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REPORT特派員レポート

 【ワールド】ソーシャルメディアでのPRの4つのキーワードとは?!

みなさん、こんにちは。アジアクリック・PR事例担当の堀田です。

以前、ASIACLICK NEWSではインフルエンサー(影響を与える人)と言われているブロガーやYoutuberと協力して商品を宣伝するのは、日本だけではなく、海外でも有力な宣伝方法の一つであるということをお伝えしました。

詳しくはこちら▶︎▶︎ http://asiaclick.jp/new/koreaandjptourism-4929

http://asiaclick.jp/new/koreaandjptourism-4929

インフルエンサーを通してPRする際消費者目線で考えることがほとんどですが、2016年末の米国・The Economistの記事では、インフルエンサーの目線で「どのような宣伝方法が一番収益があるのか」ということについて紹介をしています。最も収益があるということは、最も多くの人々にリーチができ、効果があるということですよね!そこで今回は、ソーシャルメディアで効果を発揮しているPR方法をご紹介いたします。

■インフルエンサーにとって最も収益のあるメディアとは?

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※画像:https://www.economist.com/blogs/graphicdetail/2016/10/daily-chart-9

上図からわかるように、Youtube、Facebook、Instagram、snapchat、Vine、Twitterの6つのソーシャルメディアの中でPRに利用されているのは「Youtube」です。やはり、文字ではなく様子が伝わりやすい動画が人気ですね。700 万人以上の登録視聴者がいる場合、1つの投稿で$300,000の収益があります。次に多いのがFacebookで700 万人以上のフォロワーがいる場合、1つの投稿で$187,500となっています。3番目はInstagramとsnapchatです。Snapchatの場合、米国の18歳〜34歳の人々の内40%が利用しています。この年代がターゲットの場合、非常に効果があると考えられますね。

 

■英語発信がブランディングに?!

前述した内容は主に、米国での状況を示しています。しかしインターネットの一番のメリットは「国境は関係ない=ボーダレス」であり、英語の情報は英語を主に使用する国であれば瞬く間に届くのです。つまり、米国やヨーロッパのみならず、東南アジアのシンガポールやマレーシア、フィリピン、そして私が滞在しているインドネシアのジャカルタ中心部などでは英語を話す人も多く、Youtubeなどで米国のテレビ番組を視聴することはもはや一般的になっています。特に海外の商品をPRしている媒体では、インドネシアを対象とした宣伝であっても英語を用いられている場合が多々あります。

ここで事例を1つご紹介します。下図は米国からインドネシアに進出したケバブ(中東の肉料理)店「 Halal Guys Indonesia(https://www.facebook.com/TheHalalGuys)」のFacebookページです。いいね!数は10万人以上なのですが、実は「英語」で投稿しているのです!その結果、発展国から進出のブランドでありオシャレだとインドネシア人に高く評価されています。もちろんインドネシア在住の外国人にもPRでき、インドネシア人以外の人々もコメントしています。

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■ソーシャルメディアを用いたPR4つのキーワードとは?

以上のことから、ソーシャルメディアを活用したBtoCのPRのキーワードは①動画、②短いPR文、③写真、④英語の4つでしょう!①〜③は多くの方も実践されていると思いますが、改めて考えてみるとYoutube、Facebook、Instagram、snapchatすべてのポイントを取り入れています。そして英語での発信は、大学まで学歴のある富裕層をターゲットとした際に効果的だと考えられますね。もちろん、ターゲットや商品のジャンルなどによって起用するインフルエンサーを注意して選ぶことも重要です。

 

弊社は東南アジア各国で、ソーシャルメディアを活用して商品PRを行っております。運用からFacebook広告まで全て実施可能です。ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

(アジアクリック・PR事例特派員/堀田)

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