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 ベトナムで勉強するラオス人特派員初記事!ベトナムとラオスってこんな国

Sabaidee!ベトナムの大学で勉強しているラオス人のAi Bounthawee Vanhnathumです。

Aiと呼んでくださいね。

さて、ベトナムに来て早4年になりますが、ラオス人から見てもベトナムは素晴らしい国です。

ラオスに比べて品数が多い充実した食事環境、様々な観光スポット、そして何より勤勉で

人柄の良いベトナム人…。

何より、ベトナムは人口の平均年齢が29.2歳の若い国で、若い労働力がてことなりGDPも2014年の

段階では186.20億米ドルと成長を続けています。

故に、コカ・コーラ、Canon、Samsung、Starbucksといった外資系大手が次々にベトナムに進出し、

投資を増やしているので、経済成長を日々肌で感じられる国となっています。

対して、「何百ものゾウ」という意味の母国ラオスは、ベトナムに比べ和やかな国です。

ミャンマー、カンボジア、中国、タイ、そしてベトナムと国境を接し、国土の殆どが山岳部にあり、

メコン川に面しているので、雄大な自然が特徴的な国です。

今現在でも「社会主義」国家であり、首相の力がとても強いです。

また、ラオス経済は、混合経済体制(計画経済と市場経済の混合システムです)をとっています。

現在では、政府が先導して経済政策をとり、その補完を民間が担っています。

ラオス経済は、鉱山物・農産林産品の輸出に大きく依存している状態です。

ラオスの主要産業は、

 

①鉱山資源(銅、スズ、石こう)、

②サービス業、③農業、です。

 

また、ベトナムとの関係に関して言えば、

平和五原則に基づく全方位外交により、特に近く、強い関係を築いています。

元々ベトナムとライオスは1000年以上もの歴史を共有し、同じ道のりを歩んできました。

世界大戦中は分断されてしまいましたが、1962年9月5日に国交が回復し、

それ以降今日に至るまで良好なベトナム関係を再び築いています。

 

ASEANの関係をビジネスを通じてより強めていくことを目標としているので、

ヴェトナムやラオスだけでなく、ASEANに関して包括的な情報を

お届けさせていただきたく思います。

宜しくお願い申し上げます。

(アジアクリック.ラオス担当/Ai)