東南アジアでのSNS運用代行、調査、PR、訪日客誘客支援

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運営者からのお知らせ

2016.04.27

アジアクリック社が約4年かけて築いた東南アジア諸国の旅行会社ネットワークに、日本の各都道府県、地方自治体等の観光情報を無償で配信します。訪日旅行商品の造成率アップを図るとともに、訪日観光客促進のためのPRコストの削減にも貢献し、2020年訪日外国人4,000万人達成を支援していきます。

東南アジア諸国でSNSを使った日本企業のPR代行や訪日インバウンド営業代行を手がけるASIACLICK ASIA PACIFIC REGIONAL OFFICE PTE.LTD.(以下、アジアクリック社。本社所在地:シンガポール、代表取締役 高橋 学)は、2016年5月1日より、日本の行政機関および観光協会等が発信する観光PR情報を、東南アジア地域の旅行代理店約100社に向けて無償で配信するサービスを開始します。

 

2015年国別訪日観光客数人口約6億人のASEAN市場は2020年中間層富裕層が4億人に近い規模(みずほ総合研究所)になると予測、
訪日客の大幅な伸びが期待されている。※表はJNTO発表訪日外客数より 

 

■東南アジア諸国へのPR展開により、訪日旅行商品の造成率アップを図るとともに、訪日観光客促進のためのPRコストの削減にも貢献

 

当サービスは、アジアクリック社が約4年かけて築いてきた東南アジア諸国の100社を超える旅行会社ネットワークを、日本の各都道府県市町村など地方自治体および日本政府機関等に無償で提供するものです。情報配信により、訪日旅行商品の造成率アップを図るとともに、訪日観光客促進のためのPRコストの削減にも貢献できるものと考えています。

具体的には、行政機関および関連する観光協会等が発信する観光PR情報を、毎月1回メールマガジン形式にて配信します。

情報は、各都道府県市町村など地方自治体・観光協会・日本政府機関などから提供された内容をもとに、季節感や配信先の国情などを考慮してアジアクリック社が各国語に翻訳・編集します。

配信先は、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピンの6ヵ国の主要旅行会社を含む約100社の旅行代理店です。詳細は、次の通りです。

 

【配信先の旅行会社の一例】

1)タイ

H.I.S., SBA travel, Quality express , Wendy tour, JTB等約40社

2)マレーシア

Apple Vacation, Harmony tour, PALRO tours, GTT, H.I.S., JTB等約30社

3)シンガポール

Chan Brothers, Dynasty travel, SA tours, ASA travel等約20社

4)インドネシア

Golden Rama, Panorama, KPWI(イスラム旅行会社組合)など約10社

5)ベトナム

Saigon tourist, Vietravel, BENTHANH tourristなど約10社

6)フィリピン

ATTIC TOURS, Rajah travel, PAN PACIFIC TRAVELなど約10社

 

 

■2030年に訪日観光客6,000万人という日本政府目標実現には、東南アジア地域からの誘客が必須

 

先日、日本政府は、2020年に4,000万人、2030年に6,000万人という訪日観光客数の目標を掲げました。この目標を達成するには、2020年に中間層富裕層が4億人に近い規模になると予測(みずほ総合研究所)される人口約6億人の東南アジア地域からの誘客が必須であるといえます。

アジアクリック社は、シンガポールに本拠地を置き、タイからインドネシアに至るまで旅行博をはじめ現地での旅行会社へのPRを積極的に行ってきました。この実績を活かし、東南アジア諸国からの訪日外客数増加を図っていきます。

加えて、親日国である東南アジア諸国と日本国がお互いの地方に至るまで良い関係を築き、経済交流のみならず文化交流が加速していく支援をしてまいります。

 

 

【アジアクリック社について】

社名 ASIACLICK ASIA PACIFIC REGIONAL OFFICE PTE.LTD.

(通称:アジアクリック。シンガポール登記番号:ACRA No.201402841H)

所在地 シンガポール本社 20 Collyer Quay : #23-01, Singapore 049319

東京事務センター:東京都新宿区西早稲田3-16-4-215

代表者 代表取締役 高橋 学 (Manabu Takahashi)

電話番号 03-6205-5619  フリーダイヤル 0120-74-1990

URL http://asiaclick.jp

事業内容:東南アジア地域における

1)訪日インバウンド支援

2)B2Bビジネスマッチング支援

3)市場調査、市場比較による進出支援

4)SNS等WEBマーケティングによるPR支援

5)現地イベント企画、参加、実施によるPR支援

6)市場動向・PR戦略に関してのアドバイザリー業務

【本件に関するお問合せ先】
企業名:アジアクリック
担当者名:高橋 学
TEL:0120−74−1990
Email: info@asiaclick.jp

当社では、Facebook運用代行を中心とした訪日・現地PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。

2015.11.04

こんにちは。アジアクリックで人事を担当している下垣裕美子です。

アジアクリックの『人財』・特派員が代替わりしたので、

一昨日から「特派員紹介リレー」と称して特派員のご紹介をさせていただいております。

ちなみに、我らが代表・高橋さんの一人一人との面接後のご感想は、「皆若い!!情熱を持っている!!」で、

私も同意見です。

以下、今回の人事を通じて感じたASEAN・HK人材の特徴を二点述べさせていただきます。

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2015.05.27

こんにちは、アジアクリックの下垣です。
シンガポール企業ロミスの竹内CEOより、当社代表高橋へ下記のご推薦文をいただきました。
これからもスタッフ一同、ASEAN市場ノウハウの伝道に努めてまいります。 どうもありがとうございます!

—-

高橋学氏は、タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアなど週替りでASEAN10カ国を周って現地に密着、各マーケットの最新状況に精通している東南アジア市場の専門家です。

英語、中国語、インドネシア語を話し、華僑や現地民族の人脈ネットワークを持っています。

高橋学氏が得意とするのは、それら複数国へのPRや市場調査。

最近ではJETROのアセアンキャラバンのPR担当や、JNTO日本政府観光局の新市場調査を担当。日系企業のみならず現地企業のASEAN展開をサポートしています。

現時点で、高橋氏は日本人として唯一のASEANマーケットの専門家であり、氏が足で稼いた現地ネットワークと現地事情への精通は、貴社のASEANビジネスの方向を示し、氏のアドバイスによって、新興市場でのリスクを最大限回避できることでしょう。

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(アジアクリック高橋学について)
東京商工会議所 国際展開アドバイザー、ABC会(全国ホテル旅館協会)、銀行での講師など講演実績は100回以上。月
刊「広報会議」やリクルート・キーマンズネットにASEAN記事を連載。

著作に「さあ、東南アジアビジネスをはじめよう!成功のカギはソーシャルメディアの使い方にあり」(インプレス社刊)がある。
(Amazonや楽天から購入 http://amzn.to/1FfciGN)

さあ、東南アジアビジネスをはじめよう!成功のカギはソーシャルメディアの使い方にありASEAN東南アジア市場マーケットテキスト情報本

(講演、執筆、お仕事のご相談は)
連絡先 アジアクリック シンガポール
電話  0120−74−1990(日本国内からフリーダイヤル)
メール info@asiaclick.jp(担当 / 下垣)

2015.05.16

シンガポールに限らずどこの国にいても突然の病気や怪我は避けたいものですね。

 

日本で健康保険に加入していると、日本国内の病院などであればこの保険所を提示する事によって受診や治療が受けることが出来ますが、日本国内のみでしか使えないと思っていませんか?

 

もちろん日本の健康保険を海外の病院で提示して日本と同様に受診や治療に使うことは出来ませんが実費で払ったあとに健康保険組合に7割相当を請求をする事(通称名:海外療養費)ができます。

 

この請求に必要な書類は以下の通りです。

 

①    海外療養費の支給申請書

②    診療内容の明細書

③    領収明細書

④    領収書の原本

⑤    パスポート(渡航期間を確認するため)

 

流れとしてはこんな感じです。

 

1)健康保険組合のウェブサイトにアクセスし①②③をプリントします

2)病院で診察を受けて実費で支払います

3)②と③の書類を病院で発行してもらいます

4)①を自分で記入します

5)健康保険組合に①から⑤までを送付して届きます

 

注意点としては、②と③の明細書は日本語訳を別途添付する必要があります。

 

ただこの「海外療養費」とは実費で支払った金額に対して7割が返還されるのではありません。

 

あくまで日本国内で同じ病気を治療した場合を想定してそれにかかる費用の7割相当しか返還されませんので注意が必要です。

 

ですので例えば海外で10万円の実費を支払っても、日本では5万円の治療だと見なされた場合はその7割、3万5千円ほどしか返還されない事になります。

 

あとでトラブルにならないように知っておくことも大切ですね!

 

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2014.06.12

アジアクリックは、インドネシア広告代理店と業務提携で、ワンストップ支援を開始します!

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