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 【インドネシアPR事例】IPPUDO(ラーメン一風堂)のFacebookマーケティング方法

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

2016年はインドネシアにおいて日本食がぐっと身近になりました。そして、2017年もジャカルタ上陸予定の日系フランチャイズ飲食店があると聞き、日本食好きのインドネシア人たちは今から待ちきれません。

しかしながら、多くの日系飲食店が上陸する中、もちろん全ての飲食店が成功を収めるわけではありません。

オープン1年以上がたっても、週末には行列となるお店は、フェイスブックやインスタグラムなどSNSを上手に活用していると言えます。その代表例として今回はIPPUDO(ラーメン一風堂)をご紹介いたします。

IPPUDOは1週間に1回のペースで新メニューやイベントについて更新しています。

また、一風堂31周年記念では、INSTAGRAMでお客から写真を集い、それを一風堂側が編集して、FACEBOOKにて掲載しています。お客とお店側の距離の短さはインドネシア人の人間付き合いに似た「仲間感覚」を重要視していることが分かります。

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(インスタグラム)

インスタグラムやフェイスブックではついつい、新商品や店舗の写真ばかりになってしまうお店が多い中、IPPUDOは来店いただいたお客様のワンストーリーを写真に収め、掲載しています。IPPUDOへ行くことがお家に帰るような、仲間との温かい時間を過ごす素晴らしい場所という演出にも一生懸命と言えます。

口コミ文化な東南アジアではこのような消費者巻き込み型のマーケティングが有効です。
弊社ではジャカルタ等ASEAN各国に特派員が駐在しております。フェイスブックやインスタグラムの運営のお手伝いもさせていただきます。まずはお気軽にお尋ねくださいませ。

(アジアクリック・インドネシア特派員/ルキ)