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REPORT特派員レポート

ロンドン

2014.12.21

ロンドン特派員の下垣です。
インターネットを通じて日本で今小保方さんの剽窃問題についてとても過熱している様子が伺え、また一部ここロンドンでも話題になっています。

インターネットの議論を見る限り、「STAP細胞があるのか否か、そこをはっきり本人から説明してほしい」という声をよく見かけます。

これは私も同じ気持ちです。

しかしながら、アカデミックな世界、依然として欧米、西欧が強い力を握る世界、では日本人、否、アジア人が想像する以上に剽窃に関してとても厳しいのです。

たとえば、私が剽窃をしたら退学ですし、phD生、DPhil生が剽窃をしたら、指導教員も首です。それくらい、罪が重いのです。
剽窃に関しては最初の授業で口をすっぱくしてこれだけはしてはいけない、と強く指導されます。ちなみに、剽窃を見破る機械があり、文章の癖を分析し、その文章の癖に適合しない箇所のパーセンテージを出します。30%以上ならば人間の点検が入り、チェックするようです。

私は日本の私立文系大学を卒業したのですが、剽窃に関する指導は残念ながら一切受けていません。wikipediaは使ったらばれるよ、程度でした。なので、小保方さんが知らなかった、というのは分からなくもないのですが、それはハーバードでは指導されなかったのでしょうか…?

私だけではなく、アジアから来た留学生、特に中国、韓国、タイの留学生も剽窃に関する厳しい指導はあまり受けていないようです。名門大学であろうとも。「パクリが文化だし」なんてブラックユーモアを飛ばしている学生もいるくらいです…苦笑

良くも悪くもアジアは真似ぶ、学ぶ、の文化なので、剽窃に関しては強く気を付けなければいけないですが、実際ビジネスの世界では横行してそうですね…。たとえば、北京にはフェイクマーケット、なんていう存在が堂々とあるくらいですし。現場はどうなのでしょうか?

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2014.06.08

こんにちは!ロンドン在住の下垣です。

前回に引き続き、5月31日にTrafalgar Squareで行われたインドネシアフェスティバルについて、今回は展示内容を3つに分けて、詳細について書かせていただきます。

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2014.06.08

こんにちは!ロンドン在住の下垣です。

今回は日本の皆様に向けて、5月31日土曜日にロンドンで行われた初のインドネシアフェスティバルについて、前編後編に分けて書かせていただきます。
前編は、昨年日本で開催されたインドネシアフェスティバルとの比較を含めた、ロンドン在住者目線での今回のフェスの印象をお届けします!

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2014.05.20

こんにちは。ロンドン在住の下垣です。

2カ月前の話になってしまい恐縮ですが、the most popular tourist destination in Asia” awardというものがドイツでありました。
賞のタイトル通り、アジアで最も人気の旅行先を称えるものですが、さて、どの国がどのような理由で選出されたのでしょうか?

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