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REPORT特派員レポート

ベトナム

2017.09.04

Xin Chao!アジアクリック・ベトナム市場担当の櫻井です。

先日、ベトナムの首都であるハノイを訪れました。その際、2016年6月5日にタンロンナンバーワンビル内に完成した『サクラステーション』をリサーチしてきました。今回はベトナムに進出する際に活用できる、この『サクラステーション』をご紹介致します!

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2017.08.07

Xin chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

PART2では、現地の店舗と連携することで、外国籍企業が抱える問題点をも視野に入れて、店舗数を増加させた「ファミリーマート」をご紹介しました。今回は、今年度ベトナムに進出して店舗数が急速に増加している「セブンイレブン」の戦略ポイント3つをご紹介いたします!

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2017.07.31

Xin chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

PART1では、ベトナムのコンビニ市場の現状と、ベトナムに進出している日系コンビニの中でも最も店舗数の多い『ファミリーマート』の戦略ポイントをご紹介し、現地の祝祭日や記念日、またベトナム社会でその都度ニュースになっているトレンドを取り入れたPR戦略が必要ということをお伝えしました。

そこで今回は、ファミリーマートよりも後に進出した「ミニストップ」がどのような戦略で他の日系コンビニに対抗しているのかをご紹介致します!

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2017.07.24

Xin chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

2017年6月15日にベトナム・ホーチミン市の複合ビル「サイゴントレードセンター」の1階に「セブンイレブン」のベトナム1号店がオープンしました。オープン当日は入るまでに10分かかるほど行列ができ、現在でも混雑しています。日系コンビニは今回オープンした「セブンイレブン」の他にも、2社ベトナムに進出しています。

そこでPART1では、ベトナムのコンビニ市場の現状と、ベトナムに進出している日系コンビニの中でも最も店舗数の多い『ファミリーマート』の戦略ポイントをご紹介致します!

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2017.07.10

Xin chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

以前ベトナムのダラット発の人気店「L’ANG FARM」のサービスから、ベトナムでは『健康意識』が高まっていることをご紹介しました。 ▶︎参考記事:http://asiaclick.jp/new/vietmarketandpopularshops-4517

実はこの『健康意識』は、主婦の買い物場所の変化にも現れているのです。そこで今回は、ベトナム人の生活の変化と、最も多くのベトナム人主婦が利用している「Co.opmart」とローカル市場の違いを解説致します!

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2017.06.26

Xin Chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

第1弾ではベトナムの20〜34歳の人口が多いことから、『母親×IT』というテーマで人気のインターネットサイトをご紹介しました。第2弾では、『大学生』に焦点を当てます。実はベトナムの大学での授業には、驚くほどITが取り入れられています。国家もITに注力しており、IT産業がどんどん拡大しているのです!
そこで今回は大学生がどのようにITを利用しているのか、そしてIT産業の拡大の場所として注目されている都市をご紹介致します。

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2017.06.19

Xin Chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

現在ベトナムでは、20歳〜34歳までの男女が全人口の26.9%(約2,540万人)を占めており、若者をターゲットにしたビジネスが増加しています。

この20〜34歳という年齢は多くの女性にとってとても大きな出来事がある年齢ですが、それは一体何でしょうか?答えは「出産」です!私のベトナム人の友人もその年齢層に当てはまるため、ほとんどが出産をしました。そこで今回は『母親×IT』をテーマに、PRに繋がる母親の情報収集源をご紹介致します。

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2017.06.12

Xin Chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

以前、旅行会社のエイチ・アイ・エスが発表した『タイ人・ベトナム人に聞いた日本のここにいってみたい!冬の絶景トップ10』を参考に、これから人気の出る都道府県トップ3をご紹介致しました。

▶︎記事:http://asiaclick.jp/new/viettouristandjptravel2017-4279

実はベトナム人の新たな習慣がこの結果に影響しているのです!そこで今回は、なぜベトナム人に注目するのか、そしてトップ10の地方の都道府県市町村の人気になりつつある理由を解説致します。

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2017.06.05

Xin Chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

皆さんご存知の通り、ベトナムではオートバイの利用者数がとても多いです。米シンクタンクのピュー研究所が2014年に実施した「自動車・自転車・バイクの保有に関する調査結果」によると、ベトナムでオートバイを保有する世帯の比率は86%で、世界44か国・地域中でタイに次ぐ2位でした。

▶︎参考:http://www.pewresearch.org/fact-tank/2015/04/16/car-bike-or-motorcycle-depends-on-where-you-live/

そんな中、ベトナム人に人気の自動車メーカー『ホンダ』がライドシェア大手に出資をしたのです!そこで今回は『ホンダ』の出資からわかる、ベトナム市場の変化をご紹介致します。

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2017.05.22

Xin chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

「国民30人に1枚」。この数値は一体何を表しているかわかりますか?実は、クレジットカードの普及率なのです!クレジットカードをベトナムで使う上で、加盟店が少ないなどの声を聞くことがよくあります。しかし現在、ベトナムでの発行枚数は約300万枚と増加しています。

そこで今回は、ベトナム人向けのカード発行を開始した『JCB』の戦略とPR方法をご紹介致します!

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2017.05.08

Xin chao!ベトナム市場担当の桜井です。

ベトナムでは、お祝いごとがあると「デリバリー」を頼みます。例えば、同僚の誕生日にみんなでお金を出し合ってピザを注文し、ランチタイムにみんなで食べます。そんなデリバリー注文サイトで最も人気があるのは、『Vietnammm(https://www.vietnammm.com/en/)』です。

そこで今回は、『Vietnammm』の商品PRにとても参考になる特徴をご紹介致します!

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2017.04.24

Xin chao!ベトナム市場担当の桜井です。

みなさん、ベトナム人に『共同購入型クーポン』が人気であるのをご存知でしょうか?私のベトナム人の友人も食事や旅行に行く際よく利用しています。有名なサイトは4つほどあり、目的の商品を各サイトで調べて最も安いところで購入します。そこで今回は、ベトナム最大のデイリーディールサイト『HOTDEAL』に焦点を当て、割引対象品からわかるニーズの変化についてご紹介致します!

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2017.04.10

Xin chao!ベトナム担当の桜井です。

みなさん、ベトナムの化粧品市場の100のブランドのうち、輸入品が占めている割合をご存知でしょうか?実は「90%」なのです!日本の化粧品メーカー約10社も、販売ルートの開拓に努めています。そこで今回は、ベトナム人の美容に対する意識と、人気のインフルエンサーから見るPRのポイントを紹介致します!

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2017.03.27

Xin chao!ベトナム担当の桜井です。

2016年7月30日に、『高島屋』がホーチミンでオープンしました。日本の大手デパートがベトナムに進出したのは、これが初なのです!オープンしてから常に混雑している『高島屋』は、どのようにベトナム人を惹きつけているのでしょうか?

『高島屋』内を歩いていると、①子供②場所の共有の2つのポイントを軸に店舗が設置されていることがよくわかります。まさに「ベトナム市場の鏡」と言っても過言ではありません。今回は『高島屋』に実際にある店舗を紹介しながら、2つのポイントを明らかにしていきます!

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2017.03.13

Xin chao!ベトナム担当の桜井です。
最近ベトナム・ホーチミン市のあちこちで工事を行なっている場面を、よく目にします。みなさんご存知の通り、地下鉄の工事が進んでいる(なかなか完成しませんが)ため、ある変化が起きているのです。それはズバリ「地価の高騰」です!!
そこで今回はどのように地価が高騰し、その結果増加している『投資』と新ビジネスについてご紹介致します。

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2017.03.06

Xin Chao!ベトナム担当の櫻井です。

みなさんご存知の通り、ベトナムではSNSの中でFacebookが最も多く利用されています。しかし近年「Instagram」の利用率が増加しており、そこに注目した『Boft』が提供するサービスが人気になりつつあるのです!

そこで今回は、『Boft』の戦略から見えてきた2つのキーワード、①若者②ハッシュタグについてご紹介します。

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2017.02.13

Xin chao!ベトナム担当の桜井です。

みなさん、ベトナム中南部に位置する、「ダラット」という街はご存知でしょうか?実は今、ダラット発のあるお店がベトナムで人気を集めているのです。その人気の理由は、変化するベトナム市場の2つのポイント、「遊べるスペース」と「オーガニック食品」を押さえているからなのです!!

そこで今回はお店の特徴とともに、2つのポイントの理由をご紹介致します。

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2016.12.06

Xin chao!ベトナム担当の櫻井です。

最近東京を歩いていると、ベトナム語を耳にする機会がとても増えたように思います。日本政府観光局(JNTO)の統計によると、2016年1月から10月までで訪日ベトナム人の数が、20万2600人です。すでに昨年の総数18万5395人を上回っています。

2012年から伸びつつけているベトナム人の訪日観光客ですが、実は今、「地方」に注目が集まってきているのです!!

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2016.11.10

こんにちは、アジアクリック高橋学です。

私どもは毎日ASEANを訪日PRのため飛び回っておりますが、どのアジアの国々でも日本旅行が最も人気です。特に今2016年9月現在タイとフィリピンの訪日の盛り上がりは台湾に勝るとも劣りません。

本日はタイやインドネシア、フィリピン等等アジアからの誘客をどこから始めるのか流れとポイントをお伝えします。

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2016.10.01

みなさん、シンチャオ! アジアクリック、ベトナム特派員のNhu(ニュー)です。

今回はベトナム人女性の化粧品使用率と美容トレンドについてご紹介いたします。

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2016.09.24

シンチャオ! ベトナム特派員のNhuです。

今回はベトナム人女性に人気の美容品販売サイト Chợ Tình Của Boo(http://chotinhcuaboo.com/)についてご紹介いたします。

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2016.09.17

こんにちは、ベトナム人特派員のNhuです。

今回はベトナム人の生活に欠かせない携帯アプリについてご紹介します。

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2016.09.10

ホーチミンからシンチャオ! アジアクリック・ベトナム特派員のNhuです。

今回は、今ベトナムで人気のオンラインストアについて3つご紹介いたします。

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2016.09.03

みなさん、シンチャオ! ベトナム特派員のNhu(ニュー)です。

今日はベトナムの外食事情について最大の商業都市ホーチミンからお伝えします。

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2016.08.22

こんにちは、シンガポールからアジアクリック高橋学です。

今日はタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン・台湾・香港・中国といったアジア諸国のSNS事情を共有します。

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2016.08.20

こんにちは、ベトナム特派員のNhuです。

今回は私たちベトナム人にが日本に行く時期と理由についてご紹介いたします。

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2016.08.13

こんにちは、ベトナム特派員のNhuです。

多くの日本企業が進出し続けているベトナムから、なぜベトナムが日系企業にとって魅力的な進出先かを3つご紹介させていただきます。

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2016.08.06

こんにちは、PR事例報告員のAyaです。

今回は、ベトナムに進出しているダノングループの乳幼児向け食品を販売するデュメックス社のフェイスブック運用例を参考にベトナムのPR事例をご紹介させて頂きます。

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2016.03.31

いよいよ、インドネシア、ベトナム、フィリピンからの観光客がJNTOの定める重点市場であるシンガポールとマレーシア年間各30万人を追い抜こうとしている。現在、JNTOはベトナム・フィリピンには支部がない(2016年3月時点)。今日は現地の基礎情報をお伝えしたい。

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2015.11.26

ホーチミンからシンチャオ!

アジアクリックの高橋学です。

現在、ベトナム人スタッフたちとベトナムハノイとホーチミンで、様々なプロジェクトを進行しています。

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2015.10.21

 
※下記は筆者がASEANの専門家であるアジアクリック高橋学氏に質問をした回答の書き起こしです。


__________________________________________

Q. ベトナム市場でこれから狙い目の業種・ビジネスは何でしょうか? 


A. ズバリ、繊維・プラスチック・木材加工・電子部品、金型等裾野産業、

技術指導者派遣、農産指導、不動産開発が狙い目です。 

今後TPPの恩恵により最も恩恵を受けるのはベトナムと言われていますが、

確かに関税が下がりチャイナプラスワンとしても需要がある靴・繊維業界など製造業、

また日本がリーダーとして尊敬されている農業などの技術者、流通にノウハウのある指導者、

また中間・富裕層の拡大により進んでいくコンドミニアム群などの大型開発案件などが

求められています。 


まずはハノイとホーチミン市に視察に行かれてみてはいかがでしょうか?

2015.09.28

今回はベトナムに関する質問に対して回答いたします!


Q. ベトナム人観光客にPRする方法は何でしょうか?

A.現在タイや中国から多くの訪日外国人観光客が日本を訪れていますが、

現在ツアー旅行でしか訪れることのできない日本に今後ますますベトナム人観光客が

増えてくるでしょう。

では今それに対して何をすればいいか? 

それはベトナム語での情報発信です。

特にインターネット上でのホームページ開設、そしてFacebookページ開設が良いでしょう。

幸日本国内には現在中国人に迫る勢いでベトナム人留
学生が増えています。

まずは1ページからでも構わないのでベトナム人アルバイトを活用しながら

後でのベトナムの日本およびあなたの観光資源の情報発信を行っていきましょう。 

もっと詳しい人と現在ビジネス目的でしかベトナム人の個人旅行は難しいです。 

逆にハノイやホーチミンの 大手旅行会社をつうじた日本ツアーは最近価格が 

下がっていることもあり、非常に盛んです。 

まだまだこれらホテル子会社にアプローチをしている日本の観光地や自治体は

少なくここ半年がとてもチャンスになるのではないでしょうか。



Q.ベトナム市場で今売れる商品サービスは何でしょうか?
 A.2つあります。

1つは日本食で、もう一つは質の高い商品サービスです。

一つ一つ説明しましょう。
 昨今ホーチミンを中心にショッピングセンターのイオンやスターバックス、マクドナルド、

まるかめうどん等、今までベトナム国内になかった海外の飲食店がここ二年ばかり

どんどんベトナム市場に進出しています。 

これの背景はもちろん中間層が熱くなったこともありますが、富裕層及び富裕層予備軍が

自身のビジネスで成功しつつありモノの豊かさを 自身の幸せと成功の証拠としているという状況が

あります。 

彼らが欲しいものは何でしょうか?

もちろん人に自慢ができる自身の尊厳が満たされる商品です。 

具体的にはベトナムは日本の倍以上のスマホ文化、Facebookなどソーシャルメディア文化ですから、

それらインターネット上で自身の生活を自慢できる写真が撮れる商品サービスと言い換えることが

できます。 

ですので礼儀作法のしっかりした、食べ方がある飲食等は今後もますます伸びる余地があるでしょう。

最近ではベトナムのみならず 最も人気があるのは回転しゃぶしゃぶです。 

興味を持たれた方は是非検索をしたり調べてみてください。
 では実際の質の高い商品サービスとは何でしょうか?  

1つ例を出すと、ベトナムはバイク天国。

かつては安い中国製バイクが幅をきかせていた時代がありました。 

しかしベトナム人もすぐ壊れる中国製バイクに安かろう悪かろうよりも高くても20年も乗れる

日本製バイクを選ぶようになって今に至っています。 

日本のバイクは中国製の倍以上も価格がすることは珍しくありません。

しかしそれでも10年ローン等を使って質の高い日本製のバイクを選ぶと言う質を求める価値観が

既にベトナム市場では定着をしています。 

新興市場であり人口1億人近くなったベトナム市場を攻めるのであればこれら事例から

学んでみてはいかがでしょうか。


(アジアクリック/高橋高橋学)

2015.06.28

シンチャオ! ベトナムサイゴンから特派員のファンです。

日本では一杯有名所があるですが、神戸や京都、大阪に居る時10の事をやるの方が良いと言われていますので紹介します。
地名の感じは難しいですので、ご容赦くださいね。

神戸に居る時は:

1.神戸ポートに行って

2.Nancy喫茶店に来て

3.神戸北のミュージアム訪れて

4.チーズケーキを買って食べて

5.Rope wayで景色を見に乗って

6.Neogal方をやって

7.Rokko山を登って

8.バスで町のぐるりを行って

9.Handmake Zakka を買って

10.神戸牛肉を食べて

 

また、京都観光では

NB2

1.Gionに行って(GeikoとGeishaの区)

2.Kinkaku-jiに行って

3.京都御所に観光して

4.Kiomizu-Deraに観光して

5.Iwata山でモンキーと一緒に遊んで

6.Arashi山竹に散歩して

7.Namcoを遊んで

8.Manga International Museumsに行って

9.Ushimi Inari Taishaに行って

10.Kamogamaをピーニックして

 

大阪に居る時は:

1.Glico Manと一緒に写真を取って

2.Umeda建物を登って

3.Open Air Museumsに来て

4.Okonomiyaki とTakoyaki を食べて

5.Osaka Castleを観光して

6.Osaka History Museumsへ見に行って

7.Kimonoを着て

8.Kamigataukiyoを見て

9.Universal Studioに入れて

10.Ramen Museumsへ見に行って

NB3

 

どうでしょうか?

こういったメディアでの口コミがFacebookに載って、ベトナム人観光客の行く観光地になっていくのです。
(ベトナムホーチミン特派員/ファン)

2015.04.28

シンチャオ!
ホーチミン特派員のファンです。
富裕層のお屋敷や日本人学校も集まる7区に、シンガポールのショッピングモールVovo City(ビボシティ)が今月オープンしたので行ってみました。

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4階建の敷地には、スーパーマーケットのベトナム生協やダイソー、

ベトナム生協

飲食店は 丸亀うどん、

ベトナム丸亀製麺アジアクリック

回転しゃぶしゃぶ店、

ベトナムホーチミン日本食料理店

他にも日本料理店としてペッパーランチ、FURANO SISHI、SYABU YA、MOFなどが入店。

最上階にはおもちゃの有料知育教室や美容サロンの衣理インターナショナル、

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シネコンがあり、

ベトナムホーチミンシネコン

最新映画アベンジャーズのプロモーションもしていました。

アベンジャーズベトナムホーチミン

モールのPR方法としては、家族友人とセルフィーできる撮影スペースを多く設置していましたね。

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また、10米ドル相当以上の買い物で、この箱を一つ取れるというキャンペーンも。

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去年のイオンモール2号店のオープンに続き、ホーチミンにはシンガポールからもこのショッピングモールが進出。
製造拠点のみならず、ベトナムは消費市場としても伸び盛りです!
(アジアクリックホーチミン特派員/ファン)

2015.04.15

ASEANにも炎上リスクがある。
主に政治・宗教・民族に関して無知でいると起こってしまう。
次からいくつか企業の炎上事例を紹介しよう。

前回までの記事
ASEAN市場とは①〜一枚岩でないASEAN諸国。国々の中の民族や宗教など個々の理解が必要
ASEAN市場とは②〜中国ビジネスの失敗から学ぼう
ASEAN市場とは③〜本当にASEAN新興市場で良いのか?
ASEAN市場とは④〜華僑ビジネスとマレー系既得権益層のハイブリッドである

■ASEAN各国の炎上事例

①「ウルトラの父はアラーと同じくらい偉い」と記述した幼児向け書籍が炎上 〜マレーシア

②中国系をベトナム民族の中と紹介した航空会社のイベントが炎上 〜ベトナム

③インドネシアの洪水に備えて「ケンタッキーフライドチキン購入」を薦めて炎上 〜タイ

④地下鉄公社が運賃の値上げや電車が止まる事件へのコメントを無視したうえに、キャンペーンなど無関係情報をアップして炎上 〜シンガポール

⑤キットカットの紙がオランウータンの住む森を破壊しているとしてグリーンピースがネガティブキャンペーンを展開 〜インドネシア

など、ASEAN各国津々浦々企業の無神経さによる炎上が起こっており企業ブランドに多大なダメージを与えている。

現地企業ですら炎上を招くのだから、現地に明るくない日本企業団体はなおのこと現地事情を学びリスクを最小限に抑えていく努力を行わなければならない。

■民族の歴史認識不足による、私の失敗事例

かくいう私も、2年前に不用意な一言でマレーシア華僑を怒らせたことがある。
Facebookに「マレーシア華人は、中国大陸に帰れなかったからこそ今の経済を支配する地位を得たのだ」と書いた所、マレーシア人の友人から当社マレーシア人スタッフまで「高橋さんは、私達マレーシア華人が中国大陸にいつか帰りたいとでも思っているのですか!?」とPRIDE高い華僑の逆鱗に触れてしまったのである。
解説すると、ASEANのみならず華僑というものは4〜5代に渡り貧しいが故に中国大陸から外国に移住し、炭鉱やプランテーションで働き蓄財し現地人と折り合いをうまくつけながら努力して現在の「ASEANの経済の8割は華僑がにぎっている」地位を作り得たのである。その歴史的・家族的プライドがある、中国大陸の中国人とは異なる、私達は華僑だという自負と尊厳がある。
彼らと英語で会話する際にはつい省略してChineseと呼んでしまいそうになるが、これはいけない。Malaysian Chinese, Indonesian Chineseといったように彼らの地位を理解した表現を用いるべきだ。

■ASEANビジネスでは、政治・民族・宗教の話題は禁忌

ASEANで触れては行けない、理解するべきリスクの代表例

10ヶ国6億人1000民族に近いASEANをこの記事1つで説明しきれるものではないが、基本原則として
「政治・民族・宗教」には触れないに限る。また広告等クリエイティブが必要な場合は当該民族に校正を必ずお願いする、など日本人では理解できない範囲があると踏まえ、その時その時で石橋を叩いて渡りたい。
私達日本人が現地を学びどんなに理解が進んでも、現地に何十年住んでも、彼らの立場には成り得ない。また、彼らの土地でビジネスをさせてもらおうとしている立場でもある。ASEANを勉強し続けることは止めず、現地人の感情を深淵なものとして謙虚にASEANと伴走し続けたいものである。
(アジアクリック/高橋学)

 

2014.12.30

シンチャオ、ベトナム特派員のフォンです。
2015年、タイとベトナムがASEANの中継地点となり、更に栄えそうです。

観光でも、図の経済回廊にそって既に好影響が出ています。

南北経済回廊:ベトナム(ホーチミン)→カンボジア→タイ(バンコク)→ラオス→中国→ベトナム(ハノイ)
東西経済回廊:ミャンマー→タイ(バンコク)→ベトナム(ダナン)

ASEANはシンガポールやインドネシアだけではありませんね、2015年はここメコン地域が、一つの市場キーワードとなるでしょう。

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2014.12.21

中国+100万人、台湾+60万人、香港+14万人と大幅な伸びの訪日外国人観光客。

その他伸びが著しいのはタイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム人観光客。

タイ人観光客「日本行き9万円、安!中韓行かず日本行こ!」
(外国旅行のうち、9割が日本のタイ。中国観光旅行は下火。四季も素敵)

マレーシア人観光客「ブランドバック、中古でも日本のは綺麗だわ〜」
(偽物もないし。華人とマレー人でも買物派・伝統文化堪能派に分かれる)
フィリピン人観光客「喰う買う遊ぶ。家族友人でディズニーランド!」
(フィリピンにテーマパークないですから。モールや百貨店も大好き、日本食も食べまくります!)

ベトナム人観光客 「日本の電化製品サイコー!!」
(ベトナムの電化製品は高い、少ない、ダサい、日本はカメラ等種類が多くて安い!)
円安とビザ緩和の効果はてきめんのよう。
円安進行の今、観光インバウンドで外貨を稼ぎ生活を守りたいものです。

2014.12.02

シンチャオ! ベトナム特派員のフォンです。
今日は私たちベトナム人の海外旅行についてお知らせします。
実は近隣のASEAN諸国には、私たちもたくさん海外旅行に行っています。
まず、下の表を御覧ください。Screen Shot 2014-11-30 at 11.08.32

上図のように、5年間でも各国への旅行者数が倍増していますね。

■中国にベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「無数の美景」世界遺産肇、有名な歴史的な美景が数多くあります。
・「規模の大きさ」例えば、撮影所がすごい広いです。大きな中国を体感してみたい。
・「万里の長城」中国の人々は言っている:中国に行く時、万里の長城の同情を見に行かないでは無駄な人生と聞いています。

■ラオスにベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「最後の観光地」もう一杯他の国に来たのでラオスは一番最後選択をします
・「虫の料理」ラオスの料理も特色があるようです。
・「安価」他の国よりラオス旅行の方が安いです。

■カンボジアにベトナム人が海外旅行く理由は、
・「アンコールワット」クメール芸術と建築の頂点と考えられている世界遺産。
・「お寺」カンボジアのお寺はヒンズー教みたいで同じ仏教徒として興味深い。
・「カジノ」プノンペンのナガワールドが商売心のありお金儲けに興味のあるベトナム人に大人気です。

■タイランドにベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「お寺」ベトナムと仏教文化が違うのでお寺自体も違います。
・「タイフード」タイの食べ物は面白いです。蜘蛛とか鈴虫とか蠍など。。
・「ショッピング天国」チットロムのモールなど、卸売価格でとても安い。

■シンガポールにベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「先進的で清潔な街」綺麗な街と、道にはいっぱい青い木があります。空気が綺麗。
・「ショッピング天国」ショッピング目的の旅行者向けのシンガポール。Hermes、Louis Vuitton、Chanel、Versace、Gucci、Christian Doir、Prada、Hug Boss、Burberry、Dolce&Gabbanaなどベトナム人にも有名なブランドが勢揃い。
・「富裕層の生活」生活コストが高い町です。その分ベトナム人富裕層もぜいたくな暮らし方が好きので、シンガポールはひとつの選択肢になります。

最後に、
■日本にベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「伝統文化」有名なのは古風で趣きのある村、日本の伝統文化です。
・「日本食」日本は海に囲まれているので海産がすごい綺麗ですから寿司と刺身が一番美味しいです。ベトナムも一杯日本のレストランがあるけど寿司や刺し身など味が全く違います。
・「電化製品」日本には良い電気背品が一杯あるですが、実はベトナムより安いです。有名な電気製品ブランドはCanon、Sony、Sanyo、そしてDaikinです。

逆に、日本にまだ行けてない理由は
・「比較的高価」ベトナム中間上位層より下の平民はまだお金がありません。
・「ビザ習得が難しい」中国と日本に行く際のビザが難しいです。ラオス、シンガポール、タイランド、カンボジアなどASEAN諸国とはビザ免除協定がありますが、日本には一定金額の貯蓄証明または日本企業の招聘状が必要です。

ベトナム人はアニメやファッションなど子供の頃から接してきており、祭りや日本食など日本古来の独自文化に大変興味があり、私たちベトナム人が最も行きたい国です。
比較的安価に、ビザ習得も容易にしてくれることを望みます。

(ホーチミン特派員/フォン)

当社では、Facebook運用代行を中心とした訪日・現地PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

2014.07.29

 マジュラシンガプーラ! アジアクリックシンガポールの高橋学です。

2020年に向けた訪日外国人観光客2000万人達成に向けて富士山や日本食の世界無形遺産登録や無料Wifiへの取り組みなど、受け入れの整備の準備がはじまってきました。

しかし。

現地ASEANの大都市では、日本での受け入れ以前の問題が存在しています。
ビザや費用、情報といった面です。
今日はそれぞれについてASEAN現地で聞いた各国中間上位層〜富裕層の生の声をお伝えします。
 

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる


①情報がない!

「ネットで検索しても日本旅行はでてきません」(マレーシア20代女性 OL)

「Facebookで検索しても日本旅行は限られている」(タイ 20代 男性 学生)

「なぜツアー情報ばかり?個人でカスタマイズしたい」(シンガポール30代女性 SE)

「旅行会社にいっても、日本ツアーは1つか2つだけ」(インドネシア 20代女性 学生)

 

②訪日ビザ取得が面倒!

「30名からの団体しか日本には行けないですから」(ベトナム 20代女性 OL)

「500万円の通帳を見せるのは高すぎ」(フィリピン 20代女性 自営業)

「ビザ解禁になったら、みんな日本に行きたいですよ」(インドネシア 30代男性 会社員)

「ビザ免除で、本当に楽になりました」(タイ 自営業 40代)

「お金はあるのにビザは面倒なので、欧州に行きます」(フィリピン 自営業 50代)

 

③韓国のほうが安い。

「韓国15万円、日本30万円」(インドネシア 20代 OL)

「韓国で桜が見たいです!」(シンガポール 20代 学生)

「台湾の温泉の広告が多い」(シンガポール 30代OL)

「韓国と日本はパンフレットで隣同士、両方行きたい!」(インドネシア 20代学生)

「日本はホテルは1人1万円以上、家族には躊躇」(インドネシア 30代男性 会社員)

 

以上のように不安は上記3つに絞られてきます。
①日本旅行の情報がない

→Facebookや現地語ホームページ開設。しかし現地でストレスなく開けますか?
現地ではFacebookすら開けない時間帯もあります。

Facebookは無料ですがホームページを見るのはお金がかかります。

②訪日ビザ取得は面倒臭い

→ベトナムやフィリピンなどには、訪日ビザ解禁に向けて旅行代理店営業を今から進めておいたほうが良いです。
富裕層だけはビザ免除して良いと思いますが。

③訪日費用は高い。韓国のほうが安い

→韓国の倍くらいお金がかかるイメージがあり、最近では韓国に行けば日本料理や桜、温泉に入れるという戦略をASEANで行っています。またLCCのお陰で飛行機は安いと知られていますが、ホテルが高いイメージでFITによるバジェットホテルの情報を特に伝えることが訪日業界全体への利益になります。

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

これら訪日3本の矢、バイノミクスで2000万人達成を目指しましょう!!
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.18

マジュラ シンガプーラ!
Hina からのシンガポール最新情報です。

今日はアジア6ヵ国の、新商品に関する情報収集に使う手段について、興味深い調査結果を見つけたのでご紹介しますね。

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2014.06.26

Xin chao!ベトナム担当の櫻井です。

日本で、今年のゴールデンウィークに旅行したい国第一位は「ベトナム」!というニュースをご覧になられた方もいると思います。
日本企業や文化が取り入れられているベトナムですが、受け身であるだけでなく、日本に影響を及ぼす主体として変化し始めています!

そこで今回は、ベトナムの日本進出をご紹介します。

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2014.06.13

Xin chao!ベトナム担当の櫻井です。

皆さん、ベトナムの人口の7割以上の人々が信仰している宗教をご存知ですか??
それは『仏教』です。

一口に仏教といっても色んな宗派の人がいるのですが、そのほとんどの宗派の人が月2回行っている習慣があります。

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2014.06.09

シンチャオ!髙橋学です。
ベトナム・ハノイとホーチミン市に1週間ずつ滞在し、彼らのコミュニケーション方法を学びましたので、シェアしたいと思います。

ベトナム人のコミュニケーションのポイントを、3つにまとめてみました!

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2014.05.23

Xin chao!!ベトナム担当の櫻井です。

皆さん、ベトナムが世界第4位となっている食品は何だか知っていますか?
その食品の市場でシェア6割を握っているのは、実は日本企業なのです。

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2014.05.20

Xin chao!!ベトナム担当の櫻井です。

ベトナムは「物価が安い」と良く言われますね。
しかし、現地のベトナム人は本当に物価の安さを重視して、買い物をしているのでしょうか?

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2014.05.16

Xin chao!!ベトナム担当の櫻井です。

南シナ海での石油掘削を巡った、ベトナムと中国の艦船の衝突により、ベトナムで反中デモが広がっています。
実は今回のデモは、ベトナムにとって「初」のあることを引き起こしたのです!

今回は、この反中デモによって変わったデモ対策をご紹介します。

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2014.05.13

Xin chao!ベトナム担当の櫻井です。

4月から日本の税金が8%となり、景気回復について連日新聞で取り上げられていますね。
そんな中、ベトナムの税金にも変化が起きそうです。
中国の次はベトナムが発展する!と言われていますが、一体経済に何が起きているのでしょうか。
今回は、なぜ税金が問題となっているのか、詳しく紹介していきます!

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2014.05.02

Xin chao!ベトナム担当の櫻井です。

最近日本では、洋風の家多く建設され、平屋で日本風の庭のあるお家をあまり見なくなった気がします。
そんなあまり目にすることがなくなった日本庭園が、ベトナムに存在するのです!
今回はその日本庭園と、日本文化の浸透の仕方の変容について紹介します。

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