ASEAN主要7カ国+インド マーケットの入口

ASEAN訪日ブログ 資料請求・お問い合わせ
【マレーシア】ホワイトコーヒーの老舗『オールドタウン』が人気を維持し続ける秘訣はSNS戦略にあり?!

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。マレーシア発祥のホワイトコーヒーの老舗メーカーである『オールドタウン』は、創業から約60年もの間人気を維持し続けています。時代とともにPR方法も変化し、現在ではSNSを利用したPRを中心に行っています。

今回は、『オールドタウン』のPR戦略における2つのポイントをご紹介いたします!

(さらに…)

【マレーシア】国民的清涼飲料水『100plus』のPR!SNSを利用し尽くす2つのポイントとは?!

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。マレーシアの国民的清涼飲料水『100PLUS』を、皆さんご存知でしょうか?実は20年以上も人気で、PR戦略には2つのポイントがあるのです!!

そこで今回は、『100PLUS』のPR事例についてご紹介させて頂きます。

(さらに…)

【シンガポール】FANCLが小売業から撤退せざるを得なくなった理由と現地での小売業の難しさとSNS戦略の重要性

こんにちは、PR事例特派員のAyaです!

今回はFANCLがシンガポールの小売市場から撤退せざるを得なくなった理由と、現地で小売業をする際に併用して利用すべきSNSでの経営戦略についてご紹介致します。

(さらに…)

【インドネシア】遂に本格始動した州政府が開発したアプリ『Qlue』の可能性

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。

今回は、ジャカルタの道路事情を改善すべく動き出した政府の“アプリでの交通対策”の方法とその可能性についてご紹介させて頂きます。

(さらに…)

【アメリカ】ユーザー体験をSNSに取り入れてリピーター増加!ハンプトンホテルのPR事例

こんにちは、PR事例特派員のAyaです。

今回から7回に渡って欧米のSNS利用法や現地のPR事情についてご紹介させて頂きます。

(さらに…)

台湾の花月嵐のPR事例

皆様、こんにちは!台湾のチャニンです。

台湾人は海外の料理が大好きな人が多いです。そして、台湾国内における外国料理店の中で最も多いのは日本料理店なのです!

(さらに…)

台湾社ユニクロのPR事例

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

今回は、前回のテーマとも関連する日系企業の台湾進出に関するお話をご紹介致します。

(さらに…)

【ベトナム】ファンをタグ付けし投稿してロイヤルカスタマー化!デュメックス社のフェイスブック運用事例

こんにちは、PR事例報告員のAyaです。

今回は、ベトナムに進出しているダノングループの乳幼児向け食品を販売するデュメックス社のフェイスブック運用例を参考にベトナムのPR事例をご紹介させて頂きます。

(さらに…)

台湾のJinsのPR事例

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

世界保健機関(WHO)の2014年の調査で、世界で近視率が最も高い国はどの国どこになったでしょうか?信じ難いかもしれませんが、それは台湾なのです!

(さらに…)

ASEAN市場とは②〜中国ビジネスの失敗事例から学ぼう

前回はASEANで成功する秘訣、つまり失敗しないために「現地を知ること」とお伝えした。
今回は現地を知らなかった私の中国ビジネス失敗経験を共有する。

■中国で起業に失敗。中国人パートナーに全て奪われ日本に逃げ帰る

〜中国ビジネスはパチンコをやるようなもの、野生の王国で日本人は負けるのは分かっている。

そこで、私が社会に貢献できるのは、地元ASEANと中国の経験を日本社会に戻すことだと考える。

私は2006年に中国北部天津地方南部に身を移しWEBマーケティングを生業とする中国人数人からなる有限公司を運営していたが、セオリー通りチャイナリスクにひっかかってしまい、中国人パートナーに資金も実権もうまく奪い取られ、ほうほうの体で社外に放り出されてしまった。

 なぜか。

中国を知らなかったからである。中国のビジネスの仕組みは小さな権利から大きな権利に乗り換えて行くために、その場その場のチャンスを奪い取ること。14億人という大人口の中での弱肉強食なのである。野生の王国なのである。また、中国語が出来なけば通訳に依存する、それでは通訳と相手の中国人の手のひらで踊らされてしまう。相手の些細な嘘を見破り、自身や会社を守るためにも、現地の言語は理解できないといけない。状況が分からずして判断もできようもないからだ。

 そうして、全てを中国人パートナーに任せきっていた私が、一文無しとなった2008年。

中国とASEAN主要国、カントリーリスクの比較

ここに、海外ビジネスで失敗しないための基礎中の基礎「自身が現地を知ること」を学んだ。

ASEAN市場とは③〜本当にASEAN新興市場で良いのか? 日本ではいけないのか につづく)