こんにちは、PR事例報告員のAyaです。
今回は、シンガポールとマレーシアに拠点を置く家電量販店のCOURTSのPR事例をご紹介させて頂きます。COURTSでは、Facebookを使ったPRコンテンツが充実しています。
こんにちは、香港特派員Benです。
Facebookは未だに香港で最も人気のあるSNSです。今日は香港の企業がどのようにFacebookを活用して、その宣伝効果を得ているのか最新事情をシェアします。
スラマットシアン! ジャカルタ特派員のルキです。
インドネシア大手財閥のサリムグループ社長の息子であるAXTON SALIM氏が自社の限定新商品CHITATOCHIPSを自分のアカウントからPRする活動が目立ちました。
こんにちは、シンガポールからアジアクリックの高橋学です。
今日は訪日外国人観光客が見ている口コミについてお話しますね。
表は、ASEAN(タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン)観光客によく使われているSNS(ソーシャルメディア)です。つまり、彼らは日本旅行の口コミをこれらで拡散したり相談したりしているのです。
1)Facebookページ開設は必須。キャンペーンによっては写インスタグラムを検討しよう。
何はともあれ、現地向けにFacebookページがないのは機会損失ですので、まずは英語向けでも構わないので開設をしましょう。
また、昨今ツイッターよりユーザー数が増えた真SNSのインスタグラムも、写真や玄人好みのする写真映えのする観光資源であれば、キャンペーンを組んでみるのも良いでしょう。またインスタグラムもFacebook広告に似た広告システムが始まりましたので単価の安いうちにためしてみるのもノウハウが溜まって良いでしょう。
2)投稿は良質の投稿を数少なく、Facebook広告をかけよう。
毎日の投稿は多ければ多いほどいいですが、良質の投稿が見つかったら、その投稿記事のみにFacebook広告をかけましょう。ただむやみに投稿しても見てもらえるのは全体のファン数の数%程度。Facebook広告を上手に使い、効率的に狙ったファンに見てもらいましょう。
3)現地SNSで自身の口コミをチェックしよう。
タイのPantipなど、現地で使われているクチコミ掲示板で、自身がどんなふうに言われているか、主要観光地は網羅されているかチェックしましょう。せっかく世界のどこからでも見えるようになっているのがインターネットですから、本音をのぞき見て対策を練りましょう。もちろん、こちらから書き込む戦略を行っているところもあります。
情報があふれる中、訪日観光インバウンドもますます口コミの時代。
ターゲットのSNSを押さえて、しっかり集客をコントロールしていきましょう。
(アジアクリック/高橋学)
タイからサワディカップ! アジアクリック高橋学です。
バンコクの街を歩いていると、地下鉄や高速鉄道の駅などに韓国旅行局の大きな広告がよく見受けられます。タイ人の検討する外国も、
韓国→韓流ドラマやK-POPの影響でおしゃれなイメージ、
ファッションも買い物したいと20代タイ人女子の間で人気。日本はおしゃれでない。
中国→タイ華僑はいつかは中国に行って、本場の文化を見てみたい。
特に地縁のある広州など中国南部沿岸部の都市。
シンガポール→ユニバーサル・スタジオや、マリーナ・ベイ・サンズなど
最新のアトラクションを楽しみたい。
ライバル国の戦略は、
韓国はテレビコンテンツ戦略ですね。韓国ドラマとK-POPの威力は絶大で「あなたのストーリーを韓国で紡いで」というメッセージをKNTOはしています。
中国は特に何もしていません。
シンガポールは、日本に対しても行っているイメージ戦略。動画等で実に素晴らしく先進的な未来都市だという印象を植え付けています。
彼らが使っているメディアの多くはテレビ、OOHなど動画。
また長い間のイメージ戦略として、韓国=街歩き、中国=中国式建物、塔、シンガポール=MBSとキービジュアルを決めています。日本のキービジュアルは桜、富士山。 あなたの地域のキービジュアルは何でしょうか?
(アジアクリック/高橋学)
※当社アジアクリックでは、タイバンコクの広告・メディアを扱っています。お気軽にご相談下さい。
こんにちは、インドネシア特派員のロナルドです。
インドネシアだけではなく、
ここASEANではインターネット動画を楽しむことは既に生活の一部であり、
一昔前の動画を特別なショーのように皆で一緒に見るということはなくなりました。
表は、ASEAN(タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン)観光客によく使われているSNS(ソーシャルメディア)です。
つまり、彼らは日本旅行の口コミをこれらで拡散したり相談したりしているのです。
大家好,台湾特派員のチャニンです。
今回はSocial Networking Service (SNS)の人気トレンドを駆使して、
台湾の有名人になれるケースをについてお話ししましょう!
サワディーカップ、タイ特派員のエーです。
マーケティング3.0という言葉はこの4−5年間の間によく聞かれる言葉になったと思いますが、
1.0と2.0とどのように違うか分かりやすく説明すると、
マーケティング1.0は「商品中心」のマーケティングで、品質を宣伝することを重視し、市場を一律のマス市場と捉える考え方です。
マーケティング2.0は「消費者志向」のマーケティングです。
「お客様 は神様」という時代で多様化した消費者ニーズを満足させることです。