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 カンボジアにイオンモールが開店!カンボジア人スタッフが早速行ってみた

チョムリアップ スオ!カンボジア担当のマカラです。

先月末の6月28日に、カンボジア初にして最大のショッピングモール、イオンがオープンしました。
私自身も先週末にやっと行けたので、今日はたくさんの写真付きでレポートします!

イオンモールはカンボジアにとって、初の国際的なレベルのモール

 

 

 

 

 

 


イオンのオープンセレモニーでは、Phnom Penh氏、そしてHun Sen首相らの、モールへの認識が明らかになりました。

それが見出しの、「イオンモールは、初の国際的なレベルのモール」というもの。

つまり、“このイオングループによる投資は、カンボジア人の生活基準が中間所得者の増加による成長、加えて外国からの投資家による近年の熱い注目によって裏付けられるカンボジアの経済的なポテンシャルの高さを示しているのです”と首相は話す。

首相は更に、ショッピングモールはカンボジア経済やカンボジアが安全な投資先であることを示す絶好の機会であり、他の日本企業もカンボジアに進出する契機にもなるだろうと期待を膨らみます。

入場者数はオープンから既に10万人突破!一部施設の収益のみで2年以内の建設費用回収も可能?!

モール内には107軒ものカンボジア初出店のテナントが入っています。
更に43軒のカンボジア国内で人気のテナント、そして49軒の日本のテナントがあります。

 

 

 

日本の岸田外相は2日間カンボジアに滞在し、このショッピングモールは多様なエンターテイメントをカンボジア人に提供する場所として機能し、本場の日本文化や日本のサービスも伝えることが出来ると自信を示しました。

 

 

 

 

 

 

 

実際このモールの一日の平均入場者数は、6月28日にオープンしてから5万人を超えています。
更に、ここ2日間では入場者数はこの2倍、10万人を上回ったようです。

この調子で行くと建設費用の2億5千万USD(8億バーツ)は、モール内の映画館とスケートリンク、1200席が用意されている国内最大のフードコートの収益だけで1年7カ月で回収できるようです!カンボジアの経済発展がより本格的に行われていることを実感できます。


ラーメンにプリクラ!カンボジア人特派員のぼくも大いに楽しみました

写真からもわかるように、モールには人がいっぱいいました!
(店内が広いので、もしかしたらそういう風に見えないかもしれませんが)。

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつの店舗も大きく、たくさんの日本のお店が入っていて驚きました。

一緒に訪れた従姉妹とプリクラを撮ったり、フードコートでラーメンやたこ焼きを食べたりしました。
いや~、ラーメン美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

来店者数などの盛り上がりがオープン当初の一過性のものではなく、人々の日常生活の一部として定着するのか、またどのように定着していくのか、今後も目が離せませんね!

なお、ショッピングモールの様子はこちらのビデオでも確認できるので、どうぞご覧ください!

 

 

 

 

 

 

(アジアクリック・カンボジア担当/マカラ)