなくなっているからです。日本の大学以上ですね。

しかしスマートフォンは1万円〜と高額なため、大学生の中には食費を削ってまでスマホ代を貯めている学生も少なくありません。しかも授業の資料を撮影することが多いため、5メガピクセルなどカメラの画質を競い合っています。

 

■スマホを選ぶ決め手は価格と”セルフィー”

カメラの画質が決め手になっているもう一つの理由は自分撮り”セルフィー”です。通常スマホの裏に付いているカメラはもちろん、スクリーン側に付いているカメラの画素数も価格につぐスマホ選びの基準です。現在ではメイン8MB、フロントVGA以上が主流のようでiPhone5より低いです。
 もちろん、撮った写真はFacebookやWeChatなどで友達にシェアして自己顕示します。

 

フィリピンでのセルフィー(自画撮り)のためスマホは高画像度が好まれる

フィリピンでのセルフィー(自画撮り)のためスマホは高画像度が好まれる

 

■持っているスマホブランドで収入を判断されるフィリピン

フィリピンでは月収2〜3万円のが平均なため、どのスマートフォンを持っているかでその人の立場を判断します。iPhoneは8万円ほどするため最上級。そしてSumsung、Sonyエクスペディアなど高級ブランド、Huawei、LG、HTCなどアジア外国ブランドが続き、現実的には8000円〜ほどから買えるCherry mobileやO+などフィリピンブランドに落ち着くようです。

2014-07-18 19.56.18

スマホの所有率は実感9割と高く、大家族主義フィリピンを象徴

■スマホは家族友人とSNSで繋がるため。キーワードは”OFW”

では、彼らフィリピン人はスマホで何をしているのでしょうか?答えは海外や遠隔地にいる家族親戚友人と連絡を取り合うためです。フィリピンの人口の1割はシンガポールや香港など海外で家政婦や専門職として出稼ぎをしており、実にフィリピンのGDPの約半分の430億USDを送金していると言われています。海外にいる彼ら”OFW”、海外労働者と何で連絡を取るか?電話?いや、お金もかからず写真などで日常的に消息を取り合えるFacebookですね。昨今ではFacebookの無料通話機能もフェイスブック利用を後押ししています。

シンガポールで、休日にくつろぐOFWフィリピンからの労働者達。

シンガポールで、休日にくつろぐOFWフィリピンからの労働者達。

 

■人といてもスマホを手放さないフィリピン人。ビジネスシーンでも必須の道具、家族主義の象徴としてのスマホとSNS

フィリピン人と一緒にいると、日本以上に気にせずスマホをいじる姿が多く目にされます。マナーが悪いようですが前述のとおり家族友人と連絡を取っているという認識のようです。
 ビジネスシーンでも10年以上前から使われているヤフーメッセンジャーはじめ、電話・Gメール・エクセルなどマイクロソフトオフィスをみるためにスマホは大活用されています。Facebookをオフィスで見たりいとこのウォールにコメントしたりすることも忘れません。
フィリピンでは警察も役人もその他職業も地縁・血縁で繋がっている人治社会で、依存しあっています。

このように、フィリピンではフェイスブックの他、カカオトークやWeChatなどチャットアプリも人気ですがLINEは人気がありません。なぜでしょうか? こちら家族友人知人と繋がるフィリピンのソーシャルメディア事情については次回お伝えしたいと思います。
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.18

マジュラ シンガプーラ!
Hina からのシンガポール最新情報です。

今日はアジア6ヵ国の、新商品に関する情報収集に使う手段について、興味深い調査結果を見つけたのでご紹介しますね。

  • READ MORE

OUR CLIENTSお客様情報

  • 東北観光推進機構アセアンレップ

  • 株式会社学研プラスfacebook運用サービス

  • クラブツーリズム株式会社ASEAN市場トレンド調査

  • 中小企業整備基盤機構Web調査及び宿泊事業者支援