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 台湾社ユニクロのPR事例

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

今回は、前回のテーマとも関連する日系企業の台湾進出に関するお話をご紹介致します。

現在は、日本人のブランドだけではなく世界のブランドもいわれているUNIQLO。

ZARAやH&Mなどにも肩を並べる世界のファストファッションブランドTOP3とも言われています。

台湾では、正式に出店される前に台湾人が訪日時に必ず購入する物の一つでした。理由は安価で高品質なことに加えて、家族全員の服を購入できる商品ラインアップの豊富さ。訪日のチャンスが無くても代理で購入してもらったり、ネットショッピングや転売しているお店でも購入できました。そのため、正式な出店前にも認知度が高かったのです。

台湾での正式出典が決まると、まずメディア(新聞やネット記事)で台湾出店に関する記事を紹介しました。例えば、日本で売られている商品と全く同じものを台湾でも売ることに加えて新商品もあることを宣伝しました。他にも、台湾一号店は台湾で最も高級感のある一等地の台北信義区にある統一阪急デパートに店舗を構えたことで、ユニクロを知らなかった人達にも高級感のある日本服ブランドのイメージが生まれました。

そして、台湾で国民的なアーティストが出演したCMはTVや雑誌は台湾人の多くの人の目に留まりました。Facebookでも様々な活動を行うことで記事をシェアしたり、ゲームを利用して無料で服を獲得するキャンペーンも行ったので、多くの若者が参加しました。

ユニクロは2010年に台湾で初出店してから、2016年現在までに64店展開しています。店舗の拡大によって、日本から来た国民のブランドと思われます。

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(アジアクリック・台湾担当/チャニン)