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REPORT特派員レポート

タイ

2018.04.17

你好(ネイホウ)!香港特派員の詩織です。
先日初めてタイ旅行へ行きました。香港とタイは同じアジアではありますが、実際に旅行してみて様々な「違い」を感じました。そこで今回は、日本から香港もしくはタイ、タイから香港の市場進出のヒントとなる私香港特派員の目線で気づいたタイと香港の違いをご紹介致します!

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2017.09.12

みなさん、こんにちは、アジアクリック・タイ特派員のエーです。

先日、タイ・バンコクの中心部で「LINEビレッジ」がオープンしました。LINEを利用しているもしくはキャラクターが人気の国は他にもあるのにも関わらず、なぜタイでオープンしたのでしょうか?実は、『観光』が大きく関わっているのです!そこで今回は、LINE株式会社がタイに注目している理由と、このようなテーマパークの効果についてご紹介致します。

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2017.08.29

サワディーカップ!アジアクリック・タイ特派員のエーです。

動画アドテクノロジー企業の「Unruly(http://jp.unruly.co/)」が、『2016年に最もシェアされた動画広告トップ20』を発表しました。このランキングで、あるタイの動画広告が10位にランクインしたのです。そこで今回は、10位にランクインしたタイの動画広告から、タイの人々に興味を持たれる広告のポイントを解説致します!

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2017.07.04

みなさんこんにちは、アジアクリック・タイ特派員のエーです。

皆さんはGoogle(タイランド)が発表した、2016年にタイで最もダウンロードされたスマートフォンアプリをご存知でしょうか?それは、『PRISMA』という写真加工アプリです。この写真加工アプリが人気となった理由の背景には、タイ人ならではの行動があるのです!そこで今回は、写真撮影に関するタイ人の傾向をご紹介致します。タイ人の生活や文化を理解することこそが、タイでのビジネスの成功への第一歩ですので必見です。

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2017.01.03

こんにちは、PR事例特派員のAyaとタイ現地特派員のエーです。

今回はタイ人スタッフのエーと議論しながら、下記にタイにおける日系飲食店のブランディングのポイントまとめてみました。

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2016.11.14

サワディーカップ!アジアクリック、バンコクより特派員エーです。

今回はタイで人気の日本食チェーン店と、タイの飲食店ビジネスで気を付ける必要があることをご紹介いたします。

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2016.11.10

こんにちは、アジアクリック高橋学です。

私どもは毎日ASEANを訪日PRのため飛び回っておりますが、どのアジアの国々でも日本旅行が最も人気です。特に今2016年9月現在タイとフィリピンの訪日の盛り上がりは台湾に勝るとも劣りません。

本日はタイやインドネシア、フィリピン等等アジアからの誘客をどこから始めるのか流れとポイントをお伝えします。

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2016.11.07

こんにちは、アジアクリック、タイ特派員のエーです。

今回は、現在タイで人気のE-commerce TOP3についてご紹介させていただきます。

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2016.10.03

みなさん、こんにちは、アジアクリック、タイ特派員のエーです。

今回は、現在タイでOLさんなどを中心に爆発的人気の日本デザートショップの宣伝方法についてご紹介させていただきます。

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2016.09.26

サワディーカップ‼、アジアクリック、タイ特派員のエーです。

以前の記事でタイ人にとって一番人気の旅行地は日本であるとお伝えしました。

詳しくは→ http://asiaclick.jp/new/thapopularjpattractions-2818

そこで、今回は最近タイで人気の日本地方観光都市についてご紹介いたします。

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2016.08.22

こんにちは、シンガポールからアジアクリック高橋学です。

今日はタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン・台湾・香港・中国といったアジア諸国のSNS事情を共有します。

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2016.08.15

こんにちは、アジアクリックの高橋学です。

バンコクの街を歩いていると、地下鉄や高速鉄道の駅などに韓国旅行局の大きな広告がよく見受けられます。

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2016.08.11

こんにちは、PR事例特派員のAyaです!

今回は、日本のドーナツチェーン店ミスタードーナツの海外でのPR事例をご紹介させて頂きます。

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2016.08.01

こんにちは、PR事例報告員のAyaです。

今回は、日本の主に10~20代の女性達から多くの指示を集める化粧品ブランドCANMAKEのアジアでのPR事例をご紹介致します。

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2016.05.16

サワディーカップ! タイから高橋学です。

80万人もの訪日客が来るタイ。バンコクに住んでいますとその理由もわかります。

今日はタイバンコク現地からタイ人が訪日する理由と、有効なPR方法を3つ紹介します。

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2016.02.26

こんにちは、アジアクリックにてスタッフをしておりますAyaと申します。今回、特派員の方々のインタビュー記事作成に携わることになりました。タイから始まり、シンガポール、香港、マレーシア、フィリピン、ラオスと計6カ国のインタビュー記事を毎月掲載していきます。特派員それぞれの持つ視点と、現地で流行しているスポットや旅行先などに着眼点を置きながら各国のニーズに合った訪日観光客増加の対策記事を発信していきます。

第一弾はアジアクリックのタイ現地特派員ピーサワット・エー氏(以下エー氏)に、タイ人の日常と人気スポットについてインタビュー。そこから推察されるタイ人の求める次の訪日観光地とは?

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2016.02.09

タイからサワディカップ! アジアクリック高橋学です。
バンコクの街を歩いていると、地下鉄や高速鉄道の駅などに韓国旅行局の大きな広告がよく見受けられます。タイ人の検討する外国も、

韓国→韓流ドラマやK-POPの影響でおしゃれなイメージ、
   ファッションも買い物したいと20代タイ人女子の間で人気。日本はおしゃれでない。
中国→タイ華僑はいつかは中国に行って、本場の文化を見てみたい。
   特に地縁のある広州など中国南部沿岸部の都市。
シンガポール→ユニバーサル・スタジオや、マリーナ・ベイ・サンズなど
       最新のアトラクションを楽しみたい。

ライバル国の戦略は、
韓国はテレビコンテンツ戦略ですね。韓国ドラマとK-POPの威力は絶大で「あなたのストーリーを韓国で紡いで」というメッセージをKNTOはしています。
中国は特に何もしていません。
シンガポールは、日本に対しても行っているイメージ戦略。動画等で実に素晴らしく先進的な未来都市だという印象を植え付けています。

彼らが使っているメディアの多くはテレビ、OOHなど動画。
また長い間のイメージ戦略として、韓国=街歩き、中国=中国式建物、塔、シンガポール=MBSとキービジュアルを決めています。日本のキービジュアルは桜、富士山。 あなたの地域のキービジュアルは何でしょうか?
(アジアクリック/高橋学)

※当社アジアクリックでは、タイバンコクの広告・メディアを扱っています。お気軽にご相談下さい。

http://asiaclick.jp

http://asiaclick.jp

2016.02.08

サワディカップ、タイバンコクから高橋学です。
今日はタイ現地での観光地の決め方についてシェアしたいと思います。

3連休等、短い休みの際はパタヤやフアヒンなどタイ国内の観光地や、シンガポール等ASEANの近隣諸国、そしてソンクラーンなど長い休みは韓国、中国や日本といった遠隔地を決めますが、今は日本が一番人気です。

観光地を選ぶ基準は「会社の休みと合うか合わないか」「金額が合うか」「どんなアクティビティができるか」。どんな所で何が楽しめるのかは、具体的にイメージができないと決定要因にはなりません。今時に言えばどんなセルフィー(自撮り)をFacebookにアップできるかですね。

タイ人の休みはソンクラーンをのぞいて4,5,7,8,12月の3〜4日が主。これに会社から休みをもらって長い休みにしたりします。迷惑をかけた同僚や地元の家族親族友達などにも御礼、おみやげも買わないといけません。だからご当地キットカットが人気なのですね。今ではタイでも普通に変えるようになってしまいましたので、新製品の日本酒キットカットは日本酒貿易にもプラスになると期待しています。

 話がそれましたが、
「会社の休みと合うか合わないか」→3,4日の公休に休みをくっつける。
「金額が合うか」        →月収5〜8万円ですから1人総額15万円前後。
「どんなアクティビティができるか」→桜、雪、富士山、古都、田園風景などはわかりやすいですね。タイやASEAN諸国にない観光資源をセルフィーしたくなるようにPRしましょう。

田んぼや花畑、滝や河、動物、歴史ある建造物、アート、ご利益のあるお寺、場所、アニメやドラマの聖地、そしてそれらの体験が今後外国人観光客に向けた観光スポットとして人気になるでしょう。
(アジアクリック/高橋学)

2016.02.03

※H28最新海外旅行博覧会イベント日程カレンダーのダウンロードリンクは下部にあります。

アジアに限らずタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン等、現地のイベントに参加すれば、現地の訪日層の反応もわかり、課題も見えてきます。

当社アジアクリックでも、ASEAN中心に毎回タイバンコクのTITF、マレーシアクアラルンプールのMATTA、シンガポールのTR(トラベルレボリューション)に参加し続けており、東北などブース運営や現地セミナーをお手伝いしています。今日は出展のポイントをお知らせします。

819③

▪️出展のポイント
①目的をはっきりさせよう

基本的にはPRですが、同時に参加する地元ツアーを扱う旅行代理店へ100人送客しよう、観光地の強みと弱みを知るためにアンケートを100件取ろう、など複数の目的を設定するとより有意義です。

②知名度が低い自治体はプレゼントを用意
こちらではGive awayまたはノベルティと呼ばれるキーホルダーやクリアファイルなど観光地がプリントアウトされたプレゼントを用意すれば、呼び込みやアンケート獲得、Facebookいいね獲得に絶大な効果があります。各国民に観光地オリジナルのプレゼントも1個数百円から作成可能なのでご相談ください。

③関係団体に営業しよう
観光団体が集まる旅行博では、自身のネットワークを広げる好機。名刺を持ち、日本だけでなくアジア、欧米の旅行会社や自治体に挨拶に行ってみましょう。日本の状況を知らせてあげれば、世界的な観光インバウンドマーケティングの情報が集まります。もちろん、ほぼ英語でコミュニケーション可能です。

2016年最新海外旅行博イベントカレンダー&PR事例集のダウンロードはこちらから(9.2MB。26, 27ページ目にカレンダー)

ブース出展をご希望の方、現地の視察ご希望の方はお気軽に
info@asiaclick.jp または電話 03-6205-5619 担当 高橋学までご相談ください

★訪日インバウンド人気記事★
ASEAN10ヶ国別に訴求ポイントがこんなに違う!習慣と民族性に注目!
http://asiaclick.jp/new/asean10solicit-259

2016.01.31

こんにちは、タイ特派員のエーです。

バンコクのセントラルワールドで、JAPAN EXPO THAILAND 2016 が2016年1月22日~24日が開催されました。

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2016.01.22

アジアクリックの特派員、タイのエーさん、香港のしおり(マギー)、

シンガポールのロジャーが各国で流行している日本のサブカルチャーとその傾向について自身の趣味も交えつつ、

対談しました。

(3人の対談のまとめは最後にあります!)

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2016.01.15

こんにちは、タイバンコクからアジアクリックの高橋学です。
本日はFacebookの外国語化、特に人気の高いタイ語についてプロの翻訳家でありFacebook等タイのプロモーションの専門家、ピーラワット・エーさんにお話をお伺いしました。

 

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2016.01.04

タイバンコクからサワディカップ! 高橋学です。

タイ正月ソンクラーン(2016年4月13〜15日)の片道航空券金額は
5位 チェンマイ  6000円〜
4位 フランス  60000円〜(パリ)
3位 シンガポール 9000円〜
2位 香港    20000円〜
1位 日本    34000円〜(東京)
 でした。

人気の観光地の中でも随分と日本が行きやすくなっています。訪日タイ人可能層は月収8万円以上の中間上位層2,30代女性が香港後且つフランス前に行くという実感値です。クレジットカード上限は2,30万円程度〜。
既にシンガポールや香港といった大都市と買い物は経験済で訪日するということで、2016年もより日本的な体験や施設が人気が出るでしょう。

日本がタイ人に人気なワケは、以下の記事からどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
【タイ人が教える】タイ人が最も選んだ観光地とその理由
http://asiaclick.jp/new/thapopularjpattractions-2818

当社では、Facebook運用代行を中心とした訪日・現地PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。

2015.12.24

こんにちは、アジアクリックの高橋学です。

私たちは毎月、ASEAN現地においてタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン現地で訪日客へ直接PRをしています。

特に、東北地域は震災以後4年かけてはじめて2015年から震災前の基準に外国人観光客がV字回復を始めました。

震災前の基準を回復したのです。

ようやくタイやシンガポールなど現地の旅行会社たちから東北へのツアーが入り始めたと効いた時、本当に感動感謝したものです。

今日お伝えしたいその原動力となったのは以下の2つの武器によってです。

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2015.12.22

アジアクリックのシンガポール特派員・Rogerと、タイ特派員・エーさんがそれぞれの国の親日事情について語った様子を以下ご覧ください。

(また、最後にまとめがあります!)

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2015.12.11

サワディーカップ、タイ特派員のエーです。

皆さん、ご存知だと思いますが、世界で一番大きいSNSはFacebookでタイでも一番人気 です。最新の調査でタイ人女性は結婚出産などライフステージ (人生階段)で投稿内容が大 きく変わるということが判明。Facebook広告のターゲティングなどファンの発掘・囲い込みに活かせそうですね!

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2015.11.20

サワディーカップ、タイ特派員のエーです。

マーケティング3.0という言葉はこの4−5年間の間によく聞かれる言葉になったと思いますが、

1.0と2.0とどのように違うか分かりやすく説明すると、

マーケティング1.0は「商品中心」のマーケティングで、品質を宣伝することを重視し、市場を一律のマス市場と捉える考え方です。

マーケティング2.0は「消費者志向」のマーケティングです。

「お客様 は神様」という時代で多様化した消費者ニーズを満足させることです。

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2015.11.16

〜九州や四国など地方需要と、東北などドライブ需要が喚起中〜

2015年の冬シーズンに向けて、ますます人気の訪日旅行。

最近では定番のゴールデンルート(東京京都大阪そして白川郷周辺や北海道)に加えて、

タイ人観光客リピーターを中心に、九州・沖縄・四国・東北など地方の人気が高まっています。

その理由は

①主要観光地はもう行った 
②タイ人など観光客が少ない 
③自然や文化などより深い日本を体験したい 

です。

ちなみにタイ人観光客に人気の海外観光地は

1,日本 
2,シンガポール 
3,韓国

タイ人観光客リピーターの方々になぜ訪日旅行を繰り返し選んでいるのかを聞いてみると

「地方により四季と文化が異なり、新しい驚きがあるから」とのこと。

最近は左ハンドルでタイと同様の日本国内のドライブが需要の高まりが増えてきており、

日本の観光地を行き尽くすには、安全にドライブしていただき、

また受け入れ側の私達としても交通ルールや地図、そして観光地情報などインフラを整備する

必要があります。

そろそろ、訪日外国人の残してくれている口コミ情報をまとめ、

2020年に備える時期になってきたようです。


(アジアクリック/高橋学)

2015.11.05

今回は筆者のASEAN各国からの観光客誘致に関しての質問に対して、ASEANの専門家である 

アジアクリック高橋学氏による回答、第五弾を紹介いたします!
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Q. タイ観光客を誘致するのに一番効果的な方法はなんですか? 

A. 最も良いのはタイ人観光客に受けると思われるネタをたくさん作ってそれを口コミで

拡散することです。 

タイ人観光客もとても感情が豊富な民族です。 

対人が面白いと思われるもの、素晴らしいと思えるストーリーなどをタイ人スタッフと 

一緒に考え(しかも複数)、半年から1年ほど様々なメディア、例えばFacebookや 

YouTubeなどの動画、ブログなども(ちろんタイ語です) でこつこつとPRしていきましょう。 

もちろん予算があれば大のテレビ局等を誘致して番組に来てもらいYouTubeなどで 

見れるようにするのが手っ取り早いでしょう。   

逆に予算があってもネタが面白くなければ、ストーリーに共感ができなければタイ国内でも 

口コミ効果は期待できません。   

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(アジアクリック/高橋学)

2015.10.27

サワディーカ!この度タイ特派員に就任しました、Kavalinです。

東京大学にも留学経験があり日本にはとても親しみを感じているので、双方の理解を促せれば幸いです。

さて、

今回は今日のタイにとってソーシャルメディアがどれほど重要な地位を占めているのかということを私の経験から書かせていただきます。

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2015.10.22

今回は筆者のASEAN各国からの観光客誘致に関しての質問に対して、
ASEANの専門家であるアジアクリック高橋学氏による回答、第4弾をご紹介いたします!

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Q. タイ人が一番行きたい日本の観光スポットはどこですか? 

A. タイ人観光客が1番見たい日本のスポットはズバリ日本の四季の風景です。 

春に桜が綺麗に見えるところ、夏ならお祭りが楽しめる所、 秋なら紅葉が美しい山間部、
冬なら雪と一緒に戯れる所になります。   

ですから今退陣に有名な場所だけでなく、地方部などでもうまくにプロモーションができれば

十分タイ人が押し寄せてくれるようになるでしょう。 

例えば雪の壁は黒部にしかないと思われていますが、岩手と秋田の県境のアスピーテラインにも 

4月に何メートルもの雪の壁が見ることができます。 

しかしこれはタイ人観光客は知りません。 

せっかく良いものも知らなければ行くことができません。 

ここに 海外に向けてのPRの重要性があります。 

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いかがでしょうか?

次もお楽しみに!

(アジアクリック/高橋学)

2015.09.24

サワディーカップ‼ アジアクリックのタイ特派員のエーです。

この度、旅行検索サイトのスカイスキャナーは今年前半、

外国・国 内を問わずタイ人が選んど観光地ベスト5を発表しました。

結果は 下記です。

①日本

② 香港

③ シンガポール

④ フランス

⑤ チェンマイ

日本は人気ですね‼

そう言えばタイの連休にSNSに投稿している友 達の旅行の写真も国内より日本のほうが多い気がします。

さて、何 故タイ人は日本が観光地として大人気なんでしょう。

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2015.09.12

サワディーカップ‼ アジアクリックのタイ特派員のエーです。

タイの首都バンコクで17日発生した爆発事件はもうすぐ1ヶ月間が立ちます。
もちろん、それはタイ観光業界に打撃しました。

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2015.09.09

サワディーカー!タイ特派員のミントです。

さて、今回はASEANで最も高いスマホ所有率を誇るタイで人気のアプリトップ3を紹介します。そもそも、タイ人にとってスマホは生活の必需品なので、スマホのアプリは生活に大きな影響を与え得るのです。つまり、タイ人に人気のアプリを知ることで、タイ人、タイ社会についてより深くご理解いただけるといっても過言ではありません。とはいえ、最初の段階でインストールされているLINE、Facebook、Messenger等基本的なアプリは皆様も既にご存知かと思うので、省略致します。今回はそれ以外にタイで最も多くダウンロードされているアプリをご紹介いたします。

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2015.08.26

サワディーカップ‼ アジアクリックのタイ特派員のエーです。
8月16日に開催されたシリキット王妃が8月12日に83歳の誕生日を迎えたことを祝賀し、
「 フォー」と銘打ったタイ政府主催のサイクリンクイベントはギネスワールドレコーズ認定になりました。

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2015.08.05

サワディーカップ‼ アジアクリックのタイ特派員のエーです。

タイで流行ってる日本のポップカルチャーと言えば、

マンガやアニメ以外にも日本映画があります。

幽霊話がタイ好きなタイ人にとって一番人気ジャンルはJホラーです。

そのJホラーブームの立役者のひとりは『呪怨』でしょう。

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2015.07.24

サワッディー・クラッ。バンコクからタイ特派員のエーです。

この度ついに、バンコクとチェンマイを繋げるタイ高速鉄道計画(670Km)が、日本の新幹線を採用することを日本とタイの両政府が合意し、実現します。

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LINEはタイとインドネシアでは人気だがASEANではWeChat等に苦戦。

2015.06.22

こんにちは。アジアクリック シンガポールの高橋学です。

ASEAN6億人マーケットに向けて、スマートフォンアプリのPRを考えられている方も多いことでしょう。タイではiPhoneでインスタグラム、マレーシアではサムスンギャラクシーノートでフェイスブック、シンガポールではMRTでパズルゲーム、インドネシアではコンビニに集まりチャットアプリ、ベトナムは600円程度でネット使い放題で、フィリピンは自画撮りでFacebookなど、朝から寝るまでスマホでアプリは日本以上です。

ASEANでは、iPhoneでなくアンドロイドが6割と大部分を占めています。その理由は、8万円と高いiOSスマートフォン、タブレットを買える層が限られているためです。しかし、アンドロイドにもサムスンやOPPO、SONYエクスペディアなど高級スマホも多いため、アプリのターゲットをどの都市のどの層に置くのかは非常に重要です。

ASEAN10ヶ国の人気スマートフォン比較表タイ・ベトナム・ミャンマー・マレーシア・シンガポール・インドネシア

ASEAN10ヶ国の人気スマートフォン比較表。iPhonやサムスンは富裕層向け。現地ブランドも機能と価格で追随する(クリックで拡大)

さて、今回はASEANマーケットにおけるアンドロイドアプリマーケティングで最低抑えておきたい事項を紹介します。

1,タイトル・説明分のSEOは、現地語と英語で。
〜基本は英語でOKです。しかし特定の地域に対するアプリ、つまりタイ語、インドネシア語、ベトナム語、ミャンマー語、カンボジア語、繁体字などがターゲット層によっては必要です。

2,ターゲットは「民族✕収入層」。都市インフラにも注意
〜ASEANは10カ国ありますが、民族は数百もあります。富裕層は華僑に多く、9割程度は華僑以外の現地人。またバンコクやクアラルンプール、シンガポールなどの大都市はWi-fiや3Gインフラが整備されていますが、他のローカル地方ではまだまだ。なんとか軽いWebサイトは見れる程度です。特に人口が多いからとインドネシアを安直に選ぶのではなく、首都ジャカルタや学生の多い主要都市などの地域特性を知った上での戦略が必要です。

ASEAN民族別PRポイント。アセアン市場は国でなく、民族でターゲティング仕様

ASEAN民族別PRポイント。アセアン市場は国でなく、民族でターゲティング仕様(クリックで拡大)


3,PRは、アフィリエイトとブログなどメディアでの紹介も有効

〜ASEANでは、Google Play(Androidマーケット)以外にも、各社がリリースしているアフィリエイトサービスや、現地メディアやブログへの掲出も有効です。

4,ウケるアプリは「シンプルかつ気持ち良い」
〜アプリやターゲットによっても異なりますが、ASEANではゲームや写真系アプリ、チャットやSNSアプリが人気です。現地でも分かりやすい特徴のあるアプリを使い分けており、例えばゲームならCandy crush sagaと他のパズルゲーム、写真アプリならインスタグラムとセルフィー(自画撮り)アプリ、チャットならWeChatとカカオトークなど。いずれも使う理由が明確にあり、異なる習慣のあるASEAN国を通して楽で気持ち良い感覚を持てるアプリが人気です。

Candy Crush Sagaは中毒性を作り出すシステム。ASEANマーケティングの基本となるアプリ。

Candy Crush Sagaは中毒性を作り出すシステム。ASEANマーケティングの基本となるアプリ。

5,ただし、イスラムや民族問題など炎上に注意
〜ASEAN人口6億人の半数はイスラム教徒。また民族問題なども多々あり、現地事情に配慮した表現が必要です。
最近ではウルトラの父が「アラーと同じくらい偉い」と書いた幼児用の本が炎上したり、宗教政治民族の面でチェックが必須です。

6,アプリは無料が基本、しかしクレジットカードがなくても有料版は買う
〜カンボジアではほとんどのiPhoneユーザーが脱獄しているなど、違法に有料のアプリをダウンロードしている人も多いですが、正しいダウンロードでストレスなく気持ちよく使いたいというユーザーみ多いため、中国市場と異なり有料版の販売が十分可能です。しかし、日本同様まず試してみよう、無料はお得という気持ちは強いのでGoogle Playでのスクリーンショットやアプリ内課金など手段を多く持っておきましょう。ちなみに、クレジットカードを持っていない若者でもコンビニなどでGoogle Playカードを購入しています。

インドネシアスマホ画面インドネシア人のスマホ画面。日本では見慣れないアプリが揃う。

7,競合アプリの調査は、世界標準の英語で。
〜ASEANのアプリでは英語表記が普通に使われています。競合アプリを調査するときも日本で走られていないが世界で利用されているアプリ、例えば
Any doやMyTeksi、Linkedinなどを調べて流通しているアプリのマーケティング方法を事前に把握しましょう。

8,Wi-fiに頼るのは危険
〜ASEANは発展途上国です。登録なしで使える無料Wi-fiスポットは日本より多いですが速度は遅いです。Youtube動画は3Gではなく、Wi-fiに繋いでみます。ターゲット層が持っているスマートフォンや住んでいる都市を調査した上でアプリの仕様を決めるようにしましょう。目安になるアプリは世界で大ヒットしたCandy Crush Saga(Soda)です。

以上、ASEAN地域でのアンドロイドアプリのローカライズの基礎をお伝えしました。iOS向けアプリも基本の考え方は一緒です。
日本よりスマートフォンが多く使われているアセアン6億人市場に、貴社のアプリをローカライズし、シェアを広げてみてはいかがでしょうか。
(アジアクリック/高橋学)

2015.06.05

シンガポールや香港のスマートフォン普及率は85%以上なのは既に知られているのですが、その普及率が4年以内に100%になる国があるようです!

 

それはタイなのです!

 

タイにおけるスマートフォンの普及率が今後4年以内についに100%に達成するとニールセンにて予想されました。

 

大きな原因は以下の通りです。

 

1) 低価格な端末が普及している事

2) 魅力的なデーターパッケージが多いこと

3) インターネット経由の無料通話を利用するため

 

2015年時点でのタイでのスマートフォンの保有率は58%、1年前の49%と比較して9ポイントの上昇となったようです。

 

 

それではグループごとにスマートフォンの普及率を見てみると。。。

 

16-34歳 - 大部分がスマートフォンを持っている

35歳以上 - 42%以上の普及率

富裕層 - 複数台のスマートフォンを持っており常に最新モデルを求めている傾向

 

ではタイ人はスマートフォンを何の使用にあてているのでしょうか?

 

1) 通信利用 94分

2) アプリケーション使用 62分

3) エンターテイメント使用 54分

4) ウェブサイトの閲覧 14分

5) デバイスの管理 8分

 

と、1日平均4時間もスマートフォンを使っているのです!

 

なお2)のアプリケーション使用に利用されている人気のアプリはこちら!

 

1) LINE - 無料通話、チャットの利用

2) フェイスブック

3) ビートーク - チャットの利用

4) ユーチューブ ― 動画閲覧

 

いまやタイ人の生活の一部になったスマートフォンは、携帯電話市場と消費者の行動様式がますます一変するのでしょうね。

 

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2015.05.19

こんにちは。シンガポールから高橋です。
ASEANに向けてのプロモーションの一環としてよく聞かれることに、タイ•マレーシア•シンガポール•インドネシアASEAN4市場などに向けたFacebookを活用した「同時プロモーション」があります。
今回はASEAN複数国でFacebookを運用する方法を共有します。

◾︎ASEANで有効なFacebookでの商品PR

ASEANでも通常のプロモーションは、Facebookだけでなくホームページとキャンペーンや現地イベントと組み合わせて行います。Facebookを活用するのは現地の新しい顧客層にリーチし、告知し、ファンをロイヤルカスタマー化していくためです。実際、FacebookはASEANでも有効で、新しい商品サービスの市場導入のためのコストパフォーマンスは随一でしょう。
◾︎Facebook運営はローカル化が鍵
しかしながらASEANも外国、多民族・他宗教なだけに押さえておくべきポイントも。

下記にまとめてみたのでご参考ください。

|対象|言語|宗教|PRポイント|炎上ポイント| |--|--|--|--|--| |タイ人|タイ語|仏教|写真動画、派手|政治王家| |マレー人|マレー語|イスラム教|快適|宗教| |マレーシア華僑|英語またはマンダリン|仏教道教、キリスト教|ハイソ|民族政治宗教| |シンガポーリアン|英語またはマンダリン|仏教道教|民族格差| |インドネシアプリブミ|インドネシア語|イスラム教|口コミネタ|宗教、民族| |インドネシア華僑|インドネシア語|ハイソ|宗教、民族、政治|

以上の通り、Facebookを各国の言語で運営しないと効果は薄いでしょう(英語話者、つまり各国の一流ビジネスマンを狙うならありですが、それならLinkedinの方が有効です)。また、民族ごとに響くポイントや避けるべき表現など特徴がありますから、知らないと炎上する危険性も高くなります。もちろん、Facebookだけでなくホームページやセールスツール制作時にも現地のルールがあります。
予算や人員の都合のため、当初は英語だけでの運営でも良いですが、ターゲットが決まってきたら言語と発信内容を切り替えコンバージョンを高めて行きましょう。
(アジアクリック/高橋学)

2015.05.08

サワディーカー! 今回からタイ特派員としてバンコクからニュースをお届けするジャリワンです。
さて、1回目の記事ですが、タイでビジネスを成功させるための3カ条についてお話します。
この3つを知れば、タイが投資先として本当に魅力はあるのか、そもそもどういう国なのか、タイに関する疑問が軽減されると思います。

①BOI(タイ投資委員会)を活用せよ!

これまでにBOI (Board of Investment)と呼ばれる機関は外資系企業がタイでビジネスを行う上で直面している税金や機械の不調、法律上のトラブル等ありとあらゆるトラブルに対処してきました。タイ国家によってサポートされている機関なので、お困りの際はぜひBOIに連絡・相談してみてください。

BOI日本語ホームページ
http://www.boi.go.th/index.php?page=index&language=ja

②ロジスティックは成功の肝、タイ政府も推進!

今日地理的条件もあり、タイはますますビジネスの要としてその存在感を国際的にも示しています。実際、AEC(ASEAN経済共同体)に加盟して以降、法律、交通網が整備され、アジアにおけるロジスティックの中心として機能してきました。加えて、タイ政府もロジスティックの中心となるように、法律の整備は勿論、工場の誘致にも各国に積極的に呼びかけ有利な条件も出てきています。ロジスティックをどこに置こうか迷ったら、まずはタイをご検討下さい。

③タイ人にはビジネス拡大の話をしよう!

タイには安価で教育レベルの高い多くの労働力があります。
これは他国に比べて安価な労働力であり、投資を節約させます。
ビジネスにおけるゴール、そして戦略を実現させるためにはより多くの労働力を要します。こうした労働力を基盤とすることで、アジアの他の地域は勿論、他の地域にもビジネスを展開することが出来ます。タイ人は近年の経済発展に自信を持ち、ビジネスに対してとても貪欲であり、ビジネスを展開させていくことに関して言えば勤勉な国民性があるといえます。よって、ビジネスを拡大させるという話をタイ人にすれば、タイ人を味方にすることが出来るのです。

以上、言葉足らずですがタイビジネスについてタイ人の意見も効いてみてください。バンコクで私 ジャワリンもお手伝いします。
(バンコク特派員/ジャワリン)

2015.04.15

ASEANにも炎上リスクがある。
主に政治・宗教・民族に関して無知でいると起こってしまう。
次からいくつか企業の炎上事例を紹介しよう。

前回までの記事
ASEAN市場とは①〜一枚岩でないASEAN諸国。国々の中の民族や宗教など個々の理解が必要
ASEAN市場とは②〜中国ビジネスの失敗から学ぼう
ASEAN市場とは③〜本当にASEAN新興市場で良いのか?
ASEAN市場とは④〜華僑ビジネスとマレー系既得権益層のハイブリッドである

■ASEAN各国の炎上事例

①「ウルトラの父はアラーと同じくらい偉い」と記述した幼児向け書籍が炎上 〜マレーシア

②中国系をベトナム民族の中と紹介した航空会社のイベントが炎上 〜ベトナム

③インドネシアの洪水に備えて「ケンタッキーフライドチキン購入」を薦めて炎上 〜タイ

④地下鉄公社が運賃の値上げや電車が止まる事件へのコメントを無視したうえに、キャンペーンなど無関係情報をアップして炎上 〜シンガポール

⑤キットカットの紙がオランウータンの住む森を破壊しているとしてグリーンピースがネガティブキャンペーンを展開 〜インドネシア

など、ASEAN各国津々浦々企業の無神経さによる炎上が起こっており企業ブランドに多大なダメージを与えている。

現地企業ですら炎上を招くのだから、現地に明るくない日本企業団体はなおのこと現地事情を学びリスクを最小限に抑えていく努力を行わなければならない。

■民族の歴史認識不足による、私の失敗事例

かくいう私も、2年前に不用意な一言でマレーシア華僑を怒らせたことがある。
Facebookに「マレーシア華人は、中国大陸に帰れなかったからこそ今の経済を支配する地位を得たのだ」と書いた所、マレーシア人の友人から当社マレーシア人スタッフまで「高橋さんは、私達マレーシア華人が中国大陸にいつか帰りたいとでも思っているのですか!?」とPRIDE高い華僑の逆鱗に触れてしまったのである。
解説すると、ASEANのみならず華僑というものは4〜5代に渡り貧しいが故に中国大陸から外国に移住し、炭鉱やプランテーションで働き蓄財し現地人と折り合いをうまくつけながら努力して現在の「ASEANの経済の8割は華僑がにぎっている」地位を作り得たのである。その歴史的・家族的プライドがある、中国大陸の中国人とは異なる、私達は華僑だという自負と尊厳がある。
彼らと英語で会話する際にはつい省略してChineseと呼んでしまいそうになるが、これはいけない。Malaysian Chinese, Indonesian Chineseといったように彼らの地位を理解した表現を用いるべきだ。

■ASEANビジネスでは、政治・民族・宗教の話題は禁忌

ASEANで触れては行けない、理解するべきリスクの代表例

10ヶ国6億人1000民族に近いASEANをこの記事1つで説明しきれるものではないが、基本原則として
「政治・民族・宗教」には触れないに限る。また広告等クリエイティブが必要な場合は当該民族に校正を必ずお願いする、など日本人では理解できない範囲があると踏まえ、その時その時で石橋を叩いて渡りたい。
私達日本人が現地を学びどんなに理解が進んでも、現地に何十年住んでも、彼らの立場には成り得ない。また、彼らの土地でビジネスをさせてもらおうとしている立場でもある。ASEANを勉強し続けることは止めず、現地人の感情を深淵なものとして謙虚にASEANと伴走し続けたいものである。
(アジアクリック/高橋学)

 

2015.02.27

こんにちは!タイ特派員のリキです。日本の皆様にとっては少々衝撃的なタイトルかもしれません。

タイは、基本的には現金主義の国だと勝手に思っています。
ある程度の高級店であれば、クレジットカードが使えるところは多いですが、普通のサラリーマンが出入りするような飲食店、ショッピングセンターなどでは、クレジットカードが使えるという表示があっても日本発行のものが使えないなんてことは頻繁にあります。
とくに、アメ○カン○ックス○レスは、使える場所が少ないという印象です。
過去に、現金がぎりぎりでクレジットカードで払おうとしたら、日本発行のものが使えず、冷や汗をかいたことが多々あります。
このごろは、クレジットカードを使うときは同等の現金を持っているときだけ、クレジットカードを使うようにしています。(泣)
また、タイでクレジットカードを作ることができても、利用できる限度額が低いのでタイに駐在される方は、複数枚の日本のクレジットカードを持ってくることをお勧めします。

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2015.02.09

サワディーカップ、タイ特派員のリキです。前回に引き続きタイにおけるお金のお話をします!

タイの銀行の通帳には、日付、入金金額、出金金額、現在の残高
(一部、利用したATMや支店窓口のコードはありますが)
上記の情報しか載っていません。
例えば、家賃などを大家さんに振り込んだとしても
大家さんは誰から入金されたものなのかを通帳からだけでは知ることができないのです。

では、実際は、どうしているのかというと
とてもアナログですが、振込みした際に
窓口や、ATMから出てくるレシートのコピーをFAXや写真を撮って
直接振込先に送り証明することになります。

ここで問題がひとつ
市中にあるATMですが、レシートの紙が切れていて
何も出てこないことが多くあります。
手軽に使えるATMですが、大切な振込みは銀行窓口で行ったほうが安全だと個人的には考えています。

■日本円からバーツへの両替、地元民はこうしてる!

バンコクでは外国人が多いエリアには決まって外貨両替を行える場所が多数存在します。
多くの日本人の間では、交換レートの良い民間両替所の情報などについてよく話題になりますが、
実際は、どの程度の違いがあるのでしょうか?

ある日のレートで比較すると(1万円をバーツに両替)
Jag Money Exchange 3,025バーツ
Super Rich Thailand 3,015バーツ
Bangkok Bank 2,957バーツ
タイ国際空港 2,939バーツ
成田空港 2,920バーツ

最も良いレート(Jag Money Exchange)と、
最も悪いレート(成田空港)の差は105バーツです。
これだと、日本国内で両替すると大きく損をすることがわかります。

では、タイの国内だけですと
最も良いレート(Jag Money Exchange)と、
最も悪いレート(タイ国際空港)の差は86バーツです。

バンコクの市中で見ると
最も良いレート(Jag Money Exchange)と、
最も悪いレート(Bangkok Bank)の差は68バーツです。

数万円を両替する場合、
レートの良い交換所が近くにあれば別ですが
わざわざタクシーに乗り最もよりレートの両替所に行っても
逆にタクシー代のほうが高くつきますし時間も無駄になってしまいます。

そのため、実際に両替する場合は、
最も近い両替所で行うことが効率が良いと個人的には考えています。

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2014.12.30

シンチャオ、ベトナム特派員のフォンです。
2015年、タイとベトナムがASEANの中継地点となり、更に栄えそうです。

観光でも、図の経済回廊にそって既に好影響が出ています。

南北経済回廊:ベトナム(ホーチミン)→カンボジア→タイ(バンコク)→ラオス→中国→ベトナム(ハノイ)
東西経済回廊:ミャンマー→タイ(バンコク)→ベトナム(ダナン)

ASEANはシンガポールやインドネシアだけではありませんね、2015年はここメコン地域が、一つの市場キーワードとなるでしょう。

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2014.12.21

中国+100万人、台湾+60万人、香港+14万人と大幅な伸びの訪日外国人観光客。

その他伸びが著しいのはタイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム人観光客。

タイ人観光客「日本行き9万円、安!中韓行かず日本行こ!」
(外国旅行のうち、9割が日本のタイ。中国観光旅行は下火。四季も素敵)

マレーシア人観光客「ブランドバック、中古でも日本のは綺麗だわ〜」
(偽物もないし。華人とマレー人でも買物派・伝統文化堪能派に分かれる)
フィリピン人観光客「喰う買う遊ぶ。家族友人でディズニーランド!」
(フィリピンにテーマパークないですから。モールや百貨店も大好き、日本食も食べまくります!)

ベトナム人観光客 「日本の電化製品サイコー!!」
(ベトナムの電化製品は高い、少ない、ダサい、日本はカメラ等種類が多くて安い!)
円安とビザ緩和の効果はてきめんのよう。
円安進行の今、観光インバウンドで外貨を稼ぎ生活を守りたいものです。

2014.11.30

サワディーカップ、タイ特派員のリキです。

さて、今やビジネスの生命線ともいえるインターネットですが、タイ(バンコク)のインターネットは基本的に(A)DSLです。そのため、場所によっては、契約値の10分の1のスピードも出なかったり、時間帯によってまったく使えなかったりと、結構大変な思いもしています。

会社でも数日間インターネットがまったく使えずまったく仕事にならないなんてことも多発しています。
そんなときは、携帯電話のテザリングを利用したりして、何とか仕事を継続してますが。

この当たりのインフラが良くなるのは、いつのことになるのでしょうか。まったく予想ができません。ちなみに、私はネットワークの専門家です。(泣)

タイの習慣やインフラ、それらに影響を受けているタイ人の考え方は、何でもきっちりしている日本人にとってなかなか解りづらいと思います。郷に入らばの精神で少しずつタイのサバーイ理解を進めていきましょう。

ASEANのチャットアプリ事情、LINE、wechat、BBM,Whatssapp

2014.10.13

 

日本人以上にスマホ、チャットに没頭する傾向もあるASEAN市民。両手使いでの文字入力のスピードには驚かされる。特にインドネシア語とベトナム語が高速、タイ語が低速。

日本人以上にスマホ、チャットに没頭する傾向もあるASEAN市民。両手使いでの文字入力のスピードには驚かされる。特にインドネシア語とベトナム語が高速、タイ語が低速。

LINEは苦戦、ASEANのメッセンジャーアプリ最新事情

LINEは、「LIFE」をテーマに単なるチャットメッセンジャーからLIFE〜生活に密着したサービスを新展開すると発表。具体的には電子支払いができるLINE Payや世界に商品を売ることが出来るLINE@の拡充、タクシーを配車できるLINE TAXIなどだ。 では、近隣ASEAN諸国のメッセンジャーアプリの最新状況はどうだろうか? 頭のなかを整理するためにも各国で使われている順に以下の表の通りまとめてみた。

LINEとASEANメッセンジャーアプリ比較

LINEとASEANで人気のメッセンジャーアプリとの比較

LINEが強い国は限られており、主にタイとベトナム、そして一部のインドネシア人に使われている。老Facebook社が買収した舗メッセンジャーWhatsapp、そして中国テンセント社のWeChat(ウィーチャット)の日米2強チャットアプリ、それに加えて楽天が出資している第2のSkypeと言われるViberが通話品質、使い勝手が良く広く使われている。


ASEAN市民は、複数のメッセンジャーアプリを相手によって使い分け

ASEANは多民族国家である。マレー系、インド系、中華系、韓国人、日本人など彼らはルーツ国由来のメッセンジャーアプリを使う傾向にあるため、自身が別民族でも相手のよく使うチャットアプリに合わせてインストール、利用を行っている。そういう意味ではLINEは日本人の友人を持っていたり、かわいいスタンプに共感したりする2〜30歳前後の比較的若い女性に使われている。しかし、「かわいいスタンプ」は既に競合優位性は弱く、WeChatなど競合もドラえもんやハローキティなどのスタンプを販売、配信している。

SNSメッセンジャーも生活に密着、無料通話の用途が人気

メッセンジャーアプリだけでなく、FacebookメッセンジャーやGoogleハングアウトといった既存のSNSで使える無料メッセンジャーも日常的に利用されている。特に利用率が日本より高いFacebookでは無料通話が即時可能なFacebookメッセンジャーが、Googleの提供しているハングアウトはSkypeより安定した通話回線がビジネスに人気だ。ASEANでは、上記チャットアプリだけでなく、SNSも参戦したメッセンジャー戦国時代が続いている。

ASEAN地域でLINEが生き残る道は? ローカルアプリとの共存がカギ

LINEの日本での強みである、スタンプの可愛さやユーザー数(皆が使っているから)はASEANにおいて競合優位性にならない。残念ながらタイや台湾で検討しているのはTVCMの効果だ。だからこそ、ユーザー数を追い求めるのではなく単なるメッセンジャーアプリから一足先にライフLINEへと機能拡充を決定したのだろう。しかしマーケットプレイスや決済機能はWeChatも行っているし、TAXIを呼ぶ機能も既にASEAN諸国ではMy TAKSIやGRAB TAXIなど一般市民に馴染みのあるサービスが揃っており、とても便利だと評価も高く、隙が見えない。だからこそ、LINEは現在のユーザーを逃さずマネタイズを行っていく戦略に出てきたものと考えられる。WhatsappやWeChat、BBMなど先行するメッセンジャーアプリにはユーザー数で遠く及ばないし、ここ2年ほどでユーザーの切り崩しが難しいことも分かってきた。 だからこそ既存のLINEファンを逃さず育てていくことがアジアで生き残っていくサービスであるための必要条件であり、ASEAN各マーケット事情に合った各メッセンジャーアプリとの共存を図っていく方向ということになる。
タイやインドネシアなどASEAN地域でのマーケティングには、現地ならではのコミュニケーション事情を知っておく必要があると言えそうだ。
(アジアクリック/高橋学)

2014.10.08

サワディーカップ、タイ特派員のタムです。

今回ご紹介したいニュースは、なんと、タイ人のインターネット平均利用時間は、昨年調査から50%以上も拡大したそうです!

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今年の調査ではタイ人のインターネット平均利用時間は、週に50.4時間、1日に7.2時間も利用しており昨年調査の32.3時間から大きく利用者が急増しております。

ではインターネットへの接続方法は何で行っているのでしょうか?

1位はダントツスマートフォン(多機能携帯電話)との回答で全体の77.1%も占めております。
1日の平均利用時間は6.6時間で、午後4時から深夜にかけての利用が最も多いとの結果も。この結果はなんと日本の平均利用時間の2倍以上もインターネットを利用をしている事になります。

2位は意外とスマートフォンと大差はなく、デスクトップパソコンの接続率が69.4%で一日の平均利用時間は6.2時間で、午前8時から午後4時が多かったとのこと。

3位はノートパソコンで49.5%、一日の平均利用時間は5.3時間。

また、ネット接続可能なテレビ(スマートテレビ)での接続は8.4%にとどまりました。

上記の結果から、仕事中はデスクトップやノートパソコンなどからインターネットを接続し、仕事が終り始める夕方から個人の携帯端末でプライベートタイムに切り替わりそのまま寝るまでネットを使い続けているというライフスタイルが見えてきますね。

では、携帯端末からの使用者はインターネットで何を閲覧しているのでしょうか?

1位はソーシャルメディア 78.2%
2位はニュースや電子書籍の閲覧 57.6%
3位は情報収集 56.5%

性別で見た週当りのネット利用時間は、男性が51.8時間、女性が49時間。「第3の性」は62.1%でした。3つに分かれるあたりがタイらしいですよね。

2014.08.29

SNS社会となっている現代では、ほとんどの人がFacebookなどのSNSを利用しています。企業様も例外ではなく、SNSで顧客の獲得や販売促進を目指すところも多いでしょう。

しかしSNSを利用していても、効果が出ているのかどうかが分からないとか、どのように運営をしていいかわからない人も多いのではないでしょうか?

アジアクリックでは、Facebookを利用してファンのリターゲティングを図り、アジアの観光客を日本に呼び込むという「訪日観光インバウンド」プロジェクトを行っています。

SNSリターゲティングとは簡単に言えば、SNS上のファンを顧客にしてしまおうということ。そのためには

1.集まったファンの属性分析
(ファンは何を求めているのか)
2.そのファンはどんな行動をしているか
(閲覧のみ・メッセージ書込など)
3.1と2を参考にリターゲティング戦略を立てる

という流れを把握することが大事です。

そこで、弊社が行ったFacebookリターゲティングの例をご紹介します。

 

風評被害に苦しむ仙台へタイ人の観光客が訪問!

2011年の大震災があって以来、原爆関係の厳しい風評被害に悩む仙台へメッセージを送ろう!というキャンペーンをFacebookにてタイ人へ向けて打ちました。

訪日インバウンド 東北

その結果、100以上ものメッセージが寄せられ、実際に仙台へ観光に訪れたいという人や実際に仙台訪問をしてくれた人が数多くいることが判明。

海外から東北へのメッセージ

証拠として、約60点の仙台観光写真がタイから投稿され「行って良かった」「楽しかった」という口コミがFacebook上に飛び交いました。

タイ 東北訪問 感想

また後に同じくFacebookにて期間限定で、仙台行の航空チケットを買うと特典がもらえるというキャンペーンを行ったところ、口コミに感化された人や特典効果もあってか、仙台観光に行くタイ人が続々と現れたのです!

訪日インバウンド

訪日インバウンド

 

ASEAN10ヶ国に対応可能なアジアクリック

上記では「タイ人の仙台観光」を例としてあげましたが、アジアクリックでは他にもインドネシアやミャンマー・シンガポールなどASEAN10ヶ国との繋がりを持っています。そのため上記のような企画を他の国で行うことも可能なのです。

もしアジアの観光客を増やしたいと思っていたら是非1度、アジアクリックにご相談くださいね!

2014.08.22

マジュラ シンガプーラ!Hina からのシンガポール最新情報です

今日はタイで売れる車についてお届けします。
タイと一口に言っても、実は人気の車種は場所によって異なるのです。その場所とは?

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ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

2014.07.29

 マジュラシンガプーラ! アジアクリックシンガポールの高橋学です。

2020年に向けた訪日外国人観光客2000万人達成に向けて富士山や日本食の世界無形遺産登録や無料Wifiへの取り組みなど、受け入れの整備の準備がはじまってきました。

しかし。

現地ASEANの大都市では、日本での受け入れ以前の問題が存在しています。
ビザや費用、情報といった面です。
今日はそれぞれについてASEAN現地で聞いた各国中間上位層〜富裕層の生の声をお伝えします。
 

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる


①情報がない!

「ネットで検索しても日本旅行はでてきません」(マレーシア20代女性 OL)

「Facebookで検索しても日本旅行は限られている」(タイ 20代 男性 学生)

「なぜツアー情報ばかり?個人でカスタマイズしたい」(シンガポール30代女性 SE)

「旅行会社にいっても、日本ツアーは1つか2つだけ」(インドネシア 20代女性 学生)

 

②訪日ビザ取得が面倒!

「30名からの団体しか日本には行けないですから」(ベトナム 20代女性 OL)

「500万円の通帳を見せるのは高すぎ」(フィリピン 20代女性 自営業)

「ビザ解禁になったら、みんな日本に行きたいですよ」(インドネシア 30代男性 会社員)

「ビザ免除で、本当に楽になりました」(タイ 自営業 40代)

「お金はあるのにビザは面倒なので、欧州に行きます」(フィリピン 自営業 50代)

 

③韓国のほうが安い。

「韓国15万円、日本30万円」(インドネシア 20代 OL)

「韓国で桜が見たいです!」(シンガポール 20代 学生)

「台湾の温泉の広告が多い」(シンガポール 30代OL)

「韓国と日本はパンフレットで隣同士、両方行きたい!」(インドネシア 20代学生)

「日本はホテルは1人1万円以上、家族には躊躇」(インドネシア 30代男性 会社員)

 

以上のように不安は上記3つに絞られてきます。
①日本旅行の情報がない

→Facebookや現地語ホームページ開設。しかし現地でストレスなく開けますか?
現地ではFacebookすら開けない時間帯もあります。

Facebookは無料ですがホームページを見るのはお金がかかります。

②訪日ビザ取得は面倒臭い

→ベトナムやフィリピンなどには、訪日ビザ解禁に向けて旅行代理店営業を今から進めておいたほうが良いです。
富裕層だけはビザ免除して良いと思いますが。

③訪日費用は高い。韓国のほうが安い

→韓国の倍くらいお金がかかるイメージがあり、最近では韓国に行けば日本料理や桜、温泉に入れるという戦略をASEANで行っています。またLCCのお陰で飛行機は安いと知られていますが、ホテルが高いイメージでFITによるバジェットホテルの情報を特に伝えることが訪日業界全体への利益になります。

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

これら訪日3本の矢、バイノミクスで2000万人達成を目指しましょう!!
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.18

マジュラ シンガプーラ!
Hina からのシンガポール最新情報です。

今日はアジア6ヵ国の、新商品に関する情報収集に使う手段について、興味深い調査結果を見つけたのでご紹介しますね。

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2014.07.01

マジュラ シンガプーラ!Hina からのシンガポール最新情報です。

今回はタイとシンガポール、それぞれでの会社設立を登記簿の内容を、質疑応答形式で比較してみようと思います。

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2014.06.27

マジュラ シンガプーラ!Hina からのシンガポール最新情報です。

今回はタイとシンガポールでオフィスビルとレンタルオフィスの比較をしてみようと思います。

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2014.06.25

マジュラ シンガプーラ!
Hina からのシンガポール最新情報です。

今回はタイとシンガポールにある日系銀行、日系以外の銀行を比較。
法人口座開設時のポイントをお届けします!

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2014.05.20

こんにちは。ロンドン在住の下垣です。

2カ月前の話になってしまい恐縮ですが、the most popular tourist destination in Asia” awardというものがドイツでありました。
賞のタイトル通り、アジアで最も人気の旅行先を称えるものですが、さて、どの国がどのような理由で選出されたのでしょうか?

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2014.05.19

サワッディー・クラッ!タイ特派員のポーンドです。

今回の記事ではタイトル通り、タイにおける日本の化粧品流行事情と、化粧水、乳液、コスメをタイ人がどのように選んでいるかお伝えします!

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2014.05.10

こんにちは!タイ特派員のポーンドです。
今回の記事ではタイ人は日頃どのように日本について知り、そして認識していくのかを僕自身の体験から考えてみます。

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2014.05.01

こんにちは、皆さん。タイ担当のワースです。
今日は、日本人にとってはどこでも買えるものですが、私達タイ人にとっては、日本に来たら、絶対買わなければならないほど珍しい日本のお土産についてお話したいと思います。

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