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訪日観光インバウンド

2017.12.14

皆様、こんにちは!アジアクリック・台湾特派員のチャニンです。

アセアン地域からの訪日外国人誘致をするにあたって、多くの地域で課題となっているのが「ゴールデンウィークあたりから夏季にかけての集客」ですよね。しかし、4月〜11月にある観光地を訪れることが訪日台湾人観光客に人気なのです。その観光地とは『立山黒部アルペンルート』です。

そこで今回は『立山黒部アルペンルート』が人気の理由と、富山県のPR方法をご紹介致します!

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2017.10.03

你好(ネイホウ)!アジアクリック・香港特派員の詩織です。

日本へ観光する香港人は毎年増加しており、2016年の訪日香港人観光客数は1,839,189人と前年比は20%を超えているのです(観光庁調べ)。その約81%がリピーターなのですが、初めて日本を訪れる人でもリピーターでも、日本へ行く前に必ず様々な日本の観光情報を調べます。そこで今回は、訪日香港人観光客の情報源となっているFacebookページ『喜愛日本 Like Japan』をご紹介致します。

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2017.09.01

みなさん、こんにちは!アジアクリック・PR事例特派員の堀田です。

欧米を旅行すると良く見かける観光案内があるのですが、皆さんはご存知でしょうか?『○○時に○○へ集合 ○○WALKING TOUR』というもので、その場で知らない人と出会い、一緒に観光するという内容です。

そこで今回は、「WALKING TOUR」からわかる欧米人観光客の誘客ポイントをご紹介いたします!

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2017.08.25

みなさん、こんにちは!アジアクリック・PR事例特派員の堀田です。

先日のNHKでの「経済フロントライン」放送で、欧米の人々の訪日に注目が集まっているという内容が取り上げられていました。その理由として、欧米からの観光客の一人当たりの旅行支出が訪日外国人観光客の中で最も高いことが挙げられていました!

▶︎参考:https://www.nhk.or.jp/keizai/archives/20170603_07.html

これからは、旅行支出の高い欧米からの観光客への集客合戦が行われることでしょう。そこで今回は、訪日欧米人観光客の集客ポイントとなる「欧米人が日本旅行に求めていること」をご紹介致します。

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2017.08.14

みなさん、こんにちは!アジアクリックの櫻井です。

山形県を訪れる訪日外国人観光客は、12万7,891人(2016年時点)で前年比は132.1%と過去最高となり、震災前より着々と数を伸ばしています。国別に見ると、チャーター便を運航した台湾と韓国の伸び率は高くなっています。しかし震災前よりも多く観光客数が伸びている国はタイとシンガポールで、タイに関しては震災前と比べて1300.2%も増加しているのです!そこで今回は、山形県のタイ・シンガポール・マレーシアを対象としたプロモーションの3つのポイントをご紹介致します。

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2017.08.08

你好(ネイホウ)!香港特派員の詩織です。

日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2016年の訪日香港人観光客数は180万人以上で2015年より20.7%増加しています。観光・レジャー目的で日本旅行をしている人々は約89%であり、リピーター比率が81%と日本は海外旅行先としてとても人気なのです。香港では海外個人旅行(FIT)を好む人は大勢いますが、ツアー旅行(GIT)に参加する人もいます。そこで今回は、日本ツアーを販売している香港の大手旅行会社とツアーの特徴をご紹介し致します!

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2017.08.04

アニョハセヨ。アジアクリックPR事例担当の堀田です。

日本政府観光局(JNTO)の発表では、2016年の訪日韓国人観光客数は過去最多に達し、500万人を超えました。円安の影響で前年に比べて約30%増加したそうです。私の韓国人の友人の間でも、日本へ遊びに行く人が増えています。そこで今回は、私の4年間の韓国在住経験と韓国人友人の意見から、「韓国人は日本への旅行で何を求めているのか」ということを明らかにしていきます!

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2017.08.03

皆様、こんにちは!台湾特派員のチャニンです。

現在台湾人に人気の日本の旅行先の一つが、『沖縄県』です。しかし実は、沖縄県は以前これほど有名ではなくこの5年間で人気の観光地になったのです。そして観光だけではなく、ある目的で沖縄県を訪れる台湾人が急増しています。

そこで今回は、沖縄県が台湾人の間で人気になった3つの理由と観光目的以外の観光客をも増加させるための取り組みをご紹介致します!

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2017.07.21

みなさん、こんにちは!アジアクリック・PR事例特派員の堀田です。

現在インバウンドでは訪日外国人観光客の訪問先拡大を目的とし、多くの自治体が中部を周遊する「昇龍道」のような広域観光周遊ルート形成促進事業に注力しています。2017年4月時点では合計20のモデルコースが形成され、より多くの外国人観光が地方を訪問するようなツアーが企画されています。そんな地方に分類される『栃木県』は「47都道府県魅力度ランキング2016」では46位と毎年下位ですが、外国人観光客にとってはとても魅力的なのです!

そこで今回は、栃木県への外国人観光客の訪問数の現状と人気である3つの理由を解説致します。

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2017.07.20

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

およそ半年前の12月9日〜11日の3日間、台湾で開催された『日本東北遊楽日2016 だいすき とうほく(日本東北六県感謝祭)』をご存知でしょうか?

今回は東北観光PRイベントをもとに、台湾でPRイベントの効果をより高めるためのポイント3つをご紹介致します!

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2017.07.14

みなさん、こんにちは!アジアクリック・PR事例特派員の堀田です。

先日、私の香港人の友人が旅行で九州地方を訪れました。実は友人が旅程を決定する際、旅マエ・旅ナカである問題があり困ったと話していました。日本の地方都市が外国人観光客を誘致するために行っているプロモーションは、その問題点が原因で十分に効果を発揮できずにいるのです! そこで今回は、地方都市のインバウンド強化への取り組みにある問題点と効果を伸ばすPR方法を解説致します。

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2017.07.11

你好(ネイホウ)!香港特派員の詩織です。

6月15日〜18日の4日間、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターにて『第31回香港国際旅行展示会(ITE Hong Kong 2017)』が開催されました。一般公開日2日間の入場記録は、なんと89,750人!海外個人旅行(FIT)を好む来場者が多数訪れました。今回の展示会に出展した日系企業と自治体のブースは、 過去最多でした。そこで今回は、香港でこれから人気になりそうな日本の都道府県とその理由をご紹介させていただきます!

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2017.07.05

セラマソレッ!アジアクリック・インドネシア特派員のルキです。

現在インドネシア政府観光省は観光客数増加を目指しています。2016年のインドネシアへの外国人観光客数は約1203万人で、前年比115.54%と伸びています。2019年までの目標年間観光客数は、2000万人です。

この結果を受け、最近ではジャカルタ市内のショッピングモールでも外国人観光客に向けた制度を整えつつあるのです!

そこで今回は、インドネシア政府の外国人観光客の誘致のための政策と、新たな取り組みをご紹介致します。さらに、訪日外国人観光客を誘致するためのポイントも解説します!

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2017.06.30

みなさん、こんにちは!アジアクリック・PR事例特派員の堀田です。

私のインドネシア人の友人が、日本がGWの時期に日本旅行をしていました。5月にもかかわらず、彼女のFacebookには雪や桜の写真が投稿されていたのです。そこでその友人に質問をし、春と冬を感じさせる投稿の理由を調査しました!

そこで今回は、GW時期の訪日旅行ルートからわかった東南アジアからの訪日観光客を増加させる3つのポイントを解説致します!

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2017.06.22

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

台湾人にとって、日本は昔からとても人気な観光地です。2016年5月には日本の高級ホテル・レストラン予約サイト「一休.com」が台湾のオンラインレストラン予約サイト「EZTABLE(易訂)」に出資し、後者の株式の約20%を取得しました。

そこで今回は、台湾人観光客にとっての日本旅行の問題点と、2社が及ぼす訪日への影響についてご紹介致します!

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2017.06.12

Xin Chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

以前、旅行会社のエイチ・アイ・エスが発表した『タイ人・ベトナム人に聞いた日本のここにいってみたい!冬の絶景トップ10』を参考に、これから人気の出る都道府県トップ3をご紹介致しました。

▶︎記事:http://asiaclick.jp/new/viettouristandjptravel2017-4279

実はベトナム人の新たな習慣がこの結果に影響しているのです!そこで今回は、なぜベトナム人に注目するのか、そしてトップ10の地方の都道府県市町村の人気になりつつある理由を解説致します。

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2017.05.22

Xin chao!ベトナム市場担当の櫻井です。

「国民30人に1枚」。この数値は一体何を表しているかわかりますか?実は、クレジットカードの普及率なのです!クレジットカードをベトナムで使う上で、加盟店が少ないなどの声を聞くことがよくあります。しかし現在、ベトナムでの発行枚数は約300万枚と増加しています。

そこで今回は、ベトナム人向けのカード発行を開始した『JCB』の戦略とPR方法をご紹介致します!

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2017.05.15

みなさん、こんにちは。ベトナム担当の桜井です。

5月にマレーシアから、弊社のマレーシア特派員が日本へ旅行に来ていました。その際「どうしたらいいの?!」と尋ねられ、外国人はこんなところに疑問を持つのだなと気付かされたことが3つありました。

そこで今回は特派員の声を通して、日本人では気づかないインバウンドに繋がるポイントをご紹介します!

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2017.03.30

皆さんこんにちは、台湾現地特派員のチャニンです!

台湾からの訪日観光客数は毎年多く、日本滞在経験者は子供からお年寄りまで多岐に渡り非常に多いのです。台湾人は日本のブランドについて、昔から良いイメージを持っています。そのため、日本へ旅行する際には観光だけではなく買い物もすべきと考えている台湾人も多いのです。

昨年から、台湾人が訪日の際に必ず購入する定番商品となった日本の化粧品があります。

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2017.03.23

皆さんこんにちは、台湾現地特派員のチャニンです!
今回は、台湾人が訪日すると必ず購入する人が多い人気商品をご紹介致します。

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2017.02.03

マガンダン・アラウッ(フィリピン語でこんにちは)!フィリピン現地特派員のケンです。

今回は2017年度のフィリピンの休日と、旅行先の決め方の傾向をご紹介致します。早めに情報を得て、来年の訪日観光客誘致に役立てましょう。

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2017.01.06

マガンダン・ハポン(タガログ語でこんにちは)!フィリピン現地特派員のケンです。

この記事ではGMOリサーチ株式会社がフィリピン人を対象に行った「海外旅行に関する意識調査」を参考にフィリピン人の求める観光スポットを分析します。

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2017.01.04

セラマソレッ!アジアクリック、インドネシア特派員のルキです。

今回は、インドネシア人女子に話題のパワースポット巡りについてインドネシア人の宗教別見解と新たな人気観光地としての可能性をご紹介いたします。

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2016.11.25

こんにちは!インドネシア現地特派員のRonaldです。今回はインドネシアの観光市場についてご紹介させて頂きます。

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2016.11.19

こんにちは、フィリピン、マニラよりアジアクリック特派員のロシエルです。

日本政府観光局JNTOの調査では、今年2016年5月フィリピン人の訪日客は前年より15%以上も増え、200万人弱ということが分かりました。

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2016.11.09

セラマッパギ! ジャカルタから特派員ルキです。

最近アジアからの訪日が賑わっていますね。

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2016.11.02

セラマソレッ!アジアクリック、インドネシア特派員のルキです。

現在インドネシアで多く見るキャンペーン方法と消費者獲得方法をご紹介いたします。

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2016.09.26

サワディーカップ‼、アジアクリック、タイ特派員のエーです。

以前の記事でタイ人にとって一番人気の旅行地は日本であるとお伝えしました。

詳しくは→ http://asiaclick.jp/new/thapopularjpattractions-2818

そこで、今回は最近タイで人気の日本地方観光都市についてご紹介いたします。

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2016.09.21

セラマソレッ!インドネシア特派員のルキです。

今回は訪日集客のヒントになるかもしれない、インドネシア的、観光客誘致方法についてご紹介いたします。

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2016.08.20

こんにちは、ベトナム特派員のNhuです。

今回は私たちベトナム人にが日本に行く時期と理由についてご紹介いたします。

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2016.08.15

こんにちは、アジアクリックの高橋学です。

バンコクの街を歩いていると、地下鉄や高速鉄道の駅などに韓国旅行局の大きな広告がよく見受けられます。

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2016.08.08

こんにちは、シンガポールからアジアクリックの高橋学です。

今日は訪日外国人観光客が見ている口コミについてお話しますね。

 
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2016.05.16

サワディーカップ! タイから高橋学です。

80万人もの訪日客が来るタイ。バンコクに住んでいますとその理由もわかります。

今日はタイバンコク現地からタイ人が訪日する理由と、有効なPR方法を3つ紹介します。

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2016.05.12

お久しぶりです!香港現地特派員の黄と申します。

今回は、香港から日本の人気観光地についてご紹介致します。

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2016.04.20

こんにちは!フィリピン現地特派員のマリネットです。

ここで、11月に私が訪日観光をした際に行った準備についての話をしたいと思います。私は旅行やバックパッカーをするのがとっても好きなのですが、グループツアーの旅行が嫌いなんです。理由は、これらのツアーで行く場所はとても限られていて、観光客はその場所の文化を感じ取ることが出来ないからです。この様に私一人だけだと、それ故に自分の訪れる旅先についての情報は何でも調べなければなりません。インターネット上でより早く情報を見つけるには他にどんな所があるのか?私は訪日前に知りたいと思った情報を正確に見つけるために、異なる検索条件を使っていました。以下で、私のGoogle検索術を共有したいと思います。

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2016.04.07

スラマットシアン! アジアクリック・ジャカルタ特派員のルキです。
インドネシアのテレビ局RTVでは、「INDONESIA BANGET」(訳:とってもインドネシア!)というインドネシア国内旅行番組が人気です。

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2016.03.31

いよいよ、インドネシア、ベトナム、フィリピンからの観光客がJNTOの定める重点市場であるシンガポールとマレーシア年間各30万人を追い抜こうとしている。現在、JNTOはベトナム・フィリピンには支部がない(2016年3月時点)。今日は現地の基礎情報をお伝えしたい。

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2016.03.20

こんにちは、フィリピン特派員のRossielです。この度はTravel Tour Expoに参加してきたので、日本ブースの様子を中心にご報告させていただきます。

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2016.03.09

スラマットシアン! アジアクリック・インドネシア人スタッフのルキです。

2015年7月よりインドネシアを含む東南アジアからの観光客はビザ免除となり、以前と比べ日本への旅行し易くなっていていると思います。

ですが、現状はどうなのでしょうか。

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2016.02.26

こんにちは、アジアクリックにてスタッフをしておりますAyaと申します。今回、特派員の方々のインタビュー記事作成に携わることになりました。タイから始まり、シンガポール、香港、マレーシア、フィリピン、ラオスと計6カ国のインタビュー記事を毎月掲載していきます。特派員それぞれの持つ視点と、現地で流行しているスポットや旅行先などに着眼点を置きながら各国のニーズに合った訪日観光客増加の対策記事を発信していきます。

第一弾はアジアクリックのタイ現地特派員ピーサワット・エー氏(以下エー氏)に、タイ人の日常と人気スポットについてインタビュー。そこから推察されるタイ人の求める次の訪日観光地とは?

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2016.02.09

タイからサワディカップ! アジアクリック高橋学です。
バンコクの街を歩いていると、地下鉄や高速鉄道の駅などに韓国旅行局の大きな広告がよく見受けられます。タイ人の検討する外国も、

韓国→韓流ドラマやK-POPの影響でおしゃれなイメージ、
   ファッションも買い物したいと20代タイ人女子の間で人気。日本はおしゃれでない。
中国→タイ華僑はいつかは中国に行って、本場の文化を見てみたい。
   特に地縁のある広州など中国南部沿岸部の都市。
シンガポール→ユニバーサル・スタジオや、マリーナ・ベイ・サンズなど
       最新のアトラクションを楽しみたい。

ライバル国の戦略は、
韓国はテレビコンテンツ戦略ですね。韓国ドラマとK-POPの威力は絶大で「あなたのストーリーを韓国で紡いで」というメッセージをKNTOはしています。
中国は特に何もしていません。
シンガポールは、日本に対しても行っているイメージ戦略。動画等で実に素晴らしく先進的な未来都市だという印象を植え付けています。

彼らが使っているメディアの多くはテレビ、OOHなど動画。
また長い間のイメージ戦略として、韓国=街歩き、中国=中国式建物、塔、シンガポール=MBSとキービジュアルを決めています。日本のキービジュアルは桜、富士山。 あなたの地域のキービジュアルは何でしょうか?
(アジアクリック/高橋学)

※当社アジアクリックでは、タイバンコクの広告・メディアを扱っています。お気軽にご相談下さい。

http://asiaclick.jp

http://asiaclick.jp

2016.02.08

サワディカップ、タイバンコクから高橋学です。
今日はタイ現地での観光地の決め方についてシェアしたいと思います。

3連休等、短い休みの際はパタヤやフアヒンなどタイ国内の観光地や、シンガポール等ASEANの近隣諸国、そしてソンクラーンなど長い休みは韓国、中国や日本といった遠隔地を決めますが、今は日本が一番人気です。

観光地を選ぶ基準は「会社の休みと合うか合わないか」「金額が合うか」「どんなアクティビティができるか」。どんな所で何が楽しめるのかは、具体的にイメージができないと決定要因にはなりません。今時に言えばどんなセルフィー(自撮り)をFacebookにアップできるかですね。

タイ人の休みはソンクラーンをのぞいて4,5,7,8,12月の3〜4日が主。これに会社から休みをもらって長い休みにしたりします。迷惑をかけた同僚や地元の家族親族友達などにも御礼、おみやげも買わないといけません。だからご当地キットカットが人気なのですね。今ではタイでも普通に変えるようになってしまいましたので、新製品の日本酒キットカットは日本酒貿易にもプラスになると期待しています。

 話がそれましたが、
「会社の休みと合うか合わないか」→3,4日の公休に休みをくっつける。
「金額が合うか」        →月収5〜8万円ですから1人総額15万円前後。
「どんなアクティビティができるか」→桜、雪、富士山、古都、田園風景などはわかりやすいですね。タイやASEAN諸国にない観光資源をセルフィーしたくなるようにPRしましょう。

田んぼや花畑、滝や河、動物、歴史ある建造物、アート、ご利益のあるお寺、場所、アニメやドラマの聖地、そしてそれらの体験が今後外国人観光客に向けた観光スポットとして人気になるでしょう。
(アジアクリック/高橋学)

2016.02.03

※H28最新海外旅行博覧会イベント日程カレンダーのダウンロードリンクは下部にあります。

アジアに限らずタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン等、現地のイベントに参加すれば、現地の訪日層の反応もわかり、課題も見えてきます。

当社アジアクリックでも、ASEAN中心に毎回タイバンコクのTITF、マレーシアクアラルンプールのMATTA、シンガポールのTR(トラベルレボリューション)に参加し続けており、東北などブース運営や現地セミナーをお手伝いしています。今日は出展のポイントをお知らせします。

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▪️出展のポイント
①目的をはっきりさせよう

基本的にはPRですが、同時に参加する地元ツアーを扱う旅行代理店へ100人送客しよう、観光地の強みと弱みを知るためにアンケートを100件取ろう、など複数の目的を設定するとより有意義です。

②知名度が低い自治体はプレゼントを用意
こちらではGive awayまたはノベルティと呼ばれるキーホルダーやクリアファイルなど観光地がプリントアウトされたプレゼントを用意すれば、呼び込みやアンケート獲得、Facebookいいね獲得に絶大な効果があります。各国民に観光地オリジナルのプレゼントも1個数百円から作成可能なのでご相談ください。

③関係団体に営業しよう
観光団体が集まる旅行博では、自身のネットワークを広げる好機。名刺を持ち、日本だけでなくアジア、欧米の旅行会社や自治体に挨拶に行ってみましょう。日本の状況を知らせてあげれば、世界的な観光インバウンドマーケティングの情報が集まります。もちろん、ほぼ英語でコミュニケーション可能です。

2016年最新海外旅行博イベントカレンダー&PR事例集のダウンロードはこちらから(9.2MB。26, 27ページ目にカレンダー)

ブース出展をご希望の方、現地の視察ご希望の方はお気軽に
info@asiaclick.jp または電話 03-6205-5619 担当 高橋学までご相談ください

★訪日インバウンド人気記事★
ASEAN10ヶ国別に訴求ポイントがこんなに違う!習慣と民族性に注目!
http://asiaclick.jp/new/asean10solicit-259

2016.02.03

スラマットシアン! ジャカルタ特派員のルキです。

これからの訪日ターゲットは東南アジアとよく言われていますが、

その中でもインドネシアはこれから期待されている国の一つに間違いありません。

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2016.01.27

スラマットシアン! ジャカルタ特派員のルキです。

インドネシア人が日本へ訪れる際の必要条件、主に下記3点ございます。

  • 言語サポート
  • 東京や大阪の空港からのアクセス方法(簡単な移動手段と費用の補助)
  • ハラールフード

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2016.01.10

こんにちは、シンガポール特派員のRogerです。

シンガポール人として、東京や大阪や札幌のような大都市の旅行は決して難しくはありません。

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2016.01.08

ごきげんよう、香港特派員のしおりです。

香港人にとって日本は常に人気の観光先で、どのような季節でも、香港人は日本への観光を楽しむことが出来ます。

とはいえ、一年に何回も日本旅行をしている日本通の香港人であっても、

いつも行く場所は決まって東京、大阪、京都といった都市部です。

 

今回は香港人にとって日本都市と地方の違いについて、

日本の魅力ある地方に香港人をどのように誘致していくかについて言及しながら書かせていただきます。

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2016.01.04

タイバンコクからサワディカップ! 高橋学です。

タイ正月ソンクラーン(2016年4月13〜15日)の片道航空券金額は
5位 チェンマイ  6000円〜
4位 フランス  60000円〜(パリ)
3位 シンガポール 9000円〜
2位 香港    20000円〜
1位 日本    34000円〜(東京)
 でした。

人気の観光地の中でも随分と日本が行きやすくなっています。訪日タイ人可能層は月収8万円以上の中間上位層2,30代女性が香港後且つフランス前に行くという実感値です。クレジットカード上限は2,30万円程度〜。
既にシンガポールや香港といった大都市と買い物は経験済で訪日するということで、2016年もより日本的な体験や施設が人気が出るでしょう。

日本がタイ人に人気なワケは、以下の記事からどうぞ。
 ↓ ↓ ↓
【タイ人が教える】タイ人が最も選んだ観光地とその理由
http://asiaclick.jp/new/thapopularjpattractions-2818

当社では、Facebook運用代行を中心とした訪日・現地PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。

2016.01.01

こんにちは、アジアクリック高橋学です。昨年も大変お世話になりました。
2015年は、タイを中心に訪日インバウンドが発展し地方への誘客が増加し、またシンガポールへ多くの日本企業の進出をお手伝いさせていただいた1年でした。
当社運営メディアの「アジア特派員ビジネスレポート」で2015年に最も読まれた記事TOP10は以下のとおり。やはり現地の具体的な事例に人気が集まったようですね!

 

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10位 ASEAN10ヶ国別に訴求ポイントがこんなに違う!習慣と民族性に注目!
http://asiaclick.jp/new/asean10solicit-259
ASEAN10国民のSNSでのPRのポイント&特徴の一覧表が人気でした。

 

9位 フィリピンで流行している、Facebook以外の3つのSNSとは?
http://asiaclick.jp/new/phl3sns-1434
フェイスブックだけじゃない?! フィリピンでのPRに有効なSNSを紹介。

 

8位 アジアNo1のドラッグストア「ワトソン」から学ぶ、日本以外の選択
http://asiaclick.jp/new/dragstore-1941
アジア11ヶ国4500店、ワトソンが成功し続けている理由を分析。

 

7位 インドネシア人の特徴と性格~その3、大事な3つのキーワード
http://asiaclick.jp/new/idochara2-2-511
GENGSI(ゲンシ)、BANGGA(バンガ)、MANJA(マンジャ)とは?

 

6位 日本が一番!? タイ人がもっとも選んだ観光地とその理由
http://asiaclick.jp/new/thapopularjpattractions-2818
日本のライバル観光地と、タイ人観光客の決定要因を5つ紹介。

 

5位 ベトナム人観光客の外国旅行事情 〜人気国とその理由
http://goo.gl/AH8hD9
ベトナム人観光客に人気の5ヶ国とその理由を分析。

4位 おしゃれ台湾女子が訪日時に買うファッションブランドと人気の理由
http://asiaclick.jp/new/twnjpsfashion-1263
台湾人が訪日時に買い物するブランド名とその購買理由を紹介。

 

ここまでは、訪日市場としてのアジア各国が出揃った印象ですね。
続いていよいよベスト3の発表です!

 

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Screenshot 2016-01-01 12.18.38
3位 タイにおける日本の化粧品流行事情
タイの化粧品ランキングと日本化粧品の弱みを紹介。

 

2位 シンガポールで成功している日本食店10選とその理由
http://asiaclick.jp/new/singaporejapanesefoods-2470
店名を挙げ、シンガポールで売れている理由を明記。

 

1位 ベトナム人の特徴と、コミュニケーション方法
http://asiaclick.jp/new/vnmcommnicton-908
都市で異なる特徴、ベトナムで有効なPR方法を紹介。

 

———-☆

3年連続日本旅行が人気ナンバーワン、成熟市場として高級サービス路線を進むタイ、
税制対策としても人気、ASEANのショーケースとしてのシンガポール進出、
そしてTPPの恩恵を最も受け、チャイナ・プラスワン・タイプラスワンとして新市場&生産拠点として期待が膨らむベトナムと、2015年に最も人気だった3ヶ国の鉄板記事がベスト3でした。

 

2016年も、アジア各国は政治や宗教などの影響を受けながら急速な経済発展を続けていきます。訪日観光インバウンドは今が旬ですが、進出に関してはそのタイミングがいつ来るかが難しい所。当社アジアクリックも現地からの最新情報をお届けしながら、Facebook運用代行を中心とした訪日PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。
(アジアクリック/高橋学)

2015.12.25

こんにちは、ラオス特派員のChinです。

ラオス人に人気がある旅行先トップ5です。

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2015.12.24

こんにちは、アジアクリックの高橋学です。

私たちは毎月、ASEAN現地においてタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン現地で訪日客へ直接PRをしています。

特に、東北地域は震災以後4年かけてはじめて2015年から震災前の基準に外国人観光客がV字回復を始めました。

震災前の基準を回復したのです。

ようやくタイやシンガポールなど現地の旅行会社たちから東北へのツアーが入り始めたと効いた時、本当に感動感謝したものです。

今日お伝えしたいその原動力となったのは以下の2つの武器によってです。

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2015.12.23

スラマッパギ! ジャカルタからアジアクリック特派員ルキです。

インドネシア人の訪日率が、他東南アジアに比べて高くない理由、主に下記3つご紹介したいと思いますが、

その前にインドネシア人の平均年収はみなさんご存知でしょうか。

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2015.12.22

アジアクリックのシンガポール特派員・Rogerと、タイ特派員・エーさんがそれぞれの国の親日事情について語った様子を以下ご覧ください。

(また、最後にまとめがあります!)

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2015.12.15

こんにちは、シンガポール特派員Rogerです。

前回に引き続き、シンガポール人を惹き付ける海外旅行決定要因についてお話いたします。

今回は、日本の競合となる、シンガポール人に人気の海外旅行先とその理由を見ていきます。

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2015.11.27

表は、ASEAN(タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン)観光客によく使われているSNS(ソーシャルメディア)です。

つまり、彼らは日本旅行の口コミをこれらで拡散したり相談したりしているのです。

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2015.11.16

〜九州や四国など地方需要と、東北などドライブ需要が喚起中〜

2015年の冬シーズンに向けて、ますます人気の訪日旅行。

最近では定番のゴールデンルート(東京京都大阪そして白川郷周辺や北海道)に加えて、

タイ人観光客リピーターを中心に、九州・沖縄・四国・東北など地方の人気が高まっています。

その理由は

①主要観光地はもう行った 
②タイ人など観光客が少ない 
③自然や文化などより深い日本を体験したい 

です。

ちなみにタイ人観光客に人気の海外観光地は

1,日本 
2,シンガポール 
3,韓国

タイ人観光客リピーターの方々になぜ訪日旅行を繰り返し選んでいるのかを聞いてみると

「地方により四季と文化が異なり、新しい驚きがあるから」とのこと。

最近は左ハンドルでタイと同様の日本国内のドライブが需要の高まりが増えてきており、

日本の観光地を行き尽くすには、安全にドライブしていただき、

また受け入れ側の私達としても交通ルールや地図、そして観光地情報などインフラを整備する

必要があります。

そろそろ、訪日外国人の残してくれている口コミ情報をまとめ、

2020年に備える時期になってきたようです。


(アジアクリック/高橋学)

2015.11.13

こんにちは。マレーシア特派員のSandiiです。

本日はマレーシア人が日本旅行に憧れる理由についてお話しします。

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2015.11.05

今回は筆者のASEAN各国からの観光客誘致に関しての質問に対して、ASEANの専門家である 

アジアクリック高橋学氏による回答、第五弾を紹介いたします!
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Q. タイ観光客を誘致するのに一番効果的な方法はなんですか? 

A. 最も良いのはタイ人観光客に受けると思われるネタをたくさん作ってそれを口コミで

拡散することです。 

タイ人観光客もとても感情が豊富な民族です。 

対人が面白いと思われるもの、素晴らしいと思えるストーリーなどをタイ人スタッフと 

一緒に考え(しかも複数)、半年から1年ほど様々なメディア、例えばFacebookや 

YouTubeなどの動画、ブログなども(ちろんタイ語です) でこつこつとPRしていきましょう。 

もちろん予算があれば大のテレビ局等を誘致して番組に来てもらいYouTubeなどで 

見れるようにするのが手っ取り早いでしょう。   

逆に予算があってもネタが面白くなければ、ストーリーに共感ができなければタイ国内でも 

口コミ効果は期待できません。   

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(アジアクリック/高橋学)

2015.10.22

今回は筆者のASEAN各国からの観光客誘致に関しての質問に対して、
ASEANの専門家であるアジアクリック高橋学氏による回答、第4弾をご紹介いたします!

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Q. タイ人が一番行きたい日本の観光スポットはどこですか? 

A. タイ人観光客が1番見たい日本のスポットはズバリ日本の四季の風景です。 

春に桜が綺麗に見えるところ、夏ならお祭りが楽しめる所、 秋なら紅葉が美しい山間部、
冬なら雪と一緒に戯れる所になります。   

ですから今退陣に有名な場所だけでなく、地方部などでもうまくにプロモーションができれば

十分タイ人が押し寄せてくれるようになるでしょう。 

例えば雪の壁は黒部にしかないと思われていますが、岩手と秋田の県境のアスピーテラインにも 

4月に何メートルもの雪の壁が見ることができます。 

しかしこれはタイ人観光客は知りません。 

せっかく良いものも知らなければ行くことができません。 

ここに 海外に向けてのPRの重要性があります。 

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いかがでしょうか?

次もお楽しみに!

(アジアクリック/高橋学)

2015.10.15

今回は筆者のASEAN各国からの観光客誘致に関しての質問に対して、ASEANの専門家である

アジアクリック高橋学氏による回答、第三弾をご紹介いたします!
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Q. インドネシア人ムスリムへのハラル対策はどの程度したら良いでしょうか?
A. インドネシア人の観光客のほとんどは現在はインドネシア人華僑です。 

インドネシア人イスラム教徒は数%ほどしか日本に旅行に来ていません。 

ですので今年は花火などイスラム教徒が食べれない食べ物を気にすることはありませんが、 

今後2億5000万人のうちのほとんどを占めるイスラム教徒を顧客として考えるならば、 

ハラールフレンドリー、つまり豚肉を使わない(現地ではポークフリーと言われます)など 

厳密なハラルでなくても10分インドネシア人イスラム教徒観光客は嬉しいものです。   

逆に豚肉を使わなければいけないとんこつ系のラーメン屋やとんかつ店の場合は、 

ノンハラールとして入り口などに表示するようにしましょう。 

これがイスラム教徒にとって嬉しい情報なのです。  

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次もお楽しみに!

(アジアクリック/高橋)

2015.10.08

今回は筆者のASEAN各国からの観光客誘致に関しての質問に対して、ASEANの専門家である

アジアクリック高橋学氏による回答、第二弾をご紹介いたします!

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Q. インドネシア人が訪日観光時に食べたい日本食は何ですか?
A. うどんが意外と人気です。もちろんお寿司屋すき焼き天ぷらなど 

インドネシアジャカルタで食べられる日本食の本物を日本現地で食べてみたいと言う欲求が

強いですが、 今インドネシアで流行しているのはうどん、 ブランド名をあげると丸亀うどんで、

自身で味を調整できるということ、揚げ物好きなインドネシア人に天ぷらがヒットしたと言う事が

人気の理由です。

その他人気なことに体験ものがあります、というのは例えば流しそうめんであったり、 

わんこそばであったり、日本食ではあれどエンターテイメント性があるものが良いでしょう。   

また一面、Facebookなどソーシャルメディアをよく使っていますから、 インドネシアなど

公共にいる友人や家族に見せるために動画や写真映りが良い食べ物も人気になるという条件を

備えています。  
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いかがでしたでしょうか。

今後も様々な質問に回答していきますので、お楽しみに!

(アジアクリック/高橋)

2015.09.28

今回はベトナムに関する質問に対して回答いたします!


Q. ベトナム人観光客にPRする方法は何でしょうか?

A.現在タイや中国から多くの訪日外国人観光客が日本を訪れていますが、

現在ツアー旅行でしか訪れることのできない日本に今後ますますベトナム人観光客が

増えてくるでしょう。

では今それに対して何をすればいいか? 

それはベトナム語での情報発信です。

特にインターネット上でのホームページ開設、そしてFacebookページ開設が良いでしょう。

幸日本国内には現在中国人に迫る勢いでベトナム人留
学生が増えています。

まずは1ページからでも構わないのでベトナム人アルバイトを活用しながら

後でのベトナムの日本およびあなたの観光資源の情報発信を行っていきましょう。 

もっと詳しい人と現在ビジネス目的でしかベトナム人の個人旅行は難しいです。 

逆にハノイやホーチミンの 大手旅行会社をつうじた日本ツアーは最近価格が 

下がっていることもあり、非常に盛んです。 

まだまだこれらホテル子会社にアプローチをしている日本の観光地や自治体は

少なくここ半年がとてもチャンスになるのではないでしょうか。



Q.ベトナム市場で今売れる商品サービスは何でしょうか?
 A.2つあります。

1つは日本食で、もう一つは質の高い商品サービスです。

一つ一つ説明しましょう。
 昨今ホーチミンを中心にショッピングセンターのイオンやスターバックス、マクドナルド、

まるかめうどん等、今までベトナム国内になかった海外の飲食店がここ二年ばかり

どんどんベトナム市場に進出しています。 

これの背景はもちろん中間層が熱くなったこともありますが、富裕層及び富裕層予備軍が

自身のビジネスで成功しつつありモノの豊かさを 自身の幸せと成功の証拠としているという状況が

あります。 

彼らが欲しいものは何でしょうか?

もちろん人に自慢ができる自身の尊厳が満たされる商品です。 

具体的にはベトナムは日本の倍以上のスマホ文化、Facebookなどソーシャルメディア文化ですから、

それらインターネット上で自身の生活を自慢できる写真が撮れる商品サービスと言い換えることが

できます。 

ですので礼儀作法のしっかりした、食べ方がある飲食等は今後もますます伸びる余地があるでしょう。

最近ではベトナムのみならず 最も人気があるのは回転しゃぶしゃぶです。 

興味を持たれた方は是非検索をしたり調べてみてください。
 では実際の質の高い商品サービスとは何でしょうか?  

1つ例を出すと、ベトナムはバイク天国。

かつては安い中国製バイクが幅をきかせていた時代がありました。 

しかしベトナム人もすぐ壊れる中国製バイクに安かろう悪かろうよりも高くても20年も乗れる

日本製バイクを選ぶようになって今に至っています。 

日本のバイクは中国製の倍以上も価格がすることは珍しくありません。

しかしそれでも10年ローン等を使って質の高い日本製のバイクを選ぶと言う質を求める価値観が

既にベトナム市場では定着をしています。 

新興市場であり人口1億人近くなったベトナム市場を攻めるのであればこれら事例から

学んでみてはいかがでしょうか。


(アジアクリック/高橋高橋学)

2015.09.24

サワディーカップ‼ アジアクリックのタイ特派員のエーです。

この度、旅行検索サイトのスカイスキャナーは今年前半、

外国・国 内を問わずタイ人が選んど観光地ベスト5を発表しました。

結果は 下記です。

①日本

② 香港

③ シンガポール

④ フランス

⑤ チェンマイ

日本は人気ですね‼

そう言えばタイの連休にSNSに投稿している友 達の旅行の写真も国内より日本のほうが多い気がします。

さて、何 故タイ人は日本が観光地として大人気なんでしょう。

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2015.09.21

Selamat tengahari、マレーシア特派員のヌルルです。

親日家が多いマレーシアでは日本は旅行をしたい憧れの国の常に上位にはいりますが、

日本の安全性、清潔さ以外にマレーシア人が日本旅行をする上での決め手は大きく3点あります。

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2015.09.07

皆様、こんにちは!台湾特派員のチャニンです。
日本は昔からず今日に至るまで台湾で最も人気のある旅行地であり、
更に約40%以上の台湾人が日本旅行をリピーターと言われています。
とはいえ一方で、台湾では日本旅行に消極的な人もいます。
今回は「日本に行きたい」と「日本に行きたくない」理由を台湾人目線でお話ししましょう!

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2015.08.10

ご無沙汰しております、香港特派員のしおりです。

皆様はお元気にしていらっしゃいますか?

五月末の頃、約1週間広島と山口へ旅をして、

香港人として魅力に感じた日本の地方についてお伝えさせていただきたいと思います。

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2015.07.10

こんにちは、アジアクリック台湾担当のチャニンです。

ここ台湾では温かい日が続き、ピクニックブームが起きています!
このブームは約昨年から始まっています。

では、なぜこのブームが突然始まったのでしょうか?それはおそらく、マラソンのブームと関係があります。
個人的な感覚ですが、日本人のほうが野外アクティビティーを好む人が多さそうです。
たとえば、私の日本人友達はサッカー、ダンス、テニスーが好きな人が多く、女性でもマラソン、チアダンスが好きな方も多いです。

一方で、台湾では一週間に一回だけでもスポーツを習慣づけてやっている人は多いとはいえません。
昨年前には年間で100回以上のマラソン大会が行われていましたが、昨年からは400回以上大会が開催されました。これを契機としてか、台湾では空前の野外アクティビティーブームが起きています。

こうした背景の中で昨年からは様々なテーマのもとピクニックが行われ始めました。例えば、「女子限定」、「ライブピクニック」、「子供向け」等のテーマがあります。しかし、まだまだ日本と比べてピクニック用品は多くはありません。加えて、日本との一番大きな差は、日本は手作りが多いですが、台湾は食べ物を買って持っていこうとする方が一般的です。

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故に、もし日本からピクニックに関連するアイテム、雑誌、レジャー文化が伝われば、より一層台湾のピクニック文化も楽しめるでしょう!
訪日観光インバウンドにも、ヒントになるかもしれませんね。

2015.07.07

あなたは過去1年以内に1泊以上の国内旅行をしたのなら、その時の移動手段は何ですか?と聞かれたらあなたは何を挙げますか?飛行機?車?電車?

日本のように新幹線や高速道路が整っていない他の国は答えが違うかもしれません。

しかもインドネシアなど同じ国でも日本よりも広く遠くまるで海外旅行なみに感じるかもしれません。

 

今回は中国、インドネシア、インド、ベトナム、タイの比較的大きな国土を持っている国を対象に移動手段を調べてみました。

 

5カ国平均の移動手段ランキング

 

1位 自家用車 38%

2位 飛行機 20%

3位 レンタカー 12%

4位 バス 9%

5位 旅行していない 8%

6位 電車 7%

7位 バイク 3%

 

 

中国だけを見ると

 

1位 自家用車 42%

2位 飛行機 33%

3位 バス 10%

 

 

インドネシアだと

 

1位 自家用車 29%

2位 飛行機 25%

3位 旅行していない 13%

 

また各国のそれぞれの旅の目的の60%以上を占める理由は以下の2つです。

 

家族と遊ぶ

美しい景色を見る

 

それ以外の旅の目的は

 

のんびりくつろぐ

買い物や食べ物

文化財の鑑賞

 

などです。

 

逆にインドネシア人は祭礼やイベントに参加する事や、文化財の鑑賞、旅先で見知らぬ人と交流するなどへの興味は非常に低い結果となりました。

日本で一番交通費にお金を使っているのはインドネシア人観光客です(JNTO調べ)。
国によって、民族によって、移動と旅への傾向は異なりますね。

 

出典:www.telegraph.co.uk 出典:happytimeblog.co.uk

2015.07.03

(ASEAN各国人が1日に何時間SNSを使っているかのグラフ。日本は0.3時間、フィリピンは3.4時間、他のアジア諸国も2時間前後と数倍も使われている)

よく質問いただくことに、タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアなどASEANのB2C市場における最も有効なメディアは何か?と聞かれる。

その答えはFacebookである。
そしてその次にテレビであるが、日本同様広告費用は莫大となる。事例はGoogle検索で出てくるので、そちらを参照されたい。

 

■Facebookは見込み客を集め、ファン化できるメディア

Facebookを開設し、

ファンを集め、

彼らを教育し、

商品購入(来店やサービス利用)の機会を与える。

日本企業がゼロからASEAN各地でファンを集め、育て、購入動機を与え、購入の機会を提供し売上を上げるには現状Facebookが最も近い。

その理由として

・Facebookは最も使われているメディア

・Facebook広告がファン集めに有効

・日本から管理が可能

だからである。

 

■Facebookは、データ通信量無料で老人子供も利用

データは検索すれば多く出てくるのでそちらにお任せするが、日本と違う点としてASEANではおじいさんおばあさんも小学生も実名・写真入りでFacebookを活用していることにある。猫も杓子もFacebook。その理由としては家族との連絡ツールになっているため、またスマートフォンの契約プランでFacebookやツイッターなどが無料で使えることにある。トップアップと呼ばれる(ベトナムではロード)料金前払い制において、よく前払金は使い切ってしまうがそれでもFacebookは使い続けることが出来るのである(国やプランにも左右される)。


■Facebook広告はもっとも貴社顧客に近い見込み客を連れてくる。

特にFacebook広告は最も費用対効果の高い広告メディアで、欲しい地域属性のファンを集められ、単価5円程度〜。

クレジットカード決済で今すぐバンコク10キロ圏内に住んでいる20代女性、英語話者で日本好きの目にとまるよう、貴社の広告が出せる。(一例)

しかもターゲットがクリックすれば広告費が発生するという成功報酬方式。

2015年7月現時点で1いいね!辺りタイ人向けで30円、シンガポール向け80円、インドネシア20円、ベトナム20円、香港台湾100円程度を目安にしよう。

つまり1000人のファンを獲得したければ単純に、各単価に1000人をかけた額が広告予算となる。 しかしこれは競争相手が多ければ今後高騰していくことだろう。レッドオーシャンになるための早めのファンの囲い込みがFacebook活用にも言えるのである。


■ASEAN全域にPRなら英語、しかし効果は薄まるので各言語での情報発信がビジネスには必須

タイはタイ語、マレーシアは英語とタイ語とマレー語、シンガポールは英語、インドネシアはインドネシア語、ベトナムはベトナム語、フィリピンは英語。

ASEANでも各国によって第一言語は異なる。もちろん、最初は英語での発信でも良いが、英語はあくまで高学歴者のための共通言語。中間層に届けるには各国言語による情報発信がFacebookでも必要となってくる。まずはターゲットを複数決めてFacebookでの反応を確かめてみるべきだろう。


■Facebookがなかったら、何でASEAN市場にPRするか?

私はFacebook信者でもないし、もしFacebookより有用なメディアがあればそれを活用する。

しかしもし、この世界にFacebookがなければ、あなたは一体どんな方法でASEANの消費者にリーチしただろうか?

テレビCM? 雑誌新聞広告? GoogleアドワーズなどSEM? 現地イベント?

コストが掛かり過ぎる、手間が掛かり過ぎる、現地管理のリスクもある。

Facebookの有用さはこう考えることで見えてくるのである。

 

Facebook活用の事例はGoogleで「タイ Facebook活用事例」など国別で検索いただきたい。

ちなみに、B2Bで最も有効なメディアはFacebookでなく、Linkedin(リンクトイン)である。

当社でも成功失敗例それぞれをご紹介可能である。

(アジアクリック/高橋学)

2015.07.03

Assalamu’alaikum warahmatullahi wabarakatuh
アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
Bismillahhir rahmanir rahim
ビスミラヒロマニロヒム。

アジアクリックのアハマッド鹿野です。

最近インドネシアを含む三カ国への観光ビザ緩和や、マレーシア、ブルネイや中近東諸国などイスラム教徒が多い国々より訪日観光数が増え、ハラールが注目、話題になっていることは既にご承知でしょう。
ハラールとは「イスラム教/法で合法・許された物事」と言う意味で、その反対はハラムと言います。多くの人がイスラム教のイメージいえば、「豚肉やアルコールを口にしない。」でしょう。これは「イスラム教/法で合法・許された物事」では無いため口にしないのです。このような事は食品に限らず、物事、行為などイスラム教徒の日常生活全てに関わっています。

■ハラールかどうか、教えてあげよう。

日本へ観光目的で来日するイスラム教徒は高利貸しでお金を借りたり、ギャンブルをしたりはしないでしょうから、食事が一番の要になるでしょう。
現在、各食品関係でハラール対応を急いでいるようですが、日本でイスラム教徒が安心して滞在できるようにハラールを導入することはとても難しいでしょう。

ですから、日本人の長所とも言える「気を使う」がもっとも有効ではないでしょうか。
例えば、豚骨系ラーメン店に入りそうなイスラム教徒を見かけたら「豚を使ってますよ」と教えてあげましょう。
天ぷらを食べる時は「天つゆで食べるより、塩で食べたほうが粋ですよ。」
クッキー、ゼリーなどの菓子は原材料名を見てあげて「豚の成分が入ってますよ。」
ケーキや洋菓子にはブランデーやラム酒が使われていないか確認してあげたり、缶チュウハイをジュースと間違えて買いそうだったら「お酒ですよ。」と教えてあげましょう。
それだけで、イスラム教徒はハラールを守れる。教えた貴方もアッラーから讃美を貰えます。
そう、難しいことは何もないのです。ただ気を使ってあげればいいだけ。


イスラム教って難しいようですが、実は簡単なんですよ。
Assalamu’alaikum warahmatullahi wabarakatuh
アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
お気軽にご相談くださいね。
(日本人ムスリム・インドネシア市場コンサルタント、アハマッド鹿野)

2015.06.28

シンチャオ! ベトナムサイゴンから特派員のファンです。

日本では一杯有名所があるですが、神戸や京都、大阪に居る時10の事をやるの方が良いと言われていますので紹介します。
地名の感じは難しいですので、ご容赦くださいね。

神戸に居る時は:

1.神戸ポートに行って

2.Nancy喫茶店に来て

3.神戸北のミュージアム訪れて

4.チーズケーキを買って食べて

5.Rope wayで景色を見に乗って

6.Neogal方をやって

7.Rokko山を登って

8.バスで町のぐるりを行って

9.Handmake Zakka を買って

10.神戸牛肉を食べて

 

また、京都観光では

NB2

1.Gionに行って(GeikoとGeishaの区)

2.Kinkaku-jiに行って

3.京都御所に観光して

4.Kiomizu-Deraに観光して

5.Iwata山でモンキーと一緒に遊んで

6.Arashi山竹に散歩して

7.Namcoを遊んで

8.Manga International Museumsに行って

9.Ushimi Inari Taishaに行って

10.Kamogamaをピーニックして

 

大阪に居る時は:

1.Glico Manと一緒に写真を取って

2.Umeda建物を登って

3.Open Air Museumsに来て

4.Okonomiyaki とTakoyaki を食べて

5.Osaka Castleを観光して

6.Osaka History Museumsへ見に行って

7.Kimonoを着て

8.Kamigataukiyoを見て

9.Universal Studioに入れて

10.Ramen Museumsへ見に行って

NB3

 

どうでしょうか?

こういったメディアでの口コミがFacebookに載って、ベトナム人観光客の行く観光地になっていくのです。
(ベトナムホーチミン特派員/ファン)

2015.06.18

今日はアジア主要11ヶ国・地域で海外旅行にしたい事、情報収集に使うウェブサイトなど旅行者が実際にしている事に少し一歩踏み込んで調べられた情報をお知らせしたいと思います。

今回の調査のアジア主要11カ国は、ASEANに中韓と台湾香港、インドを加えた以下の国です。

 

タイ

ベトナム

マレーシア

フィリピン

シンガポール

インドネシア

インド

中国

韓国

香港

台湾

 

1.まず日本旅行の人気度が高い国からはこちら。

日本がとっても大好き!な国と日本でやりたい事は。。。

中国 ― ショッピング、観光巡り、たべ歩き屋レストラン巡り

タイ ― 写真撮影(観光地や街歩き)、ショッピング、たべ歩き

香港 ― ショッピング、有名レストランで食事、観光地巡り

台湾 ― 写真撮影、駅弁や学食、コンビニ、スーパーマーケット巡り

ベトナム  ショッピング、世界遺産巡り

インド - 有名スポット巡り、ショッピング、5つ星ホテルに滞在

 

11カ国の中でも韓国が最も低い日本大好き度でしたがそれでも観光では人気の訪日。
全体的に日本が好きな結果となっています。

 

2.では日本の旅行前に何のウェブサイトを使って情報を収集しているのでしょうか。

 

■トリップアドバイザーを利用

シンガポール

インドネシア

マレーシア

フィリピン

タイ

ベトナム

 →口コミ対策、まずは自身についてなんと書かれているか確認しましょう。

■グーグル

シンガポール

中国

タイ

香港

台湾

トリップアドバイザー

ベトナム

タイ

マレーシア

フィリピン

シンガポール

インドネシア

→成果報酬型アドワーズ、また現地語でのSEOは定石です。

 

■フェイスブック

韓国

マレーシア

→この国以外も、Facebookは有効です。ただし、Facebook広告を使わないと知ってもらえないという仕組みです。

その他中国だけが利用は、シートリップ 窮遊網、微博
→Ctripにはツアー情報を、Weiboでは告知を行いましょう。

香港のみが利用は、discuss.com.hk backpackers.com.tw

インドのみが利用は、ウィキトラベル 

タイのみが利用は、カプック、パンティップ、口コミ
→特にパンティップはSEOにもなります。Facebookと合わせて使うと効果的です。

 

これらの情報を上手く利用して今後のインバウンドマーケティングに活用していただけると幸いです。

※出典:NNA の カンパサール 4月号よりアジアクリックが説明、解釈して構成。

2015.06.16

日本有数のマーケッター、神田昌典氏によると、5年後の2020年には、中間層において日本消費市場はアジアの1%にしかならないそうです。
2020年にはその1%の国内マーケットを日本人が奪い合っている状態になるということです。

残りの99%は、中国やタイ、インドネシアといったアジアマーケット。
これから残りの99%を取りに動かないと、後々、私達日本企業のみならず政府自治体の収入に大きく関わります。

では今、どこから始めたらいいのでしょうか?

私達日本人には、3つしか取る選択肢がありません。

まず、中国市場を考えることでしょう。
そして、ASEAN市場を考えること。
最後に、インターネットでで売ること。

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

①13億人の中国市場

13億人という世界一の大市場は、これからもますます魅力的です。

しかし、チャイナリスクは今でも変わらず存在し、今中国国内市場は通貨でも、ルールでも、外国企業や中国内旨企資企業とも、ますます競争が激しくなっています。

反面、唯一アジアから日本人在住者がが減っているのが中国です。

では日本人のビジネスはどうするか?

インターネットで販売促進を行うことです。

しかも、中国に打って出るのではなく、中国人観光客やビジネスマンに対して、WeiboやLinkedinといったソーシャルメディア、ホームページ、スマホを使って、PRを行うことから始めるのです。


②6億人のASEAN市場

6億人、10ヶ国のASEAN。中国と異なって親日であり、またAEC(アセアン経済共同体)が今年発足し、国境を超えより1つの6億人マーケットとして魅力は増していきます。

しかし、どこから手を付けたらいいのでしょうか?

外国人に買い続けてもらうには、基本は「高品質、またはデザインが優れている」商品・サービスです。あなたの商品・サービスが受け入れられやすいと思われる複数市場、バンコクやジャカルタやホーチミン、クアラルンプールなどで同時に小さくテスト販売を行ってみましょう。
試行と小さな失敗を量産するのです。

 

③アジアで8億人、インターネット市場

ざっくり中国6億人+ASEAN2億人、合計8億人にあなたのPCやスマートフォンからアクセスできます。ホームページを通して、そして中国ならWeibo、ASEANならFacebookなどのソーシャルメディアを通して。これは非常にコスト的に・時間的にリスクが低い方法です。失敗しない方法は今やネットを検索すれば出てきます。「小さく始める」「オンリーワンを突き詰める」「日本の質を売りにする」「SNSで見込顧客を囲い込む」などです。

インターネットを活用してアジア市場で成功するのは、簡単ではありません。

しかし、アジアという外国市場に出て行って成功するのは、もっと簡単ではありません。

私はインターネットという文明の利器、現在のインフラを活用しながら、自身の土俵で勝負することをお薦めします。

インターネット>インバウンド客を日本で獲得>アジア現地に進出 です。

失敗しないために、この順番を経ましょう。

いずれにしても日本市場だけでは行きていけない時代になりました。世界2位の経済大国、1億3千万人という内需型の大人口。働くを至上主義とする終身雇用やサラリーマン部隊。今までの日本経済が素晴らしすぎたのです。もしあなたが発展途上国の小国に生まれていたら、豊かな隣国に出向いて商売をして生き抜いてきたことでしょう。

日本の夢の時代は終わりました。

次は、アジアの夢の時代です。
それに気づいているあなただからこそ、中国・ASEAN・インターネットの3つが大きな生き残りの選択肢となるはずです。
(アジアクリック/高橋学)

2015.06.10

日本に何度も足を運んでいるアジア圏内の人たちは本当に「桜」や「雪」はもう見飽きてしまったのでしょうか。

 

最近は各地方でも訪日客を掴むために目新しい企画を次々に生み出しさらに多くの訪日客を増やし続けています。

 

一昔前にアジア人が日本で見てみたいものといえば「桜」と「雪」。訪日客がますます増え続けている今のこの状況で、少し早いかもしれませんが本来の日本の人気だった「雪」にスポットをあてて定番中の定番だけど実は新しい訪日インバウンド戦略をご紹介したいと思います。

 

まずインドネシア人ジャカルタ女性 職業は美術品ハウス勤務の場合、日本にはすでに4回目の来日。同行者は夫、子供2人、親戚2人。

東京と大阪にしか行った事がなかったけど今回が初めての北海道、ニセコ。雪と温泉が目的。という一般的な回答ですが、なぜ今回はニセコを選んだのかがポイントです。

 

訪日客の中でもVIP、すなわち富裕層だけにスポットをあてたニセコの大型リゾートがマレーシア財閥系によって開業されました。

 

最も安い時期で1泊12万円、ピーク時は26万円(食事別、最大6人宿泊可能)、最低3泊の宿泊が必須条件であり富裕層でなければなかなか手が出せない金額であるにもかかわらず、2013年度の外国人客の延べ宿泊数は前年比23%増の11万人。さらに14年度は200%以上増の勢いであると予想されています。

 

ここの成功は大きな「差別化」コンシェルジェが付き、送迎、スキー道具の手配、食事、観光など全て手配してくれる。

 

部屋はモダンで洗練されたデザインでありながらもヒノキ露天風呂やホテルの概観は江戸時代の長屋をイメージしたスタイルがアジア人の心をくすぐっているようです。

 

日本のホテル業界もマレーシア外資系のホテルにビジネスを取られないように負けないでほしいですね。

 

出典:japanesestation.com

2015.06.09

アッサラームアライクン ワルマトゥトヒ ワバロカトトゥ アジアクリックのアハマッド鹿野です。

以前 「PRにブロガーを活用しよう」という記事を書きましたが、今回はマレーシアムスリムブロガーをご紹介します。

ご存知の方も多いでしょうが、マレーシアはイスラム制度が民事裁判所制度と併存しており規律も厳しく取り締まっています。 そんな中、ブロガーという職業が確立されていて企業、商品PRにはなくてはならない存在となっています。

あるムスリム男性既婚者(33歳)も2005年よりブロガーを職業としています。彼のブログは、ライフスタイル、旅行、食事など中心にブログ、各SNSに1日3〜5投稿。1日に1000人以上の訪問者がいます。

その実績をもとに、トップ5ライフスタイルブロガー2015、トップ3ジャパンバジェットトラベルコンテスト、ブログの写真でもコンテストでファイナリストに残ったりしています。 また、ブログの記事が雑誌に掲載されたり、とあるリゾートの公式ブロガーに任命されたりと、現在の日本では未だ確立されていない分野で大活躍中です。

ムスリムブロガーマレーシアインドネシアイスラム教リスト

マレーシアでは、ブロガーを活用したPRが主になりつつあります。イスラム教徒を観光誘致したい自治体、ハラールフードを模索中の企業などにはとてもありがたい媒体になる事でしょう。 何故なら、直接生の声が聞こえるからです。

実際、ある自治体がイスラム教徒が日本観光で困っていることは?という疑問にもスピーディで率直な回答があがってきています。

如何ですか。日本で試行錯誤するより、早く解決できる事間違いなしです。
アジアクリックでは、マレーシアやインドネシア等、ASEANのブロガーネットワークで日本ブランドを応援します。
(ムスリムスタッフ/アハマッド)

2015.06.02

アジアの爆買いは中国だけではありません。中国以外の国でもCPI(消費者物価指数)が上がっているいる国は多く潜在的な爆買いを起こす国民がある事を見逃すことは出来ません。またそれに早めに備えて戦略を練ることも非常に大事だと思われます。

 

今日はアジア主要11カ国の有給のみでなく、長期休みになる学生の平均学期末休暇、3日以上の連休が発生する並びなども含めて月ごとにまとめてみました。

このカレンダーは3日以上の有給をあらわすものである、すなわち、日本に短期もしくは長期で訪日する可能性が高い国民が予想できます。

 

【アジア休暇カレンダー】

1月 正月シーズン

中国 3日間 クリスマス時期から休暇を取得することがある

台湾 4日間

シンガポール 7日間

 

2月 旧正月シーズン

中国 7日間から10日間 学生は1ヵ月で子供の休みに合わせて有給を取る事もある

香港 9日間 有給取得した場合 遠方の欧米に行く人も多い

台湾 7日間 子供の冬休みに合わせて有給取得する人もいる

韓国 7日間 韓国最大の連休 実家に帰る人も多い

ベトナム 9日間 年に一度の大型連休

 

3月

タイ 3-5月まで 学生の学期末休暇

フィリピン 3-5月まで 学生の学期末休暇

 

4月

香港 5日間 アジアの近隣諸国が人気

タイ 5-9日間 ソンクラーン前後で消費意欲高め

ベトナム 4-9日間

 

学生 タイ 3-5月まで 学生の学期末休暇

学生 フィリピン 3-5月まで 学生の学期末休暇

5月

タイ 5日間

インド 1ヵ月

 

学生 タイ 3-5月まで 学生の学期末休暇

学生 フィリピン 3-5月まで 学生の学期末休暇

 

6月

学生 インドネシア 2週間 学生の学期末休暇

学生 マレーシア 2週間 学生の学期末休暇

学生 シンガポール 1ヵ月 学生の学期末休暇

 

7月 断食明け大祭

インドネシア 1週間 帰省や旅行が活発化

マレーシア 1週間

 

学生 中国 7-8月 学生の学期末休暇

学生 台湾 7-8月 学生の学期末休暇 家族旅行増加

 

8月

シンガポール 建国記念日の大型連休

 

学生 中国 7-8月 学生の学期末休暇

学生 香港 1ヵ月 学生の学期末休暇

学生 台湾 7-8月 学生の学期末休暇 家族旅行増加

学生 ベトナム 1ヵ月 学生の学期末休暇

 

9月 ハリラヤ 中秋節

台湾 3日間

韓国 7日間 旧正月と並ぶ最大の旅行シーズン

 

学生 シンガポール 7日間

 

10月

中国 7日間―10日間 春節にならぶ商戦期

 

11月 ディワリ

インド 数日―7日間 最大の商戦期

 

12月

タイ 3-9日間

香港 8日間

韓国 4-5日間

タイ 9日間

インドネシア 3日間

インド 7日間

フィリピン 14日間

 

学生 マレーシア 1ヵ月半 学生の学期末休暇

学生 シンガポール 1ヵ月 学生の学期末休暇

 

出典:www.businesseventsthailand.com

2015.05.28

こんにちは!香港特派員の黄です。
今回は、私たち香港人が活用する人気のメディアと人気の理由について紹介します。

ソーシャルメティア(SNS)

1. FACEBOOK

香港でソーシャルメティアといえば、やばりFACEBOOKです。ユーザー数の多さ、マーケティングツールとして使用する企業も多いです。ダントツの人気を誇るソーシャルメディアです

 

2. INSTAGRAM

香港の若者たちの間で急速に人気が広まっているのが、Instagramです。香港人は歌手、タレントを含めてセルフィーのアップロードが大好きなので、セルフィーが中心です。また、商品の写真のアップなどを目的として企業アカウントも増えています。

 

3. WEIBO

ツイッターは香港では流行っていません。代わりに、中国で大人気のtwitterのようなウェイボー(微博, weibo) が中国大陸人とのビジネスをはじめとしたコミュニケーションを目的として使用されることが多いです。

ただ、香港人同士のコミュニケーションツールとしてはあまり使用されていません。


雑誌

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  • 100毛

日本ではまだあまり知られていないかもしれませんが、100毛は急速に成長しているメディア(雑誌)です。100毛は2つの意味があります。まずは、この雑誌は10香港ドルなので、100毛(中国元)です。もうひとつは、この雑誌で100本の短いコーナーを意味しています。100毛は若者向のコメディーメインの雑誌です、内容は流行している話題、ファッション、映画や音楽です。

 

  • Am730

香港の朝に道で配布されているニュース、エンタメ、スポーツがメインの無料新聞です。日本を含むアジアのエンターテイメントにも触れられるが、人気の秘密です。

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  • Milk・touch

これらは若者向けの雑誌です。内容は、ファッション、音楽、映画などエンタメメインです。

 

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ウェブサイト

  • com

今まさに新聞媒体から、蘋果日報はインターネットに移行しています。ウェブサイトではアニメを駆使した特徴を有しているので、“動新聞”と言われています。一度ウェブサイトを訪問してみてください!また、蘋果日報は香港にあるメディアの中では珍しい反政府を示しているので、市民の声をより堅実に伝えているメディアといえるでしょう。実際、FACEBOOKでのフォロー数は香港にあるページの中で一番多いです。

 

  • 高登フォルム(hkgolden.com)

たとえるならば、日本でいう2ちゃんねるです。元々コンピューター関連の情報サイトだったのが、2ちゃんねるのようにあらゆる話題をオンタイムで話す場に発展しました。ネットで流行る言葉はやはりここに由来するものがほとんどです。加えて、こちらのサイトに公開されたオンライン小説の中には、映画化されたものもあるのです。

 

  • 香港独立媒體(INMEDIAHK.net)

香港であるネットコンテンツサイトと言えば、香港独立媒體、破折号、輔仁、熱血時報など沢山のサイトがあります。その中で、香港独立媒體は成立した時間が一番長い、フォロー数も一番です。ニュースと作家のコーナーしかありません。このサイトは中立性が保留する為に、広告は一切ないです。 毎月小さい寄贈をもらって運営しています。

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テレビ

  • TVB

いま、香港の地上波テレビ局はTVB一局しかありません。視聴者層は、若者というよりは、テレビ番組に親しんできた中高年向きです。

 

  • HKTV

HKTVはネットチャンネルです。放送ライセンスがないので、インターネットだけで放送します。去年から放送がはじまり、今日まで視聴率は徐々に上がってきています。中でもドラマはtvbのものより視聴者の視点により近いので、人気があります。

 

  • Nowtv

香港にいま二つのケーブルテレビ局があります、cabletvとnowtvです。nowtvは香港人が大好きなイングランドプレミアリーグを放送するので、視聴率は少々cabletvより高いです。加えて、中立的な報道にも定評があります。

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hk8

hk9

いかがでしょうか。
香港マーケットにおいても、属性別に接触するメディアは異なります。
香港という小さな地域でも、メディアミックスが必要なようですね。

2015.05.15

昨今、自社製品をFacebookなどSNS(ソーシャルメディア)でASEAN市場、特にタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアへ向けてPRしたいというご相談をよくいただく。そこで今回はよくご質問いただくことを下記Q&A形式でまとめておく。

Q SNSはASEAN市場へのPRに有効ですか?

B2Cにおいて有効なのはFacebook。
Googleアドワーズと合わせて自社ファンのゼロからの獲得、及び教育に使いましょう。
ASEANでのFacebookのポイントは「現地語で」「現地人の感覚に合わせる」ことです。
キャンペーンも数ヶ月に一度は行いましょう。

B2BにおいてはLinkedinが非常に有効なソーシャルメディアです。
特にシンガポールやマレーシアなど英語圏では強力です。
その他の国についても、ビジネスマンおよびエグゼクティブの多くが利用しており、人事以外でもビジネスパートナー獲得のための信頼できるソーシャルメディアネットワークとして英語で活用できることがメリットです。

Facebookはコミュニケーション戦略と、キャンペーンなど実際に顧客と接する機会の提供が基本となります。
またイスラム教徒など民族に応じて炎上を未然に防ぐ戦略が必要です。

Q Facebook以外に有効なSNSは何ですか?

ツイッターと写真共有SNSのInstagramです。
特にインスタグラムはタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・フィリピン・香港について検討に入れても良いかもしれません。
また良く聞かれるLINEも含めて、これらはFacebookとWebサイトと合わせて使わないと効果は薄いです。

Q Facebook広告は有効ですか?

有効です。
ASEAN地域ではターゲットによりますが現在数十円程度で1いいね(1ファン)を獲得することが出来ます。
しかしシンガポールとタイなど、Facebook広告の入札が激しい地域は注意が必要です。
より絞り込んだターゲット属性で、低単価かつ高エンゲージメントを狙いましょう。

Q タイ向けやインドネシアなど非英語圏でも、英語で投稿しても効果あるでしょうか?

ごく限定した効果しか得られないでしょう。
タイであればタイ語、インドネシアであればインドネシア語が良いです。
理由の一つに、もし英語で投稿し続けても現地人は「自分たちだけに向けた情報発信でない」と感じ取り、Facebook等SNSの使用目的であるファン化、ブランディングに大きな遅れを持つということになります。

Q 炎上リスクについて聞きたいのですが?

もし現地の政治・宗教・民族問題に明るくなければ、炎上のリスクが高いです。
ASEANの人口の半数はイスラム教徒です。キリスト教徒との衝突もあります。政治面でも事実上一党政権も多く、また各国内での民族間の経済格差が広がり繊細な状況も一部もあります。
現地語で投稿運営するのに加えて、現地人に担当させ、クオリティチェックは日本人が行うようにしましょう。

以上、簡単ですがASEAN地域のFacebook運用においてよく聞かれる質問と回答を列記させていただきました。この他のご質問等は
・日本国内からフリーダイヤル 0120−74−1990
・メール info@asiaclick.jp
へお気軽にご相談下さい。
(アジアクリック/高橋学)

2015.05.14

2013年のマレーシアでヒットした商品サービスを共有します。
マレーシア市場理解の一助になれば幸いです。

1位:SNS(ソーシャルメディア)
〜5月の総選挙の際、政府の制限につかれた多くの市民がFacebookやツイッターなどSNSで自由な情報交換を行いました。マレーシア華人・マレー人・インド系市民などがマレーシア人として一丸となれたのが画期的で、感動を共有しました。

2位:訪日旅行(日本への旅行)
〜観光ビザ解禁で、2013年1-11月に日本を訪れたマレーシア人観光客が前年比31%増加。
四季のある日本、ブランドにも偽物がなく中古でも程度の良い買い物天国日本、美味しい本物の日本食のある日本がマレーシア人観光客にとっても人気でした。ちなみに訪日マレーシア人は華僑とマレー人が約半々だそうです。

3位:イスカンダル地区開発(シンガポールの隣に新しい300万都市を作るぞ計画)
〜シンガポールとの国境、ジョホール地域の再開発で、コンドミニアムが即日完売するなど不動産投資が活況、人気を博した大開発地区です。レゴランドやインターナショナルスクール、乗馬・ゴルフコースなどがあります。2006年から2025年の 20 年間で、累積投資額 10 兆円、計画人口 300 万人とのことですが、投資に興味ある方は慎重に情報を集めましょう。

いかがでしょうか?
主要3民族が共生し、富裕層が多いアジアの優等生マレーシア。
2014年版ランキングもまとめてこちらで紹介したいと思います。

2015.05.11

こんにちは。インドネシア特派員の高野です。

さて、インドネシア人の方への日本行きビザも緩和されている中で、日本での食生活において、どのようにハラム(haram、イスラム法で食べたり肌につけたりしてはいけないもの。ノン・ハラル)を見分けるか。インドネシア現地のムスリムの方々に訊きました。

私の周りには留学や旅行で日本を訪れる友人が多くいます。インドネシア人のおよそ8割近くはムスリム。訪日に際して、食品がハラール(イスラム法で食べたり肌に付けられるもの。ハラムの逆)であるかというのは重要なポイントになります。ハラール/ハラムの概念がまだ一般的に認知されていない日本では、いわゆる「ハラール認証」を探してもなかなか見つかりません。

日本語を学ぶ留学生は、食品に記載されている原材料や成分を読むことができますし、製造者に日本語で尋ねることができます。しかし一般の旅行者はそうはいきません。インドネシア人にとって驚くことに、日本は英語があまりに通じません。アルコールをもとにしているみりんなど、日本に特有な食品もあります(アルコールを使用していないものもあります)。

そこで便利なのが、ハラムの食品を列挙したウェブサイト。ハラムなものを個別の商品ごとに列記してあるので、食の安心をより簡単に知ることができます。食品の種類でハラムだと思っていたものが、個別の商品の中にハラールなものがあるとわかれば、旅先での食の楽しみが広がることでしょう。前述のみりんは世界遺産に登録された和食に使用されますが、ハラールなものを使えば安心して食べることができますね。

下記にインドネシア人ムスリムが参考にしているサイトを一部紹介します。
これらからハラール/ハラムをインドネシアのムスリムは見分けているのです。

■List of Halal Food in Japan(英語)

http://www.pmij.us/halal-haram/list-of-halal-food-in-japan.html

日本ブランド製品のハラムリスト
↑日本ブランドのハラール(イスラム教徒が口にできる)食品・ブランドリスト(PMIJのウェブページより一部抜粋)
サイトには数十の日本企業名と製品名が具体的にハラール/ハラムに記されている。

■Makanan Halal-Haram(インドネシア語)

http://ppijepang.org/index.php?option=com_content&view=article&id=154:makanan-halal-haram-&catid=51:kehidupan-di-jepang&Itemid=99&lang=en

Scree日本のハラムブランドリストn Shot 2015-05-10 at 23.02.15
↑日本のハラム(イスラム教徒が口にできない)食品リスト。在日インドネシア留学生協会(PPI)より抜粋。

日本の商品別ハラルリスト
↑日本の商品別ハラール(イスラム教徒が口にできる)食品・ブランドリスト(ウェブページより一部抜粋)
サイトには数十の日本企業名と製品名が具体的にハラールとして記されている。

マレーシア、インドネシアからのインバウンドを増やすため、日本でもハラールビジネスが盛り上がりをみせはじめました。ハラールの認識が広がり、ムスリムフレンドリーな日本になるために良いことだとは思うのですが、「ハラール認証」制度をめぐり一部のビジネスライクな活況には私はやや懐疑的です。
イスラームは近代国家の枠組みとは関係のないものなのに、マレーシアが国家戦略的に始めたハラール認証制度。その後各国に広がりました。

日本では、ムスリムフレンドリーであることはすなわち認証を取得することというような図式があるように思います。しかし、より大切なのは、巨額な設備投資と認証マークを得ることよりも、まずムスリムにくわしく説明することではないでしょうか。

信仰は個人のもの。醤油を使っているようだから食べない、というお客さんに、この醤油はアルコール分がゼロに近いものです、との説明があれば、安心して食べてくれるかもしれない。提供する側がしっかり説明し、その上でムスリムの消費者が選択する。上記のウェブサイトではそれが行われているわけですが、製造者から発信されていればこのようなサイトを参照する手間もかかりません。

イスラム教徒にとって非イスラム国での食は最大の課題で、シーフードとインド・パキスタン等料理ばかりが安心して食べれるというのは寂しいことです。現在のように、ムスリムの観光客の方々がわざわざ母国からカップ麺を持ち込まなくても、和食を安心して楽しんでもらえるムスリムフレンドリーな日本にしていきたいものですね。(インドネシア特派員/高野)

2015.04.30

Assalamu’alaikum warahmatullahi wabarakatuh
アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
Bismillahhir rahmanir rahim
ビスミラヒロマニロヒム。
アジアクリックのアハマッド鹿野です。

全世界人口の20%強16億人もいるモスリム人口、その60%以上の10億人弱がアジア・大洋州に居住しています。イスラム教人口最大国インドネシア人口の8割強の2億5千万、国教がイスラム教であるマレーシア人口の6割強の1700万。この二国は言うまでもなく皆さんにとって最も興味のある国である事は間違いないでしょう。
しかし、全く知らない国、ムスリム教徒に対しマーケティングをする事は莫大な能力が掛かる事でしょう。
そこで、とても有効で無駄がないマーケティング方法をここでお教えしましょう。

■インドネシア・マレーシアへの口コミは、現地ムスリムブロガーが効果的

インターネットが普及している今、現地ムスリムブロガーを活用することが一番効果的だと考えます。彼らが体験した商品を自身のブログに掲載してもらい、コメントをもらう事で、需要の有無の判断が出来、更にモニターの役目まで担ってもらえ生の声も聞けるのです。彼らを活用することで調査に掛かるコストも削減でき、無駄な時間も抑えられ、生の声が聞けるというとても効率的で効果が上がる市場調査が出来ます。

例えば、このようなブロガーがいます。

—インドネシア・マレーシアのムスリムブロガープロフィール—

イスラム教徒(ムスリム)インドネシア・マレーシア人女性ブロガー_MG_7339-indonesia travelアジアクリックresize blogger - indonesia travel

インドネシア人20代女性。
トラベルブロガー。国内と海外の両方である観光スポットに関する情報を幅広く提供。
また、そのような世界を旅行に関連のヒント、ニュース、および他のような他の情報を提供。1日30000PV

マレーシア人30台男性。
トラベルブロガー。旅行やバックパッカーに関連し低予算で出来る個人旅行が中心。
旅番組に出演経験あり。月23000PV

インドネシア人20代女性
ファションブロガー。インドネシア人気ムスリムブロガー。
マレーシア観光PR招聘経験あり。2170000pv

インドネシア人10代女性
ビューティブロガー。インドネシア人気ブロガー。
日本某商品公認ブロガー。240000pv

など他にも多くの興味深いブロガーがいます。
また、去年でありますがインドネシア政府観光庁が、マレーシア人気ファションブロガー4名をインドネシアに招聘し、観光PRを彼女達のブログに掲載してもらいました。
日本政府経済産業省も同じような企画をしているようです。このよう事例から、どれだけ効果が有るかがわかりますね。

特に、自治体やホテル航空会社レストラン等、旅行業界はムスリム教徒集客やハラール対応などに対応着手していくためにムスリムブロガーを活用し、体験談を掲載してもらう事が一番効果的な近道でしょう。在日ムスリムとは全く違った感想が出るでしょう。

これから市場調査を考えている企業、自治体の皆様、PRに商品開発に、イスラム教徒ブロガーを活用してみましょう。
私日本人ムスリムのアハマッド鹿野がお手伝いいたします。

Assalamu’alaikum warahmatullahi wabarakatuh
アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
(日本人ムスリム・インドネシア市場コンサルタント、アハマッド鹿野)

ASEANマーケットの最新状況2014年夏、インドネシアやシンガポールなどアセアン市場概況

2015.04.29

■多民族、多言語、多宗教なASEAN。

ASEAN10カ国には10カ国なりの特徴があり、一枚岩ではない。民族や言語の総数は1000に近く、またベトナムの社会主義経済共産主義からシンガポールの事実上の一党独占など政治、経済形式も多岐にわたる。言語は主に英語、マレー語系統であるマレーシア語、フィリピン語、インドネシア語と、タイ語ミャンマー語クメール語グループ、中国語系であるマンダリンと広東語そしてローカル華語、そこから派生したベトナム語といった具合で3ヶ国語以上を話すマルチリンガルが普通である。
■中韓に後れを取る日本。日本に求められているのは「高い質、安心安全」

 また昨今はIT系と単純労働のためのインド人、韓国人や中国人がASEANビジネスのために多くビジネス展開を行っている。韓国人はローカルレストランからサムスンやヒュンダイを中心とした電気電子技術、中国人は華人ネットワークを活用してぐいぐいと国家プロジェクトに食い込んでいる。

私たち日本人はとすると残念ながらこれらアジア2民族に後れを取っていると言わざるをえない。しかしながらかつては中国韓国が席巻していた自動車・バイク分野では「すぐ壊れる中国製よりも、高くても10年乗れる日本製」が定番となっている。安いのなら何でも中国製で存在する、日本に求められているのは「高品質で安心安全」である。これらにASEAN市民は高いお金を払う時代になっているのである。

■ASEAN全体で中間所得増が数倍に。人口ボーナス期が続く 

さて、先のニュースでフィリピン人口が1億人を超えた。しかも平均年齢は23歳。日本とはまるで逆の状況で今後あらゆる分野で人口ボーナス期の恩恵を受けられる。フィリピンだけでなくベトナムやインドネシアなども平均20代で、特にインドネシアは2030年までに人口3億人を超えるという予測もある。理由はもともと人口が2億5千万人平均年齢も若いのに加えて、イスラム教徒がその大半を占め、大家族主義で1組の夫婦が4人、5人と子供を持つことも珍しくなく若い人に効いても3〜5人は子供が欲しいという。一般的に男性は25歳、女性は22歳くらいまでに結婚するのがインドネシアのムスリムにとっては良しとされる風潮がある。

ASEAN中間所得層、特にインドネシアは爆発的。またマレーシアなどの富裕層比率にも注目のASEAN新興市場
ASEAN中間所得層、特にインドネシアは爆発的。またマレーシアなどの富裕層比率にも注目のASEAN新興市場

 

■ASEAN3種の神器は「自動車・コンドミニアム・スマホ」

経済成長率が7%前後で人口がどんどん増え、現在のASEAN3種の神器は「自動車、コンドミニアム、スマートフォン」に移っている。一人あたり名目GDP3,000ドルを超えると自動車が普及し始めると言われているが、インドネシア・ベトナム・フィリピン・ミャンマー・ラオス・カンボジアはまさにその前夜といえる。コンドミニアムというのはプールや事務が付いている一般富裕層が住むマンションのことで、1000〜3000万円くらいが最多販売価格である。もちろん都心部やシンガポールではこの限りでない。いずれも人に自慢したい、成功の証としたいという意味もあるが、ASEANの中韓所得増にとってどんなスマートフォンを持っているかでその人の経済状況を見るのが通念となっており、iPhone6だとお金持ち、サムスンギャラクシーだとそこそこ、地元ブランドスマホを持っていればお金はない人と認識される。

ASEAN10カ国の3種の神器はスマートフォン。高価なiPhoneに比べて人気はサムスンか地元メーカーが多い。
ASEAN10カ国の3種の神器はスマートフォン。高価なiPhoneに比べて人気はサムスンか地元メーカーが多い。

現在のASEAN地域は、差はあるものの1980年前後の日本を想像すると分かりやすい。食に満ちたら、次は何を望むか? 中国市場だけでない、ASEAN消費者市場の魅力をぜひご自身の目で確かめていただきたい。
(アジアクリック/高橋学)

2015.04.17

アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
ビスミラヒロマニロヒム。アジアクリックのイスラム教徒スタッフ、アハマッド鹿野です。

「イスラミックツーリズム」とはムスリム(イスラム教徒)が巡礼以外でも旅行を楽しんでいるという新しいキーワードであり、アジアで定着しつつあります。

日本でも東京オリンピック開催地が決定した事をきっかけにハラルフードなどを含めさまざまムスリム取り組みに対するビジネスの戦略を練っていますね。ムスリム大国といえばもちろんインドから東側の国になるのですが、ここ東南アジアでも巨大なムスリム大国が存在しております。

以下は東南アジアで多い国別のムスリムの比率です。

インドネシア 90%
マレーシア  60%
シンガポール 15%

ムスリムのアジアでの旅行が活発になったのは格安航空会社(ローコストキャリア、以下LCC)の存在がほとんどだといっても過言ではありません。マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)の調査によると、LCCが出始めた2000年とその12年後の2012年で利用者2倍の約4000万人に達成しました。

出典:www.beijingfeeling.com

エアアジアXの中で人気が高いのは近隣諸国以外に韓国、ソウル便の人気が高いのが意外な結果ですね。なぜならムスリムは豚を食べることを禁じられているのだが韓国といえば豚の料理が多いからです。しかし各国内では韓流ドラマがマレー語吹き替え版で放映されるなど韓国が心理的に非常に近い存在であるムスリムが多いようであります。この背景にあるのはおそらく若いムスリムは娯楽重視であるかもしれません。

ムスリムがさまざまな戒律をどこまで守るかは出身国、年齢などにより大きく異なります。
特に若い世代には戒律にも柔軟に対応する「ソフトムスリム」が増えているようです。このソフトムスリムとは電化製品を購入をし、娯楽に積極的で、スマートフォンを駆使して多くの観光情報を得ており、私たち同様LCCのチケットやホテルもネットから行っています。よって、ハラル対応サービスを入れ込んだツアーはもっと厳格な人向けで、ソフトムスリムは個人、小グループの旅行を楽しんでいます。また戒律では好まれないとされていた男女が入り混じったグループ行動もソフトムスリムの中では関係がなくグループ旅行も珍しくなくなって
います。
出典:www.eturbonews.com

このように同じムスリムでもそのレベルの信者をビジネスターゲットにするのかももちろんの事、イスラミックツーリズムを上手く取り入れ、またソフトムスリムという新しいターゲットも存在する事も認識したほうがアジアでの観光インバウンドに成功に導きやすいでしょう。

ムスリムを含めたアジア全域へのPRを網羅しているアジアクリックなら、あなたのムスリム取り込みビジネス戦略をお手伝いいたします。
(アジアクリックムスリムスタッフ/アハマッド鹿野)

 

2015.03.24

こんにちは、アジアクリック シンガポールスタッフのHinaです。
今日は日本企業の皆様にも馴染みの深いブランドのイスラム世界に対しての成功事例を4回に分けてシェアしてきましたが今回は最終回です。

2030 年には世界人口の26% に達すると推計されるイスラム人口。ムスリム人口の国別上位 10 位のうち、4 位までがアジアで1位はインドネシア。またマレーシアはイスラム世界のハラル(イスラム合法)ハブになっており、人口3000万人に対しマレーシアを訪れる外国人観光客が2500万人と日本の2.5倍。私たち日本人の日常には遠く思われるイスラム教徒だが、シンガポールを中心とするASEANでは日常であり、日系各社もイスラム市場の取り組みをASEANマーケットからはじめている。今回はその成功事例ならびに、どこから手を付けるべきか、以下に実例を紹介します!

今まで、3回に渡りイスラム市場へのPR成功事例をお伝えしてきた。
日本企業は縮小する日本市場のパイを奪い合うのではなく、成長する海外市場への積
極的な展開を志向しなければならない。中でも東南アジアは、地理的にも近く、多く
の企業が足がかりを築いている。東南アジア市場は、日本企業がグローバルの新興市
場で成功できるかを占い「試金石」とも言える。

しかしながら、実際に東南アジア市場に進出するには、日本からの調査や足がかりを
さがすのではなく、アジア市場内のハブとなるために条件の良い国を選び出し、資金
や時間、労力の無駄を無くす事が東南アジア市場への進出を大きく左右する。そう
いった面でほとんど多くの海外市場へ積極的に展開している企業がシンガポールに拠
点を置き、インドネシアやマレーシアなどの東南アジア市場を統括しているのが最も
多いパターンであり弊社への問い合わせも増えつつある。

シンガポールには中華系以外に、マレー系、インド系を中心に、中東やインドネシア、マレーシアなどイスラム国からの多くの民族が共生するた
め、ムスリムを含めた様々な民族に向けてテストマーケティングすることが出来、さらに、商品サービスを試し売りが出来るショーウイ
ンドー効果も持つ。すなわちシンガポール国内でのテストPRを行い、異なる人種
からの十分な調査結果をもとにアジア展開を安全に、かつ、円滑に構築されるのは当
然である。この地で経験を積めば、他のアジア・イスラム市場へ切り込むためのノウハウを身につけることが出来る。例えば、タイで行う広告宣伝はラオス、カンボジア、ミャンマーにも波及効果がある。これはラオスなどでタイのテレビ番組が放送されており、タイ語もある程度理解した製品への信頼もあることからタイ経由の輸入品が数多く店頭に並ぶ。このような情報は日本に本拠地を置いていては決して得られない情報であり、空港ハブが整うシンガポールに統括を置くからこそ外観的にアセアン市場を見渡し情報を得ることが出来るのである。

コンビニに何でも揃うように、シンガポールビジネスの何でも揃う便利なワンステッ
プサービスの利用価値

また、既に周知されているが、シンガポールの法人税率は最高17%、交通や物流イ
ンフラ、金融市場も整う。一人当たりのGDP(国内総生産)は先進国並み。暮らし
は豊かで治安も良い。世界銀行グループが実施するビジネス環境の国別ランキングで
は毎年のように1位の座を占める。当社でも複数国での会社設立をお手伝いしているが、結局ASEANのハブとしてのシンガポールに落ち着く。実際、多くの日系企業もシンガポールに本社機能を設置し、インドネシアやカンボジアなどASEAN諸国でビジネスを行っている。東南アジアでシンガポール以上のビジネス条件が揃う国は当面他にはなく、イスラム世界を見越すのであれば尚更シンガポール本社の実益を享受しつつ、イスラム教国として世界最大の隣国インドネシア、ハラルハブを持つマレーシアを攻めるのが転ばぬ先の杖である。

2015.03.03

スラマッパギ! インドネシア人スタッフのベルダです。
今回、紹介もありはじめてカンボジアからの訪日観光客グループをガイドしましたので、経験を共有します。

1)カンボジア人観光客のインセンティブツアー

今回アテンダントしているのは、インセンティブツアーの団体です。東南アジアから様々な国の団体(約4000人)参加し、ガイドとして他のインドネシア人ガイドと合わせて8人くらいでカンボジアの団体を担当しました。私が英語でアテンダントして、グループリーダーに通訳してもらうのです。

今回日本を訪れたのはASEAN地域で言う中間層で、インドネシア人の小さな町や地方の人たちと同じように見えました。 ほとんどの皆さんは、欧米企業の成績優秀社で、インセンティブ旅行として無料で日本へ来ていました。
2)カンボジア人観光客が興味を持った日本は「風景」と「技術」

一日目は箱根の方で、大涌谷に行ったり、ロープウェイに乗ったりしていました。成田に到着する箱にに向かって、その日は皆さんは疲れていたようで、特に何も感じてていませんでした。

二日目は河口湖で富士山の景色を見たり、雪祭りで雪遊びをしてたりしました。そりに乗ったり、雪で転がってたりし楽しんでいました。
カンボジア人観光客にとって、日本といえば、東京と高い技術力のみ知っていたそうです。富士山のことはあまり知られていないようで、何回もFUJIという発音を教えたりしていました。
河口湖を出て、高速道路を撮影する人がたくさんいました、バスの中、日本の山がきれい、日本の道・高速道路がGOODなどなど、驚きの声がどんどん聞こえてきました。 さらに東京に入った時、高層ビルを見て「うわ。。。わう。。。」などなど感動した声が聞こえました。みんな、ビデオや写真を撮ったりしていました。
銀座の家電量販店ラオックスに行って、時計や美容機器を見たりしていたのですが、一人2-3個も髭剃りを買った人が何人もいました。また日本のトイレについてもボタンがたくさんあり、周りが清潔でキレイ!だと感動してたようです。

3)カンボジア人観光客の食事について

訪日ツアー中の食事について、今回は私のバスで、32人の中、3人がイスラム教徒でしたが、レストランではハラル料理を既に予約していたので特に問題ありません。また、日本料理は初めてですが、カンボジア人も意外とみな日本食が好きだそうです。 朝食や夕食は中華風の肉野菜炒めがだいだい用意されています。東南アジアでだいたいあるメニューで、万が一日本料理が食べれないお客さんは、野菜炒めが食べれるだろうと思います。

以上、私が今回ガイドさせてもらったカンボジア人観光客の実例です。
今日はこれから浅草とディズニーランド、明日は東京都内でショッピングをし、 明後日帰国します。
帰国する前、みんなさんの感想を聞いてみますので、またまとめてレポートいたしますね。
以上、品川の滞在ホテルからのレポートでした。
(アジアクリック/ベルダ)

2015.02.23

Assalamu’alaikum warahmatullahi wabarakatuh
アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
Bismillahhir rahmanir rahim
ビスミラヒロマニロヒム。

こんにちは、アジアクリックのアハマッド鹿野です。
今回は、イスラム教徒、特に世界最大のイスラム教徒を支えるインドネシアのムスリムにPRするときに気をつける3つを事例とともに紹介します。

世界第4位約2億4700万人の人口を誇るインドネシア共和国。その9割近くがイスラム教徒であり、イスラム教徒が一番多い国でもあります。しかし、中近東や隣国マレーシア、ブルネイ、その他のイスラム教が主な国、イスラム国家とは違い、かなり緩いイスラム教徒とされています。その要素のひとつはインドネシアに入った宗教の中で一番遅かったことも考えられます。 現在のインドネシアの町を歩いていると、特に女性はイスラム教徒特有の全身を布で隠す衣装を身に着けている方が少なく、現代的な服装、Tシャツ、ミニスカート、Gパンなどの装いの方が多く見受けられます。なかには、厳格にイスラムの教えを守っている地域、人々もいますので、インドネシア人イスラム全てが緩いとは言えませんが他国より緩いのは確かでしょう。 そんなインドネシアイスラム教徒に対し、どのようにPRをすれば良いのか述べてみたいと思います。

1)食物のハラル  
昨今、東京オリンピック、訪日観光誘致に向け、ハラール食品に対して急ピッチで展開が見受けられます。厳格なイスラム教徒が訪日した場合、ハラール認定の和食レストランで食事をするかもしれません。また母国料理のレストラン、イスラム教国のレストランに行くかもしれません。さて、インドネシアイスラム教徒はどうでしょうか。私は、そこまで厳粛にハラールを求めてこないと思います。インドネシアにある日本食レストランの殆どはハラールに対応していませんが、大人気なことで実証されていると思います。ただし、豚肉は厳禁です。ご存知通りイスラム教の教えでは豚は汚れた動物であり、その肉を食することは罪に値するからです。以前、某大手企業が製造している化学調味料の中に豚肉の成分が入っていることが判明し大問題になった事もあります。しかし、酒類は全くと言って良いほど問題になりません。 豚肉さえ提供しなければ、ハラールに敏感になる必要は無いと思います。 彼らは自ら好んで日本へ来るわけですから、美味しい日本料理を提供してあげた方が「おもてなし」になるのではないでしょうか。

2)モノのハラル
食物と同じで出来れば豚の成分が入っていないほうがより好ましいでしょう。インドネシアイスラム教徒も豚には物凄く敏感です。しかし、それよりブランドを選ぶ人も多いでしょう。例えば、化粧品。インドネシアで売られている化粧品全てがハラールではないでしょう。日本を含め各国から化粧品が入っていますが、高価ですが質の良い日本ブランドの化粧品は現在とても売れています。インドネシア人の気質を分るとこの現象も納得することでしょう。

2)モノのハラル
食物と同じで出来れば豚の成分が入っていないほうがより好ましいでしょう。インドネシアイスラム教徒も豚には物凄く敏感です。しかし、それよりブランドを選ぶ人も多いでしょう。例えば、化粧品。インドネシアで売られている化粧品全てがハラールではないでしょう。日本を含め各国から化粧品が入っていますが、高価ですが質の良い日本ブランドの化粧品は現在とても売れています。 実際、SK-IIインドネシアのFaceBookページには33万件以上、Kanebo Indonesiaは2千件、Shiseido Indonesiaは約400件、KOSE Indonesia600件強の「いいね」があり、 韓国のEtudeHouse47000件, FaceShop約300件, TonyMoly3600件, 3cE 3 Eyes Concepts4件 の「いいね」です。 インドネシア有名化粧品ブランドMustika Ratuは約12万件の「いいね」となっています。 このような結果から、インドネシア人の気質が分り、この現象も納得出来るでしょう。
しかしながら、緩いイスラム教徒が多いインドネシアと括ってしまうと後に痛手をうってしまうので、「イスラム教とは、インドネシア人とは」をきちんと把握した上でのPRを展開しなくてはならないでしょう。 例えば、訪日観光のPRをする場合、ホテルは各部屋にメッカの方角を示す印を付ける、日程に金曜日が入っている場合はインドネシア大使館、東京イスラミックセンター等と提携しイスラム教の説教をオンデマンドし礼拝の時間を取ってあげる。 食事も全日程日本食ではなくインドネシア料理店もツアーに入れたり、ステーキだったり、ハラールを気にするあまりバラエティが乏しくならないよう注意しなくてはなりません。
今後インドネシアへ進出される企業、インドネシア人訪日誘致PRされる企業などは、まずインドネシア人を理解し、インドネシアイスラムを理解しなければ、道は狭まるばかりです。

(ムスリム・インドネシア担当/アハマッド鹿野)

2015.02.12

Assalamu’alaikum warahmatullahi wabarakatuh
アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
Bismillahhir rahmanir rahim
ビスミラヒロマニロヒム。

アジアクリックのアハマッド鹿野です。
eーパスポートとはIC旅券のことで、生体情報がICチップの中に含まれている機械読取り式のパスポートでデジタル写真が搭載されているそうです。インドネシアでは、このe-パスポートを所持している人は日本へ15日間の観光ビザ免除があります。
しかし、このパスポートはインドネシア全島でたった8箇所のイミグレーションでしか取り扱っておらず、あちこち行ったり来たりするインドネシア人も少なくありません。
しかも、スマトラ島、スラウェシ島、バリ島などの島々や中央ジャワ州にも作成できるイミグレーションは今のところないのが現状です。

私の親類がe-パスポートを作りにボゴールのイミグレーションに行ったのですが、作れず結局、南ジャカルタのイミグレーションまで出向き作ってきました。書類の不備があった場合再度準備して出向かなければいけないので遠距離の人々は大変です。
インドネシアの七不思議のひとつで、各イミグレーションでパスポートの作成費用が違うのです(例えば、デポックではRp.36万、南ジャカルタはRp.35万5千)。e-パスポートは全て同金額でRp.655.000,-と銀行手数料Rp.5.000,-を加算して指定銀行(BNI)で支払います。

日本へ観光に来るインドネシア人達はパスポートを作ることから大忙しであります。
早く各地でe-パスポートを作れるようになる事を願います。
Assalamu’alaikum warahmatullahi wabarakatuh
アッサラームアライクン ワルマトゥローヒワバロカトゥ。
(日本人ムスリム・インドネシア市場コンサルタント、アハマッド鹿野)

2015.01.04

Happy new year! シンガポール特派員のHinaです。
今回はシンガポールのハラル事情をじっくりお話させていただきますね。

最近では日本でもハラルに関する情報が盛んになっておりますが、シンガポールのハ
ラル事情についてどのような情報があるのでしょうか?

ということで、基本的なハラルに対応する情報だけでなく、ハラル認定を取得するメリットや、認定書の種類などをご紹介したいと思います。

モスリム人口が2兆人レベルに達している今、様々な形で現在のビジネスに関連してくる可能性もあります。これを機会にハラルについて少し知識を深めておくのも良いかもしれませんね。

インドネシアにはインドネシアハラル協会があるように、シンガポールにもシンガポールハラル基準を定めている政府機関があります。では、この機関とはいったいどのようなものでしょうか?

シンガポールイスラム宗教評議会 www.muis.gov.sg

Majlis Ugama Islam Singapore (MUIS)

シンガポールMUISハラル基準は、シンガポールの政府機関の1つであるシンガポールイスラム宗教評議会とスプリングシンガポール、宗教学者、業界関係者、政府関係者を含みによって開発されハラル規格委員会として任命されました。

この基準を設立した目標は以下のように定められております。

1)ハラール認定に関する宗教の透明化、技術的なガイドラインを提供するため

2)ハラール認定条件の遵守に関して一貫性を強化するため

3)貿易や他のビジネス機会を促進するため

それでは一体ハラル認証を取得するメリットとはなんなのでしょうか?

1)2.1兆人のグローバルなハラルマーケットに対する期待

2)グローバルマーケットの中で優位な競争性を高める

3)モスリム消費者への承認されているという安心感

4)低い投資で高い効果的な投資が実現できる

5)消費者からの要求に様々な対応が出来る企業として評価を得る

では、シンガポールイスラム宗教評議会では一体どのような認定の種類があるのでしょうか?

大きく分けて、食材に関するハラル認定、及び、食材に関する職種に関するハラル認定書があり、全部で7種類あります。

下記にその7種類の認定書をあげてみます。

1)飲食機関

レストラン、学校の食堂、スナックバー、ハラルコーナー、菓子、パン屋、屋台や
フードコートやバザー同等の仮屋台、フリーマーケット、見本市、食品小売事業所な
どに発行

2)貿易機構

ハラル証明書が発行されている輸入、輸出、または再輸出された製品に発行

3)食品加工機関

ケータリングとセントラルキッチン設備に発行

4)食肉処理場機関

家畜の食肉処理場に発行

5)製品機関

製造または部分的に製造された製品、シンガポールで処理された製品に発行

6)貯蔵施設機関

倉庫や冷凍、冷蔵施設に発行

7)プラント全体機関

製造施設全体、もしくはそこで製造された製品に発行

上記の7つが基本的な証明書ですが、例外として下記のような社会的機能のために証
明書を発行する場合があります。

o 昼食会

o 結婚式

o セミナー

o ホテルなどでの企業の集まり

o 展示ホール

o 屋外ホール

ハラル食品というとどうしても肉に関する食品などを先に思い出しがちですが、モス
リムではアルコールに関する食品や商品も使用を許されておりません。

自社製品の成分表を確認して専門家に相談される事をお勧め致します。

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2014.12.21

中国+100万人、台湾+60万人、香港+14万人と大幅な伸びの訪日外国人観光客。

その他伸びが著しいのはタイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム人観光客。

タイ人観光客「日本行き9万円、安!中韓行かず日本行こ!」
(外国旅行のうち、9割が日本のタイ。中国観光旅行は下火。四季も素敵)

マレーシア人観光客「ブランドバック、中古でも日本のは綺麗だわ〜」
(偽物もないし。華人とマレー人でも買物派・伝統文化堪能派に分かれる)
フィリピン人観光客「喰う買う遊ぶ。家族友人でディズニーランド!」
(フィリピンにテーマパークないですから。モールや百貨店も大好き、日本食も食べまくります!)

ベトナム人観光客 「日本の電化製品サイコー!!」
(ベトナムの電化製品は高い、少ない、ダサい、日本はカメラ等種類が多くて安い!)
円安とビザ緩和の効果はてきめんのよう。
円安進行の今、観光インバウンドで外貨を稼ぎ生活を守りたいものです。

2014.12.02

シンチャオ! ベトナム特派員のフォンです。
今日は私たちベトナム人の海外旅行についてお知らせします。
実は近隣のASEAN諸国には、私たちもたくさん海外旅行に行っています。
まず、下の表を御覧ください。Screen Shot 2014-11-30 at 11.08.32

上図のように、5年間でも各国への旅行者数が倍増していますね。

■中国にベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「無数の美景」世界遺産肇、有名な歴史的な美景が数多くあります。
・「規模の大きさ」例えば、撮影所がすごい広いです。大きな中国を体感してみたい。
・「万里の長城」中国の人々は言っている:中国に行く時、万里の長城の同情を見に行かないでは無駄な人生と聞いています。

■ラオスにベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「最後の観光地」もう一杯他の国に来たのでラオスは一番最後選択をします
・「虫の料理」ラオスの料理も特色があるようです。
・「安価」他の国よりラオス旅行の方が安いです。

■カンボジアにベトナム人が海外旅行く理由は、
・「アンコールワット」クメール芸術と建築の頂点と考えられている世界遺産。
・「お寺」カンボジアのお寺はヒンズー教みたいで同じ仏教徒として興味深い。
・「カジノ」プノンペンのナガワールドが商売心のありお金儲けに興味のあるベトナム人に大人気です。

■タイランドにベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「お寺」ベトナムと仏教文化が違うのでお寺自体も違います。
・「タイフード」タイの食べ物は面白いです。蜘蛛とか鈴虫とか蠍など。。
・「ショッピング天国」チットロムのモールなど、卸売価格でとても安い。

■シンガポールにベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「先進的で清潔な街」綺麗な街と、道にはいっぱい青い木があります。空気が綺麗。
・「ショッピング天国」ショッピング目的の旅行者向けのシンガポール。Hermes、Louis Vuitton、Chanel、Versace、Gucci、Christian Doir、Prada、Hug Boss、Burberry、Dolce&Gabbanaなどベトナム人にも有名なブランドが勢揃い。
・「富裕層の生活」生活コストが高い町です。その分ベトナム人富裕層もぜいたくな暮らし方が好きので、シンガポールはひとつの選択肢になります。

最後に、
■日本にベトナム人が海外旅行に行く理由は、
・「伝統文化」有名なのは古風で趣きのある村、日本の伝統文化です。
・「日本食」日本は海に囲まれているので海産がすごい綺麗ですから寿司と刺身が一番美味しいです。ベトナムも一杯日本のレストランがあるけど寿司や刺し身など味が全く違います。
・「電化製品」日本には良い電気背品が一杯あるですが、実はベトナムより安いです。有名な電気製品ブランドはCanon、Sony、Sanyo、そしてDaikinです。

逆に、日本にまだ行けてない理由は
・「比較的高価」ベトナム中間上位層より下の平民はまだお金がありません。
・「ビザ習得が難しい」中国と日本に行く際のビザが難しいです。ラオス、シンガポール、タイランド、カンボジアなどASEAN諸国とはビザ免除協定がありますが、日本には一定金額の貯蓄証明または日本企業の招聘状が必要です。

ベトナム人はアニメやファッションなど子供の頃から接してきており、祭りや日本食など日本古来の独自文化に大変興味があり、私たちベトナム人が最も行きたい国です。
比較的安価に、ビザ習得も容易にしてくれることを望みます。

(ホーチミン特派員/フォン)

当社では、Facebook運用代行を中心とした訪日・現地PR、現地調査、現地営業代行で日本の皆様がアジアを知り、アジアと繋がり、アジアでうまく行くお手伝いをさせていただきます。 アジア市場のビジネスはお気軽にご相談下さい。

2014.09.17

ご無沙汰してます!インドネシア語ツアーガイドのサエです。
今回は番外編で羽田空港についてお伝えします。

一昨日の事、インドネシア人の友人が帰国するというので羽田空港に見送りに行ってきた。3Fの出発ロビーにエスカレーターで上がってまず目についたのは5Fに出来たばかりの檜作りの日本橋! 「あっ、日本橋!完成したんだ~!」と思わず声をあげてしまった。

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世界を代表する有名建築家が設計した近代的なターミナル内に突如出現した江戸のシンボル日本橋は何とも粋だ。海外からのツーリストにとって旅の起点となるであろう空港内に江戸時代、五街道の起点であった日本橋を作ってしまうという発想に憎い演出だなと感心せずにはいられない。 橋を渡る為に5Fに上がってみると新たに24時間営業の牛丼チェーン店やファーストフード店、和食中心のカフェテリアなどがオープンしたばかりで各店舗の入り口は開店祝の花で賑わっていた。

羽田空港といえばLCCの深夜到着の便も増えインドネシアやアジア各国からのFIT客(個人旅行客)も増加傾向だがなかには夜遅くに到着してホテルにチェックインせずに空港内で夜を明かすツーリストも少なくない。24時間営業のお手頃値段のの牛丼や和定食、ハンバーガーは深夜に到着して朝を待つツーリストにとっても嬉しい味方になるのではなかろうか?

つい先月末、羽田空港は世界のエアポートランキングで日本初の5つ星を獲得して話題になったばかりだ。安全性、機能性、立地そして設備の充実度とどれをとっても羽田空港は申し分ない。日頃、インドネシア人から日本に個人旅行で行きたいというメールでの相談を頻繁に受けるがその大半がLCCで羽田空港利用予定。傾向としては半年程先のお得な値段で買えるLCCチケットを購入して日本旅行を家族や友人と楽しもうと計画している人がこのところ増加してきているような印象だ。空港から一歩外へでてしまえば様々な冒険が待っている訳だが旅の始まりはまず「はねだ日本橋」を渡り、腹ごしらえをしてからというのも悪くない。一人でも多くの外国人観光客に安全に楽しく日本を満喫してほしいと願ってやまない今日この頃である。
(アジアクリック/インドネシア担当 鈴木)

2014.08.29

SNS社会となっている現代では、ほとんどの人がFacebookなどのSNSを利用しています。企業様も例外ではなく、SNSで顧客の獲得や販売促進を目指すところも多いでしょう。

しかしSNSを利用していても、効果が出ているのかどうかが分からないとか、どのように運営をしていいかわからない人も多いのではないでしょうか?

アジアクリックでは、Facebookを利用してファンのリターゲティングを図り、アジアの観光客を日本に呼び込むという「訪日観光インバウンド」プロジェクトを行っています。

SNSリターゲティングとは簡単に言えば、SNS上のファンを顧客にしてしまおうということ。そのためには

1.集まったファンの属性分析
(ファンは何を求めているのか)
2.そのファンはどんな行動をしているか
(閲覧のみ・メッセージ書込など)
3.1と2を参考にリターゲティング戦略を立てる

という流れを把握することが大事です。

そこで、弊社が行ったFacebookリターゲティングの例をご紹介します。

 

風評被害に苦しむ仙台へタイ人の観光客が訪問!

2011年の大震災があって以来、原爆関係の厳しい風評被害に悩む仙台へメッセージを送ろう!というキャンペーンをFacebookにてタイ人へ向けて打ちました。

訪日インバウンド 東北

その結果、100以上ものメッセージが寄せられ、実際に仙台へ観光に訪れたいという人や実際に仙台訪問をしてくれた人が数多くいることが判明。

海外から東北へのメッセージ

証拠として、約60点の仙台観光写真がタイから投稿され「行って良かった」「楽しかった」という口コミがFacebook上に飛び交いました。

タイ 東北訪問 感想

また後に同じくFacebookにて期間限定で、仙台行の航空チケットを買うと特典がもらえるというキャンペーンを行ったところ、口コミに感化された人や特典効果もあってか、仙台観光に行くタイ人が続々と現れたのです!

訪日インバウンド

訪日インバウンド

 

ASEAN10ヶ国に対応可能なアジアクリック

上記では「タイ人の仙台観光」を例としてあげましたが、アジアクリックでは他にもインドネシアやミャンマー・シンガポールなどASEAN10ヶ国との繋がりを持っています。そのため上記のような企画を他の国で行うことも可能なのです。

もしアジアの観光客を増やしたいと思っていたら是非1度、アジアクリックにご相談くださいね!

2014.08.20

ごきげんよう、香港特派員のしおりです。
(しおりという名前は日本語での私のあだ名で、れっきとした香港人です)

6月末のこととなりますが、わたしは関西へ旅行しました。というわけで今回は、

「香港人はどのように日本を楽しむのか、また楽しんだのか」という体験レポートをお送りします!

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2014.08.18

皆様、こんにちは!台湾担当のチャニンです。

まだまだ暑い日が続きますね!

台湾国内で「海岸と言えばココ!」という場所があります。が、国外にも台湾人にとって定番となりそうな海があります。

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ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

2014.07.29

 マジュラシンガプーラ! アジアクリックシンガポールの高橋学です。

2020年に向けた訪日外国人観光客2000万人達成に向けて富士山や日本食の世界無形遺産登録や無料Wifiへの取り組みなど、受け入れの整備の準備がはじまってきました。

しかし。

現地ASEANの大都市では、日本での受け入れ以前の問題が存在しています。
ビザや費用、情報といった面です。
今日はそれぞれについてASEAN現地で聞いた各国中間上位層〜富裕層の生の声をお伝えします。
 

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる

日本ビザと大きく書かれたメトロマニラの旅行代理店。ASEANのビザ免除に期待高まる


①情報がない!

「ネットで検索しても日本旅行はでてきません」(マレーシア20代女性 OL)

「Facebookで検索しても日本旅行は限られている」(タイ 20代 男性 学生)

「なぜツアー情報ばかり?個人でカスタマイズしたい」(シンガポール30代女性 SE)

「旅行会社にいっても、日本ツアーは1つか2つだけ」(インドネシア 20代女性 学生)

 

②訪日ビザ取得が面倒!

「30名からの団体しか日本には行けないですから」(ベトナム 20代女性 OL)

「500万円の通帳を見せるのは高すぎ」(フィリピン 20代女性 自営業)

「ビザ解禁になったら、みんな日本に行きたいですよ」(インドネシア 30代男性 会社員)

「ビザ免除で、本当に楽になりました」(タイ 自営業 40代)

「お金はあるのにビザは面倒なので、欧州に行きます」(フィリピン 自営業 50代)

 

③韓国のほうが安い。

「韓国15万円、日本30万円」(インドネシア 20代 OL)

「韓国で桜が見たいです!」(シンガポール 20代 学生)

「台湾の温泉の広告が多い」(シンガポール 30代OL)

「韓国と日本はパンフレットで隣同士、両方行きたい!」(インドネシア 20代学生)

「日本はホテルは1人1万円以上、家族には躊躇」(インドネシア 30代男性 会社員)

 

以上のように不安は上記3つに絞られてきます。
①日本旅行の情報がない

→Facebookや現地語ホームページ開設。しかし現地でストレスなく開けますか?
現地ではFacebookすら開けない時間帯もあります。

Facebookは無料ですがホームページを見るのはお金がかかります。

②訪日ビザ取得は面倒臭い

→ベトナムやフィリピンなどには、訪日ビザ解禁に向けて旅行代理店営業を今から進めておいたほうが良いです。
富裕層だけはビザ免除して良いと思いますが。

③訪日費用は高い。韓国のほうが安い

→韓国の倍くらいお金がかかるイメージがあり、最近では韓国に行けば日本料理や桜、温泉に入れるという戦略をASEANで行っています。またLCCのお陰で飛行機は安いと知られていますが、ホテルが高いイメージでFITによるバジェットホテルの情報を特に伝えることが訪日業界全体への利益になります。

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

ASEAN訪日外国人観光客が求めているもの比較表

これら訪日3本の矢、バイノミクスで2000万人達成を目指しましょう!!
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.22

人口1億人を超え23歳以下が半数を占めるフィリピン。人も活気もますます暑い、メトロマニラから最新スマホ事情をお知らせします。

2014-07-21 21.55.22

地元フィリピンのスマホブランドO+、手をふるだけで撮影可能だと口コミに。

■大学生はスマホやタブレットだけ持って通学〜黒板はスマホの高性能カメラで記録 

マニラの大学生の9割以上はスマートフォンを持っています。理由はパワーポイントで授業を行うことが多く、配布資料や黒板の記録をタブレットやスマートフォンで行わなければならなくなっているからです。日本の大学以上ですね。

しかしスマートフォンは1万円〜と高額なため、大学生の中には食費を削ってまでスマホ代を貯めている学生も少なくありません。しかも授業の資料を撮影することが多いため、5メガピクセルなどカメラの画質を競い合っています。

 

■スマホを選ぶ決め手は価格と”セルフィー”

カメラの画質が決め手になっているもう一つの理由は自分撮り”セルフィー”です。通常スマホの裏に付いているカメラはもちろん、スクリーン側に付いているカメラの画素数も価格につぐスマホ選びの基準です。現在ではメイン8MB、フロントVGA以上が主流のようでiPhone5より低いです。
 もちろん、撮った写真はFacebookやWeChatなどで友達にシェアして自己顕示します。

 

フィリピンでのセルフィー(自画撮り)のためスマホは高画像度が好まれる

フィリピンでのセルフィー(自画撮り)のためスマホは高画像度が好まれる

 

■持っているスマホブランドで収入を判断されるフィリピン

フィリピンでは月収2〜3万円のが平均なため、どのスマートフォンを持っているかでその人の立場を判断します。iPhoneは8万円ほどするため最上級。そしてSumsung、Sonyエクスペディアなど高級ブランド、Huawei、LG、HTCなどアジア外国ブランドが続き、現実的には8000円〜ほどから買えるCherry mobileやO+などフィリピンブランドに落ち着くようです。

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スマホの所有率は実感9割と高く、大家族主義フィリピンを象徴

■スマホは家族友人とSNSで繋がるため。キーワードは”OFW”

では、彼らフィリピン人はスマホで何をしているのでしょうか?答えは海外や遠隔地にいる家族親戚友人と連絡を取り合うためです。フィリピンの人口の1割はシンガポールや香港など海外で家政婦や専門職として出稼ぎをしており、実にフィリピンのGDPの約半分の430億USDを送金していると言われています。海外にいる彼ら”OFW”、海外労働者と何で連絡を取るか?電話?いや、お金もかからず写真などで日常的に消息を取り合えるFacebookですね。昨今ではFacebookの無料通話機能もフェイスブック利用を後押ししています。

シンガポールで、休日にくつろぐOFWフィリピンからの労働者達。

シンガポールで、休日にくつろぐOFWフィリピンからの労働者達。

 

■人といてもスマホを手放さないフィリピン人。ビジネスシーンでも必須の道具、家族主義の象徴としてのスマホとSNS

フィリピン人と一緒にいると、日本以上に気にせずスマホをいじる姿が多く目にされます。マナーが悪いようですが前述のとおり家族友人と連絡を取っているという認識のようです。
 ビジネスシーンでも10年以上前から使われているヤフーメッセンジャーはじめ、電話・Gメール・エクセルなどマイクロソフトオフィスをみるためにスマホは大活用されています。Facebookをオフィスで見たりいとこのウォールにコメントしたりすることも忘れません。
フィリピンでは警察も役人もその他職業も地縁・血縁で繋がっている人治社会で、依存しあっています。

このように、フィリピンではフェイスブックの他、カカオトークやWeChatなどチャットアプリも人気ですがLINEは人気がありません。なぜでしょうか? こちら家族友人知人と繋がるフィリピンのソーシャルメディア事情については次回お伝えしたいと思います。
(アジアクリック/高橋学)

2014.07.11

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

以前お伝えしたように、台湾女子は訪日時のショッピングで日本のアパレルショップに行くのが大好き!

今回はどんな洋服ブランドがウケていて、なぜわざわざ日本で買うのか?についてお届けします。

 

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2014.07.09

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

日本には世界に名前が知られる化粧品メーカーが多くあります。訪日する台湾人女性のなかにも、お土産に日本のコスメや美容グッズを買う人が多くいます。

そこで今日は、台湾人に人気の日本のコスメについてお届けします!

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2014.07.09

ごぎけんよう、香港特派員のしおりです。

先月の12日~15日に、香港で旅行博「香港國際旅遊展 (ITE)」(日本語版のページもあります!)が開催されました。今日はその様子をレポートします!

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2014.07.07

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

先週は出張で、二年ぶりに東京へ来ました。
出張なので、のんびり旅行されないですが、しかし、帰ったら、また「日本へ行きたいなー!」気がします。

さて、私のように「また日本へ行きたい!」と思う台湾人も少なくありません。
では台湾人は日本のどんなところに魅力を感じているのでしょうか?

 

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2014.07.03

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

台湾はもう学生達が夏休みに入ったころです。というわけで、一年のなかの海外旅行のピークに入りました。
7月から9月まで、台湾から近い日本観光地は台湾人がどんどん増えています。
今回は夏休みの旅行先としての日本についてお話します!

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2014.06.30

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです。

日本はアジアで遊園地の数が最も多いですよね。
このなかでは一体どんな遊園地のほうが人気が高いですか?今回は台湾人が大好きな遊園地が話しをしましょう!

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2014.06.24

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです。

日本を訪れる世界の観光客の中で、かなりの数を占める台湾人。
では台湾の人々は一体どんな方式で日本へ行くのでしょうか?
今回は台湾観光客の訪日方式:パッケージツアーと自由旅行についてお話しします!

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2014.06.20

ごきげんよう、香港特派員のしおりです。

今回は香港で開催中の、日本のあの監督の作品展覧会に行ってきました。
彼のいるアニメスタジオの作品は、香港人にどのように親しまれているのでしょうか?

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2014.06.19

6月17日、外務省がインドネシア、フィリピン、ベトナム、インド国民に対してビサ緩和を発表しました。

そのうちの一か国・インドネシアについては、ビザ緩和でどのような影響があるでしょうか?

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2014.06.13

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

日本でのお土産で、台湾人に一番人気が高いのは何でしょう?
今回は台湾で皆が買いたいお土産(お菓子です)についてお話しします!

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2014.06.12

みなさん、ごぶさたしています。ヤンゴンの後藤です。

今回は「日本に旅行に行ったら、どこに行って何をしたい?」という質問をミャンマー人に聞いてみた。

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2014.06.12

アジアクリックは、インドネシア広告代理店と業務提携で、ワンストップ支援を開始します!

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2014.06.11

ごぎげんよう、香港特派員のしおりです。(しおり、は私の日本語でのあだ名です!)

初記で日本が旅先として香港人には大人気だと書きました。
さて、その香港人は日本ではどこに行くのでしょうか?

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2014.06.10

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

日本には数多くのホテルや旅館がありますよね。

では台湾人は、この数万軒のなかから、どうやってホテルを決めているのでしょうか?
今回はみんなが決める方法を紹介しましょう!

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2014.06.07

你好(ニハオ)~台湾担当のチャニンです!
前回は、台湾人が訪日時に体験したい風景を紹介しました。

今回は、台湾人が日本でどんな買い物を楽しむのかをご紹介しますね!

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2014.06.05

Selamat pagi! お久しぶりです。インドネシア特派員のロナルドです。
今日は、最近のインドネシア人の日本旅行への関心具合についてお話します。

過日、インドネシアでは日本へのビザ規制が緩和される、というニュースの報道がありましたが、インドネシア人の反応は?

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2014.06.05

Selamat Petang! マレーシア担当のシャフィックです!
「マレーシア人は日本についてどう思いますか?」とよく聞かれます。

そこで今日は、マレーシア人の日本観について、3つの年代と彼らの考え方をご紹介したいと思います。

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2014.06.02

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

日本にはいろいろな、日本でしか見ることのできないような特別な風景がありますよね。

さて、いろいろな風景の中で、台湾人はどんな風景を体験したいと思っているのでしょうか?

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2014.05.28

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです。

台湾人に人気の旅行先、日本。旅の楽しみのひとつといえば、やはり食べ物ですよね!
さて、台湾人が訪日時に食べるものとは?

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2014.05.24

你好(ニハオ)!台湾担当のチャニンです♪

台湾人の訪日時の目的のひとつ、温泉。どんな温泉が人気なのでしょうか?

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2014.05.20

こんにちは。ロンドン在住の下垣です。

2カ月前の話になってしまい恐縮ですが、the most popular tourist destination in Asia” awardというものがドイツでありました。
賞のタイトル通り、アジアで最も人気の旅行先を称えるものですが、さて、どの国がどのような理由で選出されたのでしょうか?

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2014.05.19

日本人ムスリム、アハマッド鹿野さんの連載第3回。
今回は、「インドネシア人を理解する現地3つのキーワード」をサブタイトルにお届けします!
前回まではこちら→ 第1回、 第2回

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2014.05.14

一口にASEANと言っても、ASEANは一枚岩ではありません。
韓国と日本ほどの違いがあります。
そこで今日は、ASEAN国別の訴求ポイントについて比較表にまとめてみました。

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2014.05.13

哈囉(ハロー)!台湾担当のチャニンです★

昨年から、台湾はあるショッピング方式の人気が出ていますが、なんだと思いますか?
実はそれは、中古品のショッピングです!
台北を中心にフリーマーケットが数十カ所で開かれ、中古品を扱うECサイトや、SNSでの取引も出てくるようになりました。
今日は、そんな拡大の一途をたどる台湾の中古品市場についてお届けします!

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2014.05.13

Selamat Petang! マレーシアのシャフィックです。
日本の5月と言えば、やはりゴールデンウィークでしょうか。
マレーシアの5月は、祝日ではないものの大切な行事「母の日」と「教師の日」があります。
今日は今週金曜日にせまった後者について、お話しましょう!

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2014.05.12

みなさん、はじめまして!香港特派員のしおりです。
しおり、という名前は本名を基にした日本語のあだ名で、香港生まれ香港在住・日本語勉強中の香港人です。
これが初記事ですが、香港と日本の絆をもっと繋ぎたいという思いを込めて、頑張ります!これからもよろしくお願いします。

初記事のテーマは「香港人が旅行先として日本を選ぶ理由・選ばない理由」です!

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2014.05.10

こんにちは!タイ特派員のポーンドです。
今回の記事ではタイ人は日頃どのように日本について知り、そして認識していくのかを僕自身の体験から考えてみます。

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2014.05.10

今回から、日本人ムスリムでインドネシア市場コンサルタントとして活躍されている、アハマッド鹿野さんの連載が始まります!

長いインドネシア在住経験を基に書かれる記事の、最初の連載テーマは「インドネシア人の特徴と性格」。
私たちがなんとなく知っているようで、はっきりとはわかっていない(!?)インドネシアを、まず人々について知っていきましょう!

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2014.05.07

チョムリアップ スオ(こんにちは)!カンボジア特派員のマカラです。
初めての記事で少し緊張していますが、日本とカンボジアのつながり発展に貢献できるような情報を届けられるように頑張ります!

さて、第1回目の今回は、首都・プノンペンにある日本食レストランについてご紹介させていただきますね!

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2014.05.02

Xin chao!ベトナム担当の櫻井です。

最近日本では、洋風の家多く建設され、平屋で日本風の庭のあるお家をあまり見なくなった気がします。
そんなあまり目にすることがなくなった日本庭園が、ベトナムに存在するのです!
今回はその日本庭園と、日本文化の浸透の仕方の変容について紹介します。

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2014.05.01

こんにちは、皆さん。タイ担当のワースです。
今日は、日本人にとってはどこでも買えるものですが、私達タイ人にとっては、日本に来たら、絶対買わなければならないほど珍しい日本のお土産についてお話したいと思います。

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2014.04.29

Selamat Petang! マレーシアのシャフィックです。

マレーシア人が日本に行くなら、ショッピング、富士山の登山、東京や京都の見物、桜やもみじを楽しむなどがほとんどの目的になります。
しかし残念ながら、日本に有名な温泉旅行はマレーシア人観光客にあまり人気がなさそうです。
今日はその理由についてご紹介します。

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2014.04.29

哈囉(ハロー)!台湾担当のチャニンです★

日本の皆様はマラソン大会を参加したことがある方はいらっしゃいますかー?
台湾では昨年から、マラソン大会を参加したい人が急増!単なるスポーツ大会としてだけでなく、イベント自体がとっても魅力的なんです!
さて、どんなマラソン大会なのでしょうか??

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2014.04.29

皆様,こんにちは!台湾担当のチャニンです。
最近の台湾は暖かいですが、日本はどうですか?
春が来ると、台湾で一番歴史があり、規模も最大である国際音楽祭、「春天吶喊(Spring Scream)」も始まりますよ。
今日はそのイベントと、イベントの開催地・墾丁についてご紹介します!

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