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 アジア人を激怒させない掟とは?

こんにちは!シンガポール特派員のHinaです。

今日はアジア人とつながろう!をテーマに書いてみたいと思います。

アジアで上手くやっていくのに知っておいたほうがよい「掟」があります。

それぞれの国にはそれぞれの「マナー」と「タブー」がありますますから、

その国のマナーを尊重し、その国のタブーに触れないように振舞う事は他国のアジア人とうまくやっていく最低限知っておくべき知識だと思います。

○○は不在です。ではなく 社長様!?

韓国では目上の人には常に尊敬の念を示すのが礼儀の国。

敬語を使うのはもちろん会社で肩書きを持つ人には「様」をつけて呼ぶのが普通。

日本と違って社外の人に自分の会社内の話をする時に年長者には敬語を使わなくてはいけないのです。

ですから電話がかかっていて上司の不在を伝える時は「弊社の社長様はただ今いらっしゃいません」となるのです。

これはもう文化を理解するしかないですよね。

 

運転手やメイドが社長秘書?!

シンガポールやその他の国では専用の運転手やメイドと雇い主は仕事上つながっていないのが普通です。

しかし中国では運転手や家政婦は雇い主の個人秘書なども勤めていたり、

会社の重役の親戚や家族だったりする事が多いため重要人物と親密な関係になっている可能性が高いのです。

ですから、その会社や雇い主の悪口を言ったり、

ただの運転手だからと失礼な態度をとると後で痛い目に会うかも?です。

 

インド人の結婚式に招待されたら覚悟して!

インド人とビジネス関係を構築し結婚式に呼ばれたら体調管理をまずは整えることが必要になります。

インド人の結婚式は200人以上もまねかれ1週間以上も結婚式が行われ、

さらに婚礼の儀式だけでも3時間はありますのでご注意。

新郎の靴を隠してみんなで探すなど付き合う必要があるかもしれませんね。

出典:www.foodnculture.com

 

女性従業員のお別れ会に激怒!?

日本では女性へハンカチやハンドタオルなどをプレゼントするのはごく一般的ですが、

これを中国人に送ってしまうと激怒される可能性があります。

中国人女性にそれらをプレゼントすると「その汚い顔を拭いて来い」という意味になり喧嘩を売っているのと同じ状態になります。

ハンカチ以外に置き時計には「死を看取る」、傘は「散り散りになる」であり、

バナナを使ったスイーツのお土産は安い果物を使ったお土産とあまり喜ばれませんからご注意。

アジア人と仲良くなったり、彼らを相手に良い仕事をするには、

これらの習慣や常識を知り良いコミュニケーションの作法として知っておくことは損ではないですよね。

(アジアクリック・シンガポール担当/Hina)