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 アジア太平洋で外食費No.2のシンガポールの外食事情とは?

こんにちは!シンガポール特派員のシャロンです。
今回は、シンガポール人の大好きな外食について書きたいと思います。

 

アジア太平洋で外食費No.2!一体いくら使うの?

 

さて、MasterCardが行った夕食に関するとある統計によると、シンガポール人はアジア太平洋地域で2番目に夕食時の外食にお金をかけているようです。

2013年にはシンガポール人は平均で月198USD(日本円で約2万円)を夕飯時の外食に使っているようです。
この数字は2012年の262USDに比べれば下降しているものの、依然としてアジア太平洋地域の平均140USD(約1万4千円)に比べると高いです。

とはいえ、香港人はシンガポール人を更に上回り、平均で月収の10%以上である262USD(約2万7千円弱)を夕食外食に使用します。
そして、シンガポール人は月収の8.8%以上を費やし、この数字はタイの182USD(約1万9千円弱)よりも高いです。

 

シンガポーリアンが外食時に参考にするもの

また、新たな食への探求に関して言えば、49%は同僚や親戚からの口コミを信じます。

次に信頼度が高いのはオンラインレビューで、46%です。

そして、もう一つの特徴は、地元民は「交渉」が大好きです。

 

実に3分の2以上の地元民が、会計の際カードを支払いすることによる割引があるかどうかを尋ねるそうです。

一方で、3分の1以上、38%の地元民が出かける前にカード払い割引について、オンラインで調べます。
そしてその他の割引を可能にするクーポン券やアプリを探します(31%)。

 

外食ばかり…というと、日本の方からすると「贅沢をしている」という印象を受けるかもしれません。

しかしこれはシンガポールの文化のひとつなのです。
また、上で述べたように、交渉したり割引について調べたりと、お金を無尽蔵に使っているわけでもないんですよ(笑)

 

食をとことん楽しむシンガポールからお送りいたしました!

 

(アジアクリック・シンガポール担当/シャロン)