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【インドネシア】ナイキのセールに人が殺到!!インドネシア人の性格×買い物が生み出した拡散の嵐とは?!

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

今年の8月21日から1週間、ジャカルタ・グランドインドネシアモールの特設会場で「ナイキの特大セール」が開催されました。実はこのセール、インドネシア中でとても話題になったのです!

そこで今回はセールからわかるインドネシア人の性格×買い物に焦点を当て、セールが話題になった3つのポイントを解説致します。

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【インドネシア】「愛国心×トレンド」で認知度と人気を向上!!インドネシア進出企業が実施している特徴的なPR方法とは?!

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

早速ですが質問です。皆さんはインドネシアにとって、8月17日が何の日だかご存知でしょうか?その答えは「独立記念日」です。第二次世界大戦までオランダの支配が続いていたインドネシアは、第二次世界大戦時に日本軍が占領し、オランダの支配下から外れました。そしてポツダム宣言の2日後の1945年8月17日にスカルノ氏が大統領となり、「インドネシア独立宣言」を発表しました。

この独立記念日は国中でお祝いをするため、服装やプロモーション、商品のパッケージなどにまで影響を与えているのです!そこで今回は、インドネシアならではの企業の取り組みとSNSを活用したPR方法をご紹介致します。

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【インドネシア】中国人観光客がバリ島に集結!!親近感のあるインバウンド対策とは?!

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

最近訪日中国人観光客の「爆買い」に変化が起き、消費額が減少していることが話題になっていますよね。もちろん、リピーターや中間所得層の観光客が増加した結果、日用品へと人々の興味が移ったり、モノからコト消費へと変化したことが関係しています。しかし、JNTO(日本政府観光局)の「2017年外客数調査」によると、昨年と比べて1月〜8月の各月の訪日中国人観光客数の伸び率が1/4ほどに減っているのです!

▶︎参考:http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_tourists.pdf

では、以前日本を訪れていた中国人観光客はどこへ行っているのでしょうか?実は、「バリ島」へ多くの中国人観光客が訪れています。私自身毎年バリ島を訪れており、最近は特に中国人観光客の増加を実感しています。そこで今回は、バリ島で見つけたインバウンドへの取り組みをご紹介致します!

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【インドネシア】バリ島が世界中の注目を集めている?!その理由とは?!〜PART2〜

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

弊社アジアクリックでは東南アジア市場に関するセミナーを開催しており、参加者の皆様から「ハラル」についての質問が多いと日本担当者がよく言います。そこで今回は前回の記事に続き、多くのイスラム教徒が注目しているインドネシア・バリ島で、高く評価されているハラルホテル『ザ・ラダナ・クタ・バリ』についてご紹介いたします。

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【インドネシア】バリ島が世界中の注目を集めている?!その理由と政府の取組みとは?!〜PART1〜

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

先日、私はジャカルタからバリ島へ旅行に出かけました。その際あることに気づいたのです。それは、ジャカルタ-バリ島便の乗客の大半が「中東系の観光客」であるということです! そこで今回は、バリ島が中東系イスラム教徒の観光客の人気を集めている理由とインドネシア政府の観光への取組みを解説致します。

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【インドネシア】インドネシアのセブンイレブンが撤退から学ぶ、東南アジアで小売が成功する方法とは?!

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

先日のレバラン(断食明け大祭)を利用してフィリピンのマニラを訪れました。その際、インドネシアで失敗したあるコンビニの販促方法の違いに気づきました。

実は、弊社の記事でもセブンイレブンのインドネシアでの苦戦について紹介しましたが。レバランの期間に「セブンイレブン撤退」の情報が大きく流れました。

▶︎参考記事:http://asiaclick.jp/new/indoand7eleven-3971

これ以前にもローソンがバリ島から撤退し、ミニストップが店舗を閉店するなど、日系コンビニにとって厳しい状況が続いています。そこで今回はインドネシアのセブンイレブンとローカルコンビニの違い、フィリピンの同社の販促方法のポイントを明らかにし、セブンイレブンのインドネシアでの失敗の理由を解説致します!

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【フィリピン】フィリピン向け商品の企画に欠かせない2つのポイントとは?!

セラマソレッ!アジアクリック特派員のルキです。

先日、イスラム教断食明け大祭休暇を利用して、フィリピンのマニラを訪れました。マニラでは東南アジア全域で利用者が増加し続けている「Grab Taxi」のサービスや、食事へ行った際の嬉しいサービスなどに非常に感心しました。そこで今回は、私インドネシア人の目線で東南アジアの人々が喜ぶサービスとフィリピン向け商品の企画に欠かせない2つのポイントをご紹介致します!

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【インドネシア】インフルエンサーによるPRで最大限の効果を発揮する方法とは??

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

以前投稿されたフィリピンの記事で、クアラルンプールで開催された「INFLUENCE ASIA 2017」というアジア各国の最も影響を与えたインフルエンサーを表彰する大会が紹介されています。
▶︎参考記事:http://asiaclick.jp/new/?p=4842

今回はインドネシアのインフルエンサーに焦点を当て、インドネシアのライフスタイルインフルエンサー部門で優勝した『Elle Yamada』についてご紹介致します!実は彼女がある日系会社のPRをしたことで、新商品が注目を集めているのです。

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【インドネシア】スカルノハッタ国際空港の風景から得る外国人観光客誘致の2つのヒント

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

JNTO(日本政府観光局)によると、2016年の訪日インドネシア人観光客は271,000人と過去最高を記録し、前年比32.1%増でした。しかし訪日インドネシア人の内訳をみてみると、華僑が多く、イスラム教徒が圧倒的に少ないのです。イスラム教徒は約16億人おり、世界の人口の23.2%を占めています。インドネシアはそのイスラム教徒が最も多い国です。つまり、訪日外国人観光客を誘致するにあたって、「イスラム教徒」へのPRは欠かせないと言っても過言ではないでしょう。

そこで今回はジャカルタ近郊にあるインドネシア最大の空港、スカルノハッタ国際空港でよく見かけるある光景から、イスラム教徒を誘致するための2つのポイントを解説いたします!

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【インドネシア】一度は失敗した『和食 さと』がインドネシアの文化を変えた?!

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

日本食を提供している『和食 さと』が、今インドネシアでランチとして人気を集めているのをご存知でしょうか?インドネシア進出時には人気のなかった『和食 さと』が、なぜ急に人気を集めるようになったのか。さらに、インドネシア人に今までなかった文化を生んだのか。

今回は購入者となるインドネシア人の生の声とあわせて、『和食 さと』の戦略のポイント3をご紹介致します!

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