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 【タイ人に聞いた】Facebookの多言語での運用方法 〜タイ語の場合

こんにちは、タイバンコクからアジアクリックの高橋学です。
本日はFacebookの外国語化、特に人気の高いタイ語についてプロの翻訳家でありFacebook等タイのプロモーションの専門家、ピーラワット・エーさんにお話をお伺いしました。

 

Q1 タイ人観光客向けのFacebookは、英語でもいいですか?それともタイ語が必要ですか?

A  タイ人は英語が苦手なのでタイ語で運用しましょう。

しかし訪日タイ人観光客の立場に経つとユーザビリティの観点から地名や店名や住所は、

日本人に現地で聞く際に分かりやすいように英語も併記するべきです。

 

Q2 タイ人スタッフにFacebookを担当させても良いでしょうか?

A  コミュニケーションやWEBマーケティングのプロのタイ人がいいでしょう。

タイ人だからといってPRの専門家とは限りません。

 


Q3 タイ語でのFacebook運用のポイントは?

A 「インパクトのある動画・写真と、鋭いフレーズ」が必要です。

商品サービスは全体の25%程度に押さえましょう。

75%は関連の面白い(可愛い、笑える)話題を投稿したりし、

マメにコメントに応答、気軽に話しかけられる相手としてブランドの好感度をアップするように心がけましょう。

 

Q4 炎上を避けるために、タイでの禁忌を教えて下さい。

A  政治のことが一番気をつけることで触れないでください。

王室と宗教について書くことも避けたほうが良いでしょう。

 

Q5 タイでもタイ語のFacebook広告が有効ですか?
A  非常に有効です。

しかし沢山のいいね!は貴社や観光地の商圏や目標値に合わせて設定しましょう。

現在のFacebook広告は、iPhone最新機種を持っている人、また今あなたの回りにいるタイ人女性何歳・趣味は何などターゲティングが出来ますので活用しましょう。

タイ人に向けてのFacebook運用も、ローカライズが肝ですね。
エーさん、どうも有難うございました。

 


アジアクリックではタイを始め、マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・台湾香港に向けて多言語でのFacebook運用代行を行っています。お気軽にお問合せ下さい。