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 【ASEANコラム】東南アジアと伴走できるのは、日本だけ。

昨今、タイやインドネシア、シンガポールなど

東南アジア諸国が近くに感じられる方も多いでしょう。

私はシンガポールを中心に、タイバンコク・ベトナムサイゴン、フィリピンダバオ、インドネシアジャカルタなどを移り住んでいますが

いずれの国民も

親日であること、日本人を尊敬してくれていること、目上の友人として付き合ってくれてることに

大変有り難く、また

自身が期待を持たれている日本人であることに身が引き締まる思いがします。

東南アジア諸国は、シンガポールですら

社会の安全、インフラ、教育などが未発達で、

お金持ちがますますお金持ちに、特になりやすい地域であり

ますます持つものと持たざる者の差が開いてきています。

それらは資本主義である以上、逃れられない運命なのですがしかし

他人を自身のように気にする心

人を自身と、同じ人間として見れる余裕と人格が必要なのでしょう。

心と文化が豊かで、他人を思いやれる国はどこか。

日本しかありません。

日本人の美徳である強調と他人を思いやる心。

自身より他人を優先できる文化を持つのは、日本人しかいません。

日本の技術と、思いやりの心。

利他の心を持って、発展途上であるASEAN市場と伴奏していく。立場は上でも下でもなく、横に寄り添って相手の速さに合わせて伴走していく。

これがこれから10年の、東南アジアとの誇りある付き合い方だと思うのです。

(アジアクリック/高橋学)