東南アジアでのSNS運用代行、調査、PR、訪日客誘客支援

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REPORT特派員レポート

ASEANのSNS

2018.01.10

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

今年の8月21日から1週間、ジャカルタ・グランドインドネシアモールの特設会場で「ナイキの特大セール」が開催されました。実はこのセール、インドネシア中でとても話題になったのです!

そこで今回はセールからわかるインドネシア人の性格×買い物に焦点を当て、セールが話題になった3つのポイントを解説致します。

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2017.08.04

アニョハセヨ。アジアクリックPR事例担当の堀田です。

日本政府観光局(JNTO)の発表では、2016年の訪日韓国人観光客数は過去最多に達し、500万人を超えました。円安の影響で前年に比べて約30%増加したそうです。私の韓国人の友人の間でも、日本へ遊びに行く人が増えています。そこで今回は、私の4年間の韓国在住経験と韓国人友人の意見から、「韓国人は日本への旅行で何を求めているのか」ということを明らかにしていきます!

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2017.07.28

みなさん、こんにちは。アジアクリックPR事例特派員の堀田です。

東南アジアの国をターゲットとしてPRする際に、FacebookやInstagramといったSNSでのPRが重要であるということは、弊社の「ASIACLICK NEWS」の多くの記事の中でご紹介してきました。もちろん、SNSの普及率が高いということはその理由の一つです。しかし、それだけではなく彼らのSNSの利用方法も大きく影響しています。

そこで今回は、日本人と東南アジア人のSNSの利用から見える各々の考え方を比較し、SNSが重要と言われる核の理由を解説致します!

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2017.04.19

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

最近インドネシアでは、台湾発祥のタピオカドリンクのお店『KOI』が人気を集めています。『KOI』がどのような戦略で人気となったのでしょうか?実は、SNSに投稿されているある写真がポイントなのです!

そこで今回は、実際のFacebookの記事を紹介しながらそのポイントを明らかにしていきます。

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2017.04.05

セラマソレ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。
新たにサラダストア『SALADSTOP!』がジャカルタにオープンし、大盛況となっています。そこで今回は、『SALADSTOP!』のSNSにおけるPRを紹介し、その人気の理由を明らかにしていきます!

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2017.03.28

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。マレーシア発祥のホワイトコーヒーの老舗メーカーである『オールドタウン』は、創業から約60年もの間人気を維持し続けています。時代とともにPR方法も変化し、現在ではSNSを利用したPRを中心に行っています。

今回は、『オールドタウン』のPR戦略における2つのポイントをご紹介いたします!

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2017.03.21

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。マレーシアの国民的清涼飲料水『100PLUS』を、皆さんご存知でしょうか?実は20年以上も人気で、PR戦略には2つのポイントがあるのです!!

そこで今回は、『100PLUS』のPR事例についてご紹介させて頂きます。

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2017.03.07

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。今回は、マレーシアで人気の『Health Lane Family Pharmacy』のPR方法についてご紹介致します。

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2017.03.06

Xin Chao!ベトナム担当の櫻井です。

みなさんご存知の通り、ベトナムではSNSの中でFacebookが最も多く利用されています。しかし近年「Instagram」の利用率が増加しており、そこに注目した『Boft』が提供するサービスが人気になりつつあるのです!

そこで今回は、『Boft』の戦略から見えてきた2つのキーワード、①若者②ハッシュタグについてご紹介します。

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2017.02.22

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

Twitterインドネシアが2017年度の最も書き込みの多かった、インドネシア人の新年の抱負を発表しました。今回はその結果から、今後インドネシアで需要が高まるであろう、2つのビジネスをご紹介します!

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2017.02.21

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。今回は、マレーシアで誰もが知る名門の紅茶ブランド『BOH Tea』のPR事例をご紹介致します。

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2017.02.17

Magandang araw!(フィリピン語でこんにちはと言います)

フィリピン現地特派員のケンです。

今回は、フィリピンで国民的に大人気のドリンクである『Chuckie(チャッキー)』についてご紹介をさせていただきます。

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2017.02.14

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。

今回は、シンガポールでローカルに発展を遂げている日本が誇る清涼飲料水ポカリスエットのPR事例をご紹介させて頂きます。

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2017.02.10

Magandang araw!(フィリピン語でこんにちは!と言います)フィリピン現地特派員のケンです。今回はフィリピンでも多くの人々から支持を集めるDAIKINのSNS戦略についてご紹介させていただきます。

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2017.02.08

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

2016年はインドネシアにおいて日本食がぐっと身近になりました。そして、2017年もジャカルタ上陸予定の日系フランチャイズ飲食店があると聞き、日本食好きのインドネシア人たちは今から待ちきれません。

しかしながら、多くの日系飲食店が上陸する中、もちろん全ての飲食店が成功を収めるわけではありません。

オープン1年以上がたっても、週末には行列となるお店は、フェイスブックやインスタグラムなどSNSを上手に活用していると言えます。その代表例として今回はIPPUDO(ラーメン一風堂)をご紹介いたします。

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2017.02.07

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。

今回は、フィリピン女性から圧倒的な支持を集めるRose Pharmacy(ローズ・ファーマシー)のSNS戦略についてご紹介致します。

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2017.01.27

こんにちは、インドネシア現地特派員のRonaldです!前回はインドネシアのSNS利用状況とフェイスブックを使用してビジネスを浸透させる方法について話しました。今回は、インスタグラムに焦点を当てます。

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2017.01.24

こんにちは、PR事例特派員のAyaです!

今回は、2015年7月にチャイナタウンで1号店を出店したWATANABE COFFEEの現地フィット型PR事例についてご紹介致します。

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2017.01.13

マガンダン・ハポン(フィリピン語でこんにちは)!フィリピン現地特派員のケンです。

今回は、フィリピンのSNS事情とそれを活かしたPR戦略を提案させて頂きます。

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2017.01.10

こんにちは、PR事例特派員のAyaです!

今回は、BORDERSの実施しているSNSを利用したキャンペーン戦略についてご紹介致します。

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2016.12.19

こんにちは!インドネシア現地特派員のRonaldです。今回はインドネシアにおけるデジタルビジネスの市場とソーシャルメディアについてご紹介させて頂きます。

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2016.12.09

こんにちは!アジアクリック、フィリピン特派員のロシエルです。

若者の間では人気なファッションブロガーが複数名、マニラを中心に存在しています。

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2016.11.21

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。今回は、シンガポールでのドクターシーラボのPRの事例についてご紹介させて頂きます。

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2016.11.04

こんにちは、インドネシア現地特派員のRonaldです。今回はインドネシアのスマホゲームについてご紹介させて頂きます。

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2016.10.11

こんにちは、アジアクリックSNS企画担当のチビタです。最近海外PRに関して複数のFacebookページを一つにする手法についてご質問が多いので下記に記しましたのでご参考下さい。

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2016.10.05

セラマソレ!アジアクリックインドネシア特派員のルキです。

今回は、それよりも効果的な宣伝方法として、インスタグラムをご紹介いたします。

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2016.10.03

みなさん、こんにちは、アジアクリック、タイ特派員のエーです。

今回は、現在タイでOLさんなどを中心に爆発的人気の日本デザートショップの宣伝方法についてご紹介させていただきます。

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2016.09.29

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。

今回は、ジャカルタの道路事情を改善すべく動き出した政府の“アプリでの交通対策”の方法とその可能性についてご紹介させて頂きます。

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2016.09.23

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

この半年間で、台湾で最も人気な展覧会は何でしょうか?

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2016.09.16

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

今世界中で大人気のPokemon Goの配信が台湾でも8月6日から開始しました。もうここ最近ずっとSNSでも新聞でもPokemon Goのことが放映されており、ポケモンで話題が持ち切りです。

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2016.09.08

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。今回は楽天のインドネシア撤退に関する事例をご紹介させて頂きます。

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2016.09.01

こんにちは!PR事例特派員のAyaです!

今回は、日本の大手コンビニチェーンのセブンイレブンがインドネシアで店舗展開に苦戦する理由と、インドネシア進出の際に気を付けたいポイントをご紹介させて頂きます。

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2016.08.22

こんにちは、シンガポールからアジアクリック高橋学です。

今日はタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン・台湾・香港・中国といったアジア諸国のSNS事情を共有します。

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2016.08.18

こんにちは、PR事例報告員のAyaです!

今回はフィリピンのネスレが実施したシリアルのPR事例をご紹介致します。

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2016.08.08

こんにちは、シンガポールからアジアクリックの高橋学です。

今日は訪日外国人観光客が見ている口コミについてお話しますね。

 
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2016.08.06

こんにちは、PR事例報告員のAyaです。

今回は、ベトナムに進出しているダノングループの乳幼児向け食品を販売するデュメックス社のフェイスブック運用例を参考にベトナムのPR事例をご紹介させて頂きます。

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2016.07.21

こんにちは、PR事例報告員のAyaです!

今回は、台湾発のタピオカドリンクチェーン店Chatimeがマレーシアで行っているSNSを活用したPR事例をご紹介させて頂きます。

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2016.07.20

こんにちは、PR事例報告員のAyaです。

今回は、インドネシアのPR事例の特徴についての事例をご紹介致します。

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2016.07.11

こんにちは、PR事例報告員のAyaです。

今回は、シンガポールとマレーシアに拠点を置く家電量販店のCOURTSのPR事例をご紹介させて頂きます。COURTSでは、Facebookを使ったPRコンテンツが充実しています。

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2016.07.05

こんにちは、香港特派員Benです。

Facebookは未だに香港で最も人気のあるSNSです。今日は香港の企業がどのようにFacebookを活用して、その宣伝効果を得ているのか最新事情をシェアします。

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2016.06.15

スラマットシアン! ジャカルタ特派員のルキです。

インドネシア大手財閥のサリムグループ社長の息子であるAXTON SALIM氏が自社の限定新商品CHITATOCHIPSを自分のアカウントからPRする活動が目立ちました。

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2016.06.08

スラマットシアン! インドネシア特派員のルキです。

インドネシアで一番人気のSNSツールはWhatsAPPですが、

それと同じぐらい人気になりつつあるツールは日本で人気のLINEです。

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2016.06.01

スラマットシアン! ジャカルタ特派員のルキです。

インドネシアでは日清カップヌードルが新発売され現在大変話題となっています。

口コミの流通経路となった日清インドネシア社がチャットアプリLINEを活用して行っているPR事例を紹介いたします。

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2016.02.10

こんにちは、シンガポールからアジアクリックの高橋学です。
今日は訪日外国人観光客が見ている口コミについてお話しますね。

表は、ASEAN(タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン)観光客によく使われているSNS(ソーシャルメディア)です。つまり、彼らは日本旅行の口コミをこれらで拡散したり相談したりしているのです。

1)Facebookページ開設は必須。キャンペーンによっては写インスタグラムを検討しよう。
 何はともあれ、現地向けにFacebookページがないのは機会損失ですので、まずは英語向けでも構わないので開設をしましょう。
 また、昨今ツイッターよりユーザー数が増えた真SNSのインスタグラムも、写真や玄人好みのする写真映えのする観光資源であれば、キャンペーンを組んでみるのも良いでしょう。またインスタグラムもFacebook広告に似た広告システムが始まりましたので単価の安いうちにためしてみるのもノウハウが溜まって良いでしょう。

2)投稿は良質の投稿を数少なく、Facebook広告をかけよう。
毎日の投稿は多ければ多いほどいいですが、良質の投稿が見つかったら、その投稿記事のみにFacebook広告をかけましょう。ただむやみに投稿しても見てもらえるのは全体のファン数の数%程度。Facebook広告を上手に使い、効率的に狙ったファンに見てもらいましょう。

3)現地SNSで自身の口コミをチェックしよう。
タイのPantipなど、現地で使われているクチコミ掲示板で、自身がどんなふうに言われているか、主要観光地は網羅されているかチェックしましょう。せっかく世界のどこからでも見えるようになっているのがインターネットですから、本音をのぞき見て対策を練りましょう。もちろん、こちらから書き込む戦略を行っているところもあります。

情報があふれる中、訪日観光インバウンドもますます口コミの時代。
ターゲットのSNSを押さえて、しっかり集客をコントロールしていきましょう。
(アジアクリック/高橋学)

2016.01.15

こんにちは、タイバンコクからアジアクリックの高橋学です。
本日はFacebookの外国語化、特に人気の高いタイ語についてプロの翻訳家でありFacebook等タイのプロモーションの専門家、ピーラワット・エーさんにお話をお伺いしました。

 

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2016.01.01

こんにちは、アジアクリック高橋学です。昨年も大変お世話になりました。
2015年は、タイを中心に訪日インバウンドが発展し地方への誘客が増加し、またシンガポールへ多くの日本企業の進出をお手伝いさせていただいた1年でした。
当社運営メディアの「アジア特派員ビジネスレポート」で2015年に最も読まれた記事TOP10は以下のとおり。やはり現地の具体的な事例に人気が集まったようですね!

 

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10位 ASEAN10ヶ国別に訴求ポイントがこんなに違う!習慣と民族性に注目!
http://asiaclick.jp/new/asean10solicit-259
ASEAN10国民のSNSでのPRのポイント&特徴の一覧表が人気でした。

 

9位 フィリピンで流行している、Facebook以外の3つのSNSとは?
http://asiaclick.jp/new/phl3sns-1434
フェイスブックだけじゃない?! フィリピンでのPRに有効なSNSを紹介。

 

8位 アジアNo1のドラッグストア「ワトソン」から学ぶ、日本以外の選択
http://asiaclick.jp/new/dragstore-1941
アジア11ヶ国4500店、ワトソンが成功し続けている理由を分析。

 

7位 インドネシア人の特徴と性格~その3、大事な3つのキーワード
http://asiaclick.jp/new/idochara2-2-511
GENGSI(ゲンシ)、BANGGA(バンガ)、MANJA(マンジャ)とは?

 

6位 日本が一番!? タイ人がもっとも選んだ観光地とその理由
http://asiaclick.jp/new/thapopularjpattractions-2818
日本のライバル観光地と、タイ人観光客の決定要因を5つ紹介。

 

5位 ベトナム人観光客の外国旅行事情 〜人気国とその理由
http://goo.gl/AH8hD9
ベトナム人観光客に人気の5ヶ国とその理由を分析。

4位 おしゃれ台湾女子が訪日時に買うファッションブランドと人気の理由
http://asiaclick.jp/new/twnjpsfashion-1263
台湾人が訪日時に買い物するブランド名とその購買理由を紹介。

 

ここまでは、訪日市場としてのアジア各国が出揃った印象ですね。
続いていよいよベスト3の発表です!

 

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Screenshot 2016-01-01 12.18.38
3位 タイにおける日本の化粧品流行事情
タイの化粧品ランキングと日本化粧品の弱みを紹介。

 

2位 シンガポールで成功している日本食店10選とその理由
http://asiaclick.jp/new/singaporejapanesefoods-2470
店名を挙げ、シンガポールで売れている理由を明記。

 

1位 ベトナム人の特徴と、コミュニケーション方法
http://asiaclick.jp/new/vnmcommnicton-908
都市で異なる特徴、ベトナムで有効なPR方法を紹介。

 

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3年連続日本旅行が人気ナンバーワン、成熟市場として高級サービス路線を進むタイ、
税制対策としても人気、ASEANのショーケースとしてのシンガポール進出、
そしてTPPの恩恵を最も受け、チャイナ・プラスワン・タイプラスワンとして新市場&生産拠点として期待が膨らむベトナムと、2015年に最も人気だった3ヶ国の鉄板記事がベスト3でした。

 

2016年も、アジア各国は政治や宗教などの影響を受けながら急速な経済発展を続けていきます。訪日観光インバウンドは今が旬ですが、進出に関してはそのタイミングがいつ来るかが難しい所。当社アジアクリックも現地からの最新情報をお届けしながら、Facebook運用代行を中心とした訪日PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。
(アジアクリック/高橋学)

2015.11.27

表は、ASEAN(タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン)観光客によく使われているSNS(ソーシャルメディア)です。

つまり、彼らは日本旅行の口コミをこれらで拡散したり相談したりしているのです。

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2015.11.18

こんにちは、シンガポール特派員のRogerです。

前回に引き続き、コカ・コーラ社のシンガポール建国50周年に充てたSNSキャンペーンを成功事例としてお伝えします。

今回は、成功のカギとなった、

①ローカリゼーション、②消費者の感情に訴える工夫、③SNSキャンペーンという三つの要素を見ていきましょう!

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2015.11.17

こんにちは。シンガポール特派員のRogerです。

ここシンガポールでは、建国50周年に合わせたマーケティングやブランディングが盛んに行われています。

シンガポールの建国記念日は8月9日で、

今年は50周年を祝して、SG50という公式ロゴが発表され、ロゴ使用が許可された企業・商品にはロゴが記されます。

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2015.11.09

対象国が異なればターゲットとなる民族が異なります。

例えばタイであればタイ語、インドネシアであればインドネシア語、

ベトナムであればベトナム語、シンガポールやマレーシアであれば英語となりますが、

マレーシアの マレー民族などイスラム教徒 に向けたPRとなれば、

マレー語となるなど民族を理解しその上Facebookだけではなくホームページなどのマーケティング言語を決定し運営を行うことにしましょう。

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2015.11.07

こんにちは。ラオス特派員のChinです。

今日はラオスで人気のアプリトップ3についてご紹介します。

ここラオスでは他のASEAN諸国と同様にSNSがとても人気で、

既に生活の一部となり、人気のアプリトップ3も、Facebook、WeChat、Whatsappと、チャットアプリが占めています。

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2015.11.01

大家好、台湾特派員のチャニンです。

ここ台湾では、現在スマートフォンのユーザーが高齢者層にも広がり、ますます拡大しているわけですが、

やはり気になるのはどのようなアプリが使われているかですよね。

台湾アプリのトップ5をご紹介いたします。

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2015.10.30

こんにちは、シンガポール人マーケターのRogerです。

前回に続き、SNS戦略について、Facebookの人気の秘密を探りながら見ていきます。

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2015.10.28

こんにちは、シンガポール特派員で、普段はアジアクリックのオンラインマーケティングを担当しているRogerです。

今回は私が展開しているマーケティング戦略の背景ともいえる、SNS戦略についてお話しさせていただきます。

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2015.10.18

大家好、台湾特派員のチャニンです。

今現在台湾人の若者の間で流行っているものをチェックする際にお勧めなのが、

Facebookでステイタスです。

FacebookのようなSNSサイトは今や台湾人の生活の一部を占めています。

おしゃれな物、服、シャップ、レストラン等々、Facebookを通じて情報交換を行います。

今回は最近Facebookで特に話題になってる物をご紹介します!

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2015.09.19

Selamat siang、インドネシア特派員のロナルドです。

ASEANでスマートフォンの拡大に伴いネット人口が最も多く、急速に伸びているここインドネシアでは、Androidが主流です。

その一番の理由は、

AppleよりもAndroidガジェットの方が価格としてインドネシア人の手に届き、幅広いアプリケーションが手に入るからです。

では、そんなインドネシアで人気のアプリは一体何でしょうか?

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2015.09.09

サワディーカー!タイ特派員のミントです。

さて、今回はASEANで最も高いスマホ所有率を誇るタイで人気のアプリトップ3を紹介します。そもそも、タイ人にとってスマホは生活の必需品なので、スマホのアプリは生活に大きな影響を与え得るのです。つまり、タイ人に人気のアプリを知ることで、タイ人、タイ社会についてより深くご理解いただけるといっても過言ではありません。とはいえ、最初の段階でインストールされているLINE、Facebook、Messenger等基本的なアプリは皆様も既にご存知かと思うので、省略致します。今回はそれ以外にタイで最も多くダウンロードされているアプリをご紹介いたします。

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2015.05.19

こんにちは。シンガポールから高橋です。
ASEANに向けてのプロモーションの一環としてよく聞かれることに、タイ•マレーシア•シンガポール•インドネシアASEAN4市場などに向けたFacebookを活用した「同時プロモーション」があります。
今回はASEAN複数国でFacebookを運用する方法を共有します。

◾︎ASEANで有効なFacebookでの商品PR

ASEANでも通常のプロモーションは、Facebookだけでなくホームページとキャンペーンや現地イベントと組み合わせて行います。Facebookを活用するのは現地の新しい顧客層にリーチし、告知し、ファンをロイヤルカスタマー化していくためです。実際、FacebookはASEANでも有効で、新しい商品サービスの市場導入のためのコストパフォーマンスは随一でしょう。
◾︎Facebook運営はローカル化が鍵
しかしながらASEANも外国、多民族・他宗教なだけに押さえておくべきポイントも。

下記にまとめてみたのでご参考ください。

|対象|言語|宗教|PRポイント|炎上ポイント| |--|--|--|--|--| |タイ人|タイ語|仏教|写真動画、派手|政治王家| |マレー人|マレー語|イスラム教|快適|宗教| |マレーシア華僑|英語またはマンダリン|仏教道教、キリスト教|ハイソ|民族政治宗教| |シンガポーリアン|英語またはマンダリン|仏教道教|民族格差| |インドネシアプリブミ|インドネシア語|イスラム教|口コミネタ|宗教、民族| |インドネシア華僑|インドネシア語|ハイソ|宗教、民族、政治|

以上の通り、Facebookを各国の言語で運営しないと効果は薄いでしょう(英語話者、つまり各国の一流ビジネスマンを狙うならありですが、それならLinkedinの方が有効です)。また、民族ごとに響くポイントや避けるべき表現など特徴がありますから、知らないと炎上する危険性も高くなります。もちろん、Facebookだけでなくホームページやセールスツール制作時にも現地のルールがあります。
予算や人員の都合のため、当初は英語だけでの運営でも良いですが、ターゲットが決まってきたら言語と発信内容を切り替えコンバージョンを高めて行きましょう。
(アジアクリック/高橋学)

2015.05.16

人口6億人のASEANでは、1日平均2〜3時間もスマホからインターネットを使っている。
※タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアなど。wearesocial調べ
かたや日本では1時間。日本人以上に、ASEAN市民はいかにスマホ依存なのかが分かるだろう。

ASEAN東南アジアスマホPC利用時間

■人気アプリの秘訣は「家族友人」&「快楽快適」

では何をしているのか。ASEANに住む筆者が8つに分類してみた。

1,家族友人とのコミュニケーション=Facebook等ソーシャルメディア
2,セルフィー=自分撮り。自身や友人家族との写真を撮ってSNSで拡散
3,ゲームでのリラックス=キャンディクラッシュソーダやハイデイなど
4,暇つぶし=上記ゲームやFacebookでの面白ネタ
5,恋人探し=TinderやTangoなど異性と出会えるアプリ
6,仕事=Googleでの情報収集、チャットワークなどでの連絡報告相談
7,移動=タクシー予約のUberやGrabTaxi、Google地図で時間の効率化
8,学習=英語や中国語など人気言語をアプリで学ぶ(が続かない)

であり、上から順に利用目的として多い。
つまり、快楽と快適を求めてスマホを活用しているのが分かるだろう。
寝るときにスマホでインスタグラムを見ながら就寝し、朝起きてFacebookタイムラインを確認する。

アジアASEAN東南アジアのSNS利用率アジアクリック

以上から、スマホ使いのキーワードは「家族友人」「自分撮り」「暇つぶし」「快楽・快適」であり、難しい操作や説明は敬遠されているのが分かる。
より簡単で分かりやすく、かわいく綺麗でシンプルなデザイン、快適になるサービスでまた、人に自慢したくなる成果物。

昨今人気なアプリでは、
みんなに繋がるFacebook、シンプルな操作のInstagram。
SNSではPathやTinderなど直感調査で対象目的がはっきりしているもの。
様々な表情を撮れたり、かつらをつけれたり画像加工が出来たりするセルフィー関連アプリの多くがヒットしている。
またゲームでは友人知人と一緒に楽しめる落ち物パズルや育成系などがあげられる。

■今後ヒットするアプリのネタはズバリ

ASEANに住む筆者が考えるに、当地域で人気が出るであろうアプリの種類は

①セルフィー、写真アプリ
②可愛いパズルアプリ
③おもしろネタキュレーションアプリ
④時間が短縮できるもの
⑤暑さから逃れられるもの

といったところだろう。
皆さんも、ASEAN6億人市場向けにぜひ快適なアプリやサービスを考えてみていただきたい。
(アジアクリック/高橋学)

2015.05.15

昨今、自社製品をFacebookなどSNS(ソーシャルメディア)でASEAN市場、特にタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアへ向けてPRしたいというご相談をよくいただく。そこで今回はよくご質問いただくことを下記Q&A形式でまとめておく。

Q SNSはASEAN市場へのPRに有効ですか?

B2Cにおいて有効なのはFacebook。
Googleアドワーズと合わせて自社ファンのゼロからの獲得、及び教育に使いましょう。
ASEANでのFacebookのポイントは「現地語で」「現地人の感覚に合わせる」ことです。
キャンペーンも数ヶ月に一度は行いましょう。

B2BにおいてはLinkedinが非常に有効なソーシャルメディアです。
特にシンガポールやマレーシアなど英語圏では強力です。
その他の国についても、ビジネスマンおよびエグゼクティブの多くが利用しており、人事以外でもビジネスパートナー獲得のための信頼できるソーシャルメディアネットワークとして英語で活用できることがメリットです。

Facebookはコミュニケーション戦略と、キャンペーンなど実際に顧客と接する機会の提供が基本となります。
またイスラム教徒など民族に応じて炎上を未然に防ぐ戦略が必要です。

Q Facebook以外に有効なSNSは何ですか?

ツイッターと写真共有SNSのInstagramです。
特にインスタグラムはタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン・香港について検討に入れても良いかもしれません。
また良く聞かれるLINEも含めて、これらはFacebookとWebサイトと合わせて使わないと効果は薄いです。

Q Facebook広告は有効ですか?

有効です。
ASEAN地域ではターゲットによりますが現在数十円程度で1いいね(1ファン)を獲得することが出来ます。
しかしシンガポールとタイなど、Facebook広告の入札が激しい地域は注意が必要です。
より絞り込んだターゲット属性で、低単価かつ高エンゲージメントを狙いましょう。

Q タイ向けやインドネシアなど非英語圏でも、英語で投稿しても効果あるでしょうか?

ごく限定した効果しか得られないでしょう。
タイであればタイ語、インドネシアであればインドネシア語が良いです。
理由の一つに、もし英語で投稿し続けても現地人は「自分たちだけに向けた情報発信でない」と感じ取り、Facebook等SNSの使用目的であるファン化、ブランディングに大きな遅れを持つということになります。

Q 炎上リスクについて聞きたいのですが?

もし現地の政治・宗教・民族問題に明るくなければ、炎上のリスクが高いです。
ASEANの人口の半数はイスラム教徒です。キリスト教徒との衝突もあります。政治面でも事実上一党政権も多く、また各国内での民族間の経済格差が広がり繊細な状況も一部もあります。
現地語で投稿運営するのに加えて、現地人に担当させ、クオリティチェックは日本人が行うようにしましょう。

以上、簡単ですがASEAN地域のFacebook運用においてよく聞かれる質問と回答を列記させていただきました。この他のご質問等は
・日本国内からフリーダイヤル 0120−74−1990
・メール info@asiaclick.jp
へお気軽にご相談下さい。
(アジアクリック/高橋学)

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

2015.03.30

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

フィリピンマニラの携帯ショップ。様々なスマホが6000円〜揃う。もちろんSIMフリー

前回、ASEANでは持つスマホに依って人の経済状況が判断されるとお伝えした。
具体的には、iPhoneを持っていればその人はホワイトカラーなどお金持ちで、その次がサムスンのGalaxyシリーズ、Sonyエクスペディア、LGやHuaweiなどの外国ブランド、月収2〜4万円ほどの一般人はCherry mobileやO+などといった地元メーカーのスマホ。最後がスマホではないストレート型の電話機を使っている月収1〜2万円ほどの人々である。

■ASEANのスマホは6千円くらいから。用途はカメラ→Facebookとゲーム、チャット。 

バンコクやクアラルンプール、ジャカルタなどの大都市ではほとんどの人がスマートフォンを持っているようにみえる。現地スマホは6000円位からあり、Facebookやカメラなど、安くてもひと通りのことが出来る。しかしASEAN市民にはカメラの画質が特に重要で、友達や家族と写真を撮りFacebookに掲載するのが一貫の流れである。自分が好き、家族が好き、自慢したいというのが根底の感情である。

フィリピンでは自分撮り、グループどりの"Selfee"セルフィーが大人気。専用カメラアプリも。

フィリピンでは自分撮り、グループどりの”Selfee”セルフィーが大人気。専用カメラアプリも。

もちろん、日本のようなSIMロックはなくキャリアのSIMカードを買って自由に回線を使っている。ASEANの大都市の中間層では3万円くらいのメインスマホと、1万円くらいの電池持ちがいいレノボなどの低機能スマホの2台持ちをよく見かける。彼らが怖いのは料金切れと電池切れ。常に繋がっていたい欲望が2台持ちにさせるようである。料金は前払いのトップアップ(フィリピンではLoad)で、通話とネット代の割合はプランをいつでも自分で選べる。各国とも、実感値で月に1000〜2000円程度を携帯電話代に当てているようである。

そんなASEAN市民のスマホの用途は、写真を撮ったらフェイスブック、友達とチャット、そして空き時間はゲームである。特に自画撮り「Selfee」は国境を超えた一大流行で某スマホメーカーが自画撮り専用スマホを開発中との情報がある。

次回からスマホの用途に加え、そこから見えるASEAN中間所得層の消費行動についてお伝えする。
(アジアクリック/高橋学)

ASEANのチャットアプリ事情、LINE、wechat、BBM,Whatssapp

2014.10.13

 

日本人以上にスマホ、チャットに没頭する傾向もあるASEAN市民。両手使いでの文字入力のスピードには驚かされる。特にインドネシア語とベトナム語が高速、タイ語が低速。

日本人以上にスマホ、チャットに没頭する傾向もあるASEAN市民。両手使いでの文字入力のスピードには驚かされる。特にインドネシア語とベトナム語が高速、タイ語が低速。

LINEは苦戦、ASEANのメッセンジャーアプリ最新事情

LINEは、「LIFE」をテーマに単なるチャットメッセンジャーからLIFE〜生活に密着したサービスを新展開すると発表。具体的には電子支払いができるLINE Payや世界に商品を売ることが出来るLINE@の拡充、タクシーを配車できるLINE TAXIなどだ。 では、近隣ASEAN諸国のメッセンジャーアプリの最新状況はどうだろうか? 頭のなかを整理するためにも各国で使われている順に以下の表の通りまとめてみた。

LINEとASEANメッセンジャーアプリ比較

LINEとASEANで人気のメッセンジャーアプリとの比較

LINEが強い国は限られており、主にタイとベトナム、そして一部のインドネシア人に使われている。老Facebook社が買収した舗メッセンジャーWhatsapp、そして中国テンセント社のWeChat(ウィーチャット)の日米2強チャットアプリ、それに加えて楽天が出資している第2のSkypeと言われるViberが通話品質、使い勝手が良く広く使われている。


ASEAN市民は、複数のメッセンジャーアプリを相手によって使い分け

ASEANは多民族国家である。マレー系、インド系、中華系、韓国人、日本人など彼らはルーツ国由来のメッセンジャーアプリを使う傾向にあるため、自身が別民族でも相手のよく使うチャットアプリに合わせてインストール、利用を行っている。そういう意味ではLINEは日本人の友人を持っていたり、かわいいスタンプに共感したりする2〜30歳前後の比較的若い女性に使われている。しかし、「かわいいスタンプ」は既に競合優位性は弱く、WeChatなど競合もドラえもんやハローキティなどのスタンプを販売、配信している。

SNSメッセンジャーも生活に密着、無料通話の用途が人気

メッセンジャーアプリだけでなく、FacebookメッセンジャーやGoogleハングアウトといった既存のSNSで使える無料メッセンジャーも日常的に利用されている。特に利用率が日本より高いFacebookでは無料通話が即時可能なFacebookメッセンジャーが、Googleの提供しているハングアウトはSkypeより安定した通話回線がビジネスに人気だ。ASEANでは、上記チャットアプリだけでなく、SNSも参戦したメッセンジャー戦国時代が続いている。

ASEAN地域でLINEが生き残る道は? ローカルアプリとの共存がカギ

LINEの日本での強みである、スタンプの可愛さやユーザー数(皆が使っているから)はASEANにおいて競合優位性にならない。残念ながらタイや台湾で検討しているのはTVCMの効果だ。だからこそ、ユーザー数を追い求めるのではなく単なるメッセンジャーアプリから一足先にライフLINEへと機能拡充を決定したのだろう。しかしマーケットプレイスや決済機能はWeChatも行っているし、TAXIを呼ぶ機能も既にASEAN諸国ではMy TAKSIやGRAB TAXIなど一般市民に馴染みのあるサービスが揃っており、とても便利だと評価も高く、隙が見えない。だからこそ、LINEは現在のユーザーを逃さずマネタイズを行っていく戦略に出てきたものと考えられる。WhatsappやWeChat、BBMなど先行するメッセンジャーアプリにはユーザー数で遠く及ばないし、ここ2年ほどでユーザーの切り崩しが難しいことも分かってきた。 だからこそ既存のLINEファンを逃さず育てていくことがアジアで生き残っていくサービスであるための必要条件であり、ASEAN各マーケット事情に合った各メッセンジャーアプリとの共存を図っていく方向ということになる。
タイやインドネシアなどASEAN地域でのマーケティングには、現地ならではのコミュニケーション事情を知っておく必要があると言えそうだ。
(アジアクリック/高橋学)

2014.08.29

SNS社会となっている現代では、ほとんどの人がFacebookなどのSNSを利用しています。企業様も例外ではなく、SNSで顧客の獲得や販売促進を目指すところも多いでしょう。

しかしSNSを利用していても、効果が出ているのかどうかが分からないとか、どのように運営をしていいかわからない人も多いのではないでしょうか?

アジアクリックでは、Facebookを利用してファンのリターゲティングを図り、アジアの観光客を日本に呼び込むという「訪日観光インバウンド」プロジェクトを行っています。

SNSリターゲティングとは簡単に言えば、SNS上のファンを顧客にしてしまおうということ。そのためには

1.集まったファンの属性分析
(ファンは何を求めているのか)
2.そのファンはどんな行動をしているか
(閲覧のみ・メッセージ書込など)
3.1と2を参考にリターゲティング戦略を立てる

という流れを把握することが大事です。

そこで、弊社が行ったFacebookリターゲティングの例をご紹介します。

 

風評被害に苦しむ仙台へタイ人の観光客が訪問!

2011年の大震災があって以来、原爆関係の厳しい風評被害に悩む仙台へメッセージを送ろう!というキャンペーンをFacebookにてタイ人へ向けて打ちました。

訪日インバウンド 東北

その結果、100以上ものメッセージが寄せられ、実際に仙台へ観光に訪れたいという人や実際に仙台訪問をしてくれた人が数多くいることが判明。

海外から東北へのメッセージ

証拠として、約60点の仙台観光写真がタイから投稿され「行って良かった」「楽しかった」という口コミがFacebook上に飛び交いました。

タイ 東北訪問 感想

また後に同じくFacebookにて期間限定で、仙台行の航空チケットを買うと特典がもらえるというキャンペーンを行ったところ、口コミに感化された人や特典効果もあってか、仙台観光に行くタイ人が続々と現れたのです!

訪日インバウンド

訪日インバウンド

 

ASEAN10ヶ国に対応可能なアジアクリック

上記では「タイ人の仙台観光」を例としてあげましたが、アジアクリックでは他にもインドネシアやミャンマー・シンガポールなどASEAN10ヶ国との繋がりを持っています。そのため上記のような企画を他の国で行うことも可能なのです。

もしアジアの観光客を増やしたいと思っていたら是非1度、アジアクリックにご相談くださいね!

2014.08.19

マジュラ シンガプーラ! Hina からのシンガポール最新情報です。

今日は、アジア12か国で各国100人の29~40歳の男女を対象にした、SNSの活用方法についての調査とその結果がありましたのでご紹介しますね!

 

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Retricaは写真編集アプリケーションの一つ、感情を表すのにフィリピン人に人気。

2014.08.14

こんにちは、フィリピン担当のオムです。
前回は、フィリピンのFacebook事情についてお伝えしました。
しかし、おしゃべりなフィリピン人が使っているのはFacebookだけではありません。
今日は現地の代表的な3つのSNSアプリをご紹介します。

 

自然体で撮れて簡単編集できる「RETRICA」

Retricaは写真編集アプリケーションの一つです。

Retricaは写真編集アプリケーションの一つ、感情を表すのにフィリピン人に人気。

Retricaは写真編集アプリケーションの一つ、感情を表すのにフィリピン人に人気。

皆さんもお気づきになっていると思いますが、フィリピン人は大の写真好きです。
授業中、イベントというように、どの時でも間があれば写真を撮っています。

このような写真好きな私達に欠かせないのがRetricaです。
このアプリケーションは撮った写真の背景など変えることができ、また最高で6Shot次々と写真を撮ることができます。
すごく簡単に誰でも安全に使用できます。

Camera360との違いは、Retricaは顔はあまり編集せずに、背景だけを変える事ができます。
また背景の種類も沢山あります。
Camera360も同じような機能なのですが、顔がすごく編集されることが多いのです。
自然体が好きな私達はCamera360をあまり使用しません。
 

TV番組に参加できるTwitter活用法

 Twitterもフィリピンでは有名なアプリケーションです。
私達は、Twitterを通して新しくヒットする言葉、番組などを知ります。
この使い方は#(ハッシュタグ)を使います。

例えば…

#を使うことによって今、何がヒットしているのかを知ることができるツイッターは、視聴者のテレビ番組への参加も日常的。

#を使うことによって今、何がヒットしているのかを知ることができるツイッターは、視聴者のテレビ番組への参加も日常的。

 #を使うことによって今、何がヒットしているのかを知ることができます。

では、なぜネット検索ではなく、Twitterを使うのか?
その理由は、Twitterの方が今何が人気かすぐに検索できるからです。

ネット検索ですとすぐには出ず、また新しいページなどを開いてから出る場合もあります。
しかし、Twitterだとアカウントにログインをすれば、今何が最も人気かがすぐに出てきます。

また今フィリピンのどの番組でも#~というものを目にすることがあります。
このようにどの番組もTwitterを有効に使って番組宣言をしています。

今日その日をアルバムにしてシェア。写真共有SNS「Instagram」

写真共有SNSのInstagramでは、フィリピン人は写真好きという理由もあって、今日あったできごとを沢山載せてドキュメンタリー風にもしています。

Instragramでは今日あったできごとを沢山載せてドキュメンタリー風に。

Instragramでは今日あったできごとを沢山載せてドキュメンタリー風に。

特に多いのが友人との写真投稿。
そして最も多いのは食べ物の写真です。
今どういう食べ物を食べているのか他の人にシェアします。

しかしインスタグラムは未だビジネスには活用されていません。 ビジネス活用の多くはfacebookです。
このように、感情と家族友人、これら2つがフィリピンでのソーシャルメディア活用ならびにPRのキーワードなのです。


(マニラ特派員/オム)

当社では、Facebook運用代行を中心とした訪日・現地PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。

2014.08.11

こんにちは、香港特派員のしおりです。

今回は香港人向けウェブサイト制作についてお届けします!

香港人が普段使うのは繁体字なのですが、最近のウェブサイトではちょっと事情が変わってきています。

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2014.08.07

みなさん、こんにちは。ヤンゴンの後藤です。

今日は、ミャンマー向けのWEBサイト作成のポイントを書きます。
他の国にはないミャンマーならではの特殊事情もあります。

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フィリピンのフェイスブック事情、マニラ現地からの特派員レポート。

2014.08.05

こんにちは、マニラ特派員のオムです。
今日はフィリピンのFacebook事情を現地からお伝えします!
フィリピン人は、Facebookというアプリケーションをアプリの中で最も使っています。
では、Facebookで何をしているのでしょうか。

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2014.07.22

人口1億人を超え23歳以下が半数を占めるフィリピン。人も活気もますます暑い、メトロマニラから最新スマホ事情をお知らせします。

2014-07-21 21.55.22

地元フィリピンのスマホブランドO+、手をふるだけで撮影可能だと口コミに。

■大学生はスマホやタブレットだけ持って通学〜黒板はスマホの高性能カメラで記録 

マニラの大学生の9割以上はスマートフォンを持っています。理由はパワーポイントで授業を行うことが多く、配布資料や黒板の記録をタブレットやスマートフォンで行わなければならなくなっているからです。日本の大学以上ですね。

しかしスマートフォンは1万円〜と高額なため、大学生の中には食費を削ってまでスマホ代を貯めている学生も少なくありません。しかも授業の資料を撮影することが多いため、5メガピクセルなどカメラの画質を競い合っています。

 

■スマホを選ぶ決め手は価格と”セルフィー”

カメラの画質が決め手になっているもう一つの理由は自分撮り”セルフィー”です。通常スマホの裏に付いているカメラはもちろん、スクリーン側に付いているカメラの画素数も価格につぐスマホ選びの基準です。現在ではメイン8MB、フロントVGA以上が主流のようでiPhone5より低いです。
 もちろん、撮った写真はFacebookやWeChatなどで友達にシェアして自己顕示します。

 

フィリピンでのセルフィー(自画撮り)のためスマホは高画像度が好まれる

フィリピンでのセルフィー(自画撮り)のためスマホは高画像度が好まれる

 

■持っているスマホブランドで収入を判断されるフィリピン

フィリピンでは月収2〜3万円のが平均なため、どのスマートフォンを持っているかでその人の立場を判断します。iPhoneは8万円ほどするため最上級。そしてSumsung、Sonyエクスペディアなど高級ブランド、Huawei、LG、HTCなどアジア外国ブランドが続き、現実的には8000円〜ほどから買えるCherry mobileやO+などフィリピンブランドに落ち着くようです。

2014-07-18 19.56.18

スマホの所有率は実感9割と高く、大家族主義フィリピンを象徴

■スマホは家族友人とSNSで繋がるため。キーワードは”OFW”

では、彼らフィリピン人はスマホで何をしているのでしょうか?答えは海外や遠隔地にいる家族親戚友人と連絡を取り合うためです。フィリピンの人口の1割はシンガポールや香港など海外で家政婦や専門職として出稼ぎをしており、実にフィリピンのGDPの約半分の430億USDを送金していると言われています。海外にいる彼ら”OFW”、海外労働者と何で連絡を取るか?電話?いや、お金もかからず写真などで日常的に消息を取り合えるFacebookですね。昨今ではFacebookの無料通話機能もフェイスブック利用を後押ししています。

シンガポールで、休日にくつろぐOFWフィリピンからの労働者達。

シンガポールで、休日にくつろぐOFWフィリピンからの労働者達。

 

■人といてもスマホを手放さないフィリピン人。ビジネスシーンでも必須の道具、家族主義の象徴としてのスマホとSNS

フィリピン人と一緒にいると、日本以上に気にせずスマホをいじる姿が多く目にされます。マナーが悪いようですが前述のとおり家族友人と連絡を取っているという認識のようです。
 ビジネスシーンでも10年以上前から使われているヤフーメッセンジャーはじめ、電話・Gメール・エクセルなどマイクロソフトオフィスをみるためにスマホは大活用されています。Facebookをオフィスで見たりいとこのウォールにコメントしたりすることも忘れません。
フィリピンでは警察も役人もその他職業も地縁・血縁で繋がっている人治社会で、依存しあっています。

このように、フィリピンではフェイスブックの他、カカオトークやWeChatなどチャットアプリも人気ですがLINEは人気がありません。なぜでしょうか? こちら家族友人知人と繋がるフィリピンのソーシャルメディア事情については次回お伝えしたいと思います。
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.15

Selamat pagi!インドネシア特派員のロナルドです。

今日はインドネシア人向けのHP制作のポイント2つについてまとめてみました。

使用する言語は何にすべきか?どんなデザイン・コンセプトにすべきか?

それらはどのように伝えるべきか、それとも必要ないのか?ターゲットする層によってこれらは大きく変わります!

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2014.07.14

マジュラ シンガプーラ!
Hina からのシンガポール最新情報です。

一昨年、SNSをうまく利用したPRが香港でありました。

今日はそれを例に、シンガポールでのSNSを活用したPR戦略の可能性について探っていくことにしましょう!

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2014.07.08

Selamat pagi!インドネシア特派員のロナルドです。

今日は、インドネシアでの携帯ガジェットの人気の高まりについて、皆さんにお届けします!

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2014.06.17

マジュラ シンガプーラ!
Hina からのシンガポール最新情報です。

シンガポールのインターネット環境は良い!と聞きます。
では実際はどこでインターネットができるのか、どうやって無料のインターネットに登録するのか、場所や方法をお教えしたいと思います!

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2014.06.12

アジアクリックは、インドネシア広告代理店と業務提携で、ワンストップ支援を開始します!

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2014.06.09

シンチャオ!髙橋学です。
ベトナム・ハノイとホーチミン市に1週間ずつ滞在し、彼らのコミュニケーション方法を学びましたので、シェアしたいと思います。

ベトナム人のコミュニケーションのポイントを、3つにまとめてみました!

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2014.05.21

你好 、台湾担当のチャニンです★

突然ですが、日本で独身者と交際者の比率はいくらぐらいですか?

今日は台湾の独身者が集うSNSやアプリについてご紹介します!

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ASEANのチャットアプリ事情、LINE、wechat、BBM,Whatssapp

2014.05.20

ごぎけんよう!香港担当のしおりです。

今回の記事から香港ではやっているものについて紹介しようと思います。

まずは、香港人がよく使うチャットアプリからです。

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2014.05.14

一口にASEANと言っても、ASEANは一枚岩ではありません。
韓国と日本ほどの違いがあります。
そこで今日は、ASEAN国別の訴求ポイントについて比較表にまとめてみました。

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2014.05.13

哈囉(ハロー)!台湾担当のチャニンです★

昨年から、台湾はあるショッピング方式の人気が出ていますが、なんだと思いますか?
実はそれは、中古品のショッピングです!
台北を中心にフリーマーケットが数十カ所で開かれ、中古品を扱うECサイトや、SNSでの取引も出てくるようになりました。
今日は、そんな拡大の一途をたどる台湾の中古品市場についてお届けします!

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2014.05.08

香港が1997年に中国へと返還されて早17年。
中国の経済発展とともに益々中国大陸化する香港の、最新ソーシャルメディア事情をお届けします!

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2014.05.07

Selamat Petang!マレーシアのシャフィックです。

さて、最近マレーシアで話題となっているのはネットショップ・ネットショッピングです。
日本でも珍しいものではないでしょうし、デスクに座りながら小さなものから大型サイズの家具までさまざま物を買うことができて便利ですよね!
そこで今日は、マレーシアのネットショップ事情をお届けします!

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2014.05.05

2014年最強のガジェットとの噂のある、スタンドアローンで動くスマートウォッチ「OmateブランドのTrue smart」が香港から手元に届いて1週間。
身に付けるスマホ、ウェアラブルマシンでどう消費者の情報受発信の行動が変わるのか?
日本語でのレビューとともに、実体感を書き留めてみたいと思います。

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