こんにちは、フィリピン特派員のMinotです。
今回は、昨年末にした日本旅行についてお話しします。 (さらに…)
2015年11月7・8日に開催されたCool Japan Festival 2015(http://cooljapanfestival.hallohallo.com/)に参加したアジアクリック特派員・ロシエルに感想を聞いてみました。
こんにちは。フィリピン特派員のRossです。
首都マニラのトライノーマ・モールで11月7、8日にクールジャパン・フェスティバルが開催されました。
(詳しくはこちらの公式ウェブサイトをご覧ください!http://cooljapanfestival.hallohallo.com/)
こんにちは、フィリピン特派員のMinotです。
ここフィリピンでは、Maine Mendoza (or Yaya Dub) とAlden Richardsが国営チャンネルに出演して以来、
彼らの番組・ALDUBはtwitter、Googleをはじめとした検索エンジンで常にトップワードとなり、
スリリングなエピソードの回は2460万ツイートという世界記録をも更新しました。
彼らの人気に火をつけたのは、それぞれのSNS戦略にあります。
Maineは特に彼女のfacebookファンページに力を入れ、
Dubsmashという曲や音声に合わせて動画が撮れるアプリを使ったパフォーマンスが人気です。
(Dubsmashに関してはこちらをご覧ください!http://www.mulan.jp/talent/1432/ )
AldenはALDUB出演までは無名の俳優でした。
しかし、彼の境遇とは全く逆の裕福な男性を演じた姿やその感想をSNSで共有することで、聴衆の関心をひきつけました。
ALDUBの人気はフィリピンで実際体感していただかなければ想像がつかないほど本当に凄まじいものです。
Twitterのトレンドには常にALDUB関連の言葉がランクインし、
TVを付ければ関連の番組を見ることが出来、まさにフィリピンの社会現象なのです。
シンプルで分かりやすいストーリーに加え、
Aldenが吐露しているような人間の感情にある「真実」が人気で、老若男女問わず人気です。
結果、MaineとAldenはフィリピンの大スターとなり、
広告業者は彼らの争奪戦を繰り広げていて、Talk N Textやマクドナルドといった大手が実際に彼らを起用しています。
アイドルが大好きな国民性で知られるフィリピンで成功する秘訣は、彼らを通じて見える親しみやすさなのかもしれません。
(アジアクリック・フィリピン担当/Minot)
マガンダンハポン! フィリピン特派員のMinot です。
フィリピンでも夏休みがやってきて、日本観光のパンフレットを旅行会社でもよく見かけます。
近年日本大使館で日本観光を目的としたフィリピン人へのビザが緩和されたと発表されて以来、
フィリピン人の間で日本への憧れがますます強くなっています。
マガンダンハポン! フィリピン特派員のオムです。
フィリピンには、ミリエンダという習慣があります。
ミリエンダとは「おやつ(Snaks)」のこと。なんと1日2回も、食事とは別に間食をする習慣があるんです!
7時 朝食
10時 ミリエンダ
12時 昼食
15時 ミリエンダ
18時 夕食
おおよそフィリピン人の約半数がミリエンダ(間食)をしている様子で、特に何を食べるかは個人により異なりますが、インスタントヌードルやサンドイッチなどパンとコーヒーを家族や友人などその場に居合わせた人々とおしゃべりやテレビを見ながら食べます。
JETROの2012年の調査「アジア主要国のビジネス環境比較」でも日系企業のフィリピン進出業種の約3割が飲食業となっておりこれはアジア一です。外食でミリエンダを食べる人も多く、メトロマニラの中間層であれば1回に一人単価 600〜800円ほどかけることも珍しくはありません。
飲食店にとって見れば、フィリピンには1日5回顧客が購入するチャンスがあることになりますね。
人口1億を超え、ますます中間層に厚みが出るフィリピン。
飲食業でまだの方は、マニラにぜひ視察に来てみてはいかがでしょうか?
(マニラ特派員/オム)
Ohayo! フィリピンからマニラ特派員のロスです。
フィリピンという国を皆様に身近にイメージしていただけますよう、フィリピンでOLとして働く私の日常生活を通じて今のフィリピンという国をお伝えさせて頂きますね。
マガンダンハポン! フィリピン・マニラ特派員のMinotです。 今後、働く女性目線の情報をお届けしていきますので、よろしくお願いします。
さて、マニラでまず最も注目されている外国製品は、デジタルディバイスであり、AppleとSamsungが各ブランド商品をフィリピンで展開して以来圧倒的な人気を誇っています。人気の理由は簡単で、フィリピン人は流行に敏感で、とにかく世界最先端のディバイスを持つということが重要だからです。なので、最新モデルが発売されるとなれば、すぐさま情報をチェックして、予約します。
他の国の人々と比べて、フィリピン人は新しいガジェットをいち早く持ち、使いこなし、それをアピールしたいという気持ちが一段と強いです。なぜなら、時代の先端にいることがフィリピンでは何よりの社会的ステータスで、友達からも、同僚からも、注目を集めることが出来るという価値観が根底にあるからです。故に、フィリピンでは「最新の」ディバイスが飛ぶように売れます。
しかしながら、勿論最新のディバイスはとても高価なので、多くのフィリピン人が購入できるわけではありません。それでも、Appleや Samsungのように有名なブランドであれば、たとえ最新のものではなく中古品であっても人気です。スマートフォンはもはやマニラで生活する上で必需品となり、いかなる場合であっても身に着けていなければなりません。最新のディバイスを好む国民性、そして、人口を考えれば、間違いなくフィリピンはデジタルディバイスやガジェット、広くはファッションなどデザインや電子機器を扱う企業にとって重要なマーケットといえるでしょう。