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 【インドネシア】タバコ・オンラインブランディングが今直面している困難とは?

Selamat siang! インドネシア特派員のロナルドです。

 

突然ですが、これをご覧になっていらっしゃる方喫煙者の方はご存知かと思いますが、インドネシアはcloverタバコが有名で、インドネシアで最も好まれています。インドネシアでは喫煙は日常文化として親しまれ、成人であれば一日に一回は喫煙する、というのはごく当たり前です。こうしたインドネシアの一部であるタバコは今日に至るまでタバコ産業を盛り上げ、それを政府も支援しています。

しかし、意外に思われるかもしれませんが、ここインドネシアではタバコに関連する広告が特にテレビや新聞といったマスメディアにおいて厳しく禁止されています。

では、どのようにタバコは広報されているのでしょうか?

まず、タバコ産業に関わる業者は喫煙者をイベント、仕事、コミュニティ、趣味別にセグメント化することで、喫煙者とタバコの距離を鮮明化します。

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ここで活用されれているのが、オンライマーケティングです。

タバコのウェブサイトを開設し、消費者とより近い距離で感情やヴィジュアルに訴えることを目指した構成となっています。並行して、キャンペーンガールを使って消費者に直接アプローチも人気ですが、最終的にはウェブサイト訪問、タバコに関連するアンケートの回答、そして購買を目指しています。

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つまり、オンラインとオフラインをハイブリットした広報をここインドネシアにおけるタバコのブランディング戦略を通じてみることが出来ます。

ご参考にしてみてはいかがでしょうか?

(アジアクリック・インドネシア担当/ロナルド)