東南アジアSNS運用
アジアのソーシャルメディア 活用支援、コンサルティングを行っています。
  • 参考 当社東南アジアSNSサービス
  • 日本企業とアジアの消費者が、直接コミュニケーションできるシステムを構築
  • アジアのSNS カスタマイズ 導入支援

タイ

タイのインターネット市場

インターネット人口: 17,486,000人
主な検索エンジン: Google 99.02%, Bing 0.66%, Yahoo 0.18%, Ask Jeeves 0.12%, Baidu 0.05%
モバイル人口: 83.057 million

タイの主なソーシャルメディアデータ
Facebook Users: 9,298,000
Facebook Penetration: 14%
Average CPC on Facebook: $0.27
Worldwide share of Twitter Users: 0.3%
タイの主なWebサイト
1. Google.co.th
2. Facebook.com
3. Google.com
4. Youtube.com
5. Live....
日本企業が必要な準備
・Facebookページにて写真中心のコミュニケーションおよび鋭いタイ語のキャッチ
・インスタグラムでのPR、有名人活用

タイのSNSビジネス活用事例

  • てんや:Facebookのカバー写真を4種類用意、てんやのカバー写真に変えることで300名に300タイバーツのバウチャーを進呈するタイ進出前キャンペーン。
  • ネスレフィットネス:2週間でどれだけダイエットできるかの写真投稿コンテスト。7名が優勝、雑誌コスモポリタンに掲載される
  • CIMB銀行: ATMで写真を撮って投稿しようキャンペーン。銀行のATMネットワークのPRとなった。

⇒タイのSNSビジネス活用事例をさらに見る

インドネシア

インドネシアはインドネシア語によるFacebookファンページの制作、運営
また現地のコミュニティサイト“kaskus”や“Multiply”や現地のECサイトを通してブランディング・消費者調査・ECサイトでの販売を行います。

インドネシアのインターネット市場

インドネシアは人口2.7億人、Facebook人口も世界4位の3600万人。2020年までに現在の低所得層が中間層へと変遷し、豊かになるためその大きい人口と合わせて魅力的な市場。発展途上なため、シンプルで分かりやすく楽しいWebコミュニケーションが有用である。

インターネット人口: 30,000,000人
主な検索エンジン: Google 95.99%, Yahoo 2.41%, Bing 1.03%, Ask Jeeves 0.49%, AVG Search 0.05%
モバイル人口: 159.248 million

インドネシアの主なソーシャルメディアデータ
Facebook Users: 36,604,760
Facebook Penetration: 15.07%
Average CPC on Facebook: $0.37
Worldwide share of Twitter Users: 2.34%
インドネシアの主なWebサイト
1. Facebook.com
2. Google.co.id
3. Google.com
4. Blogspot.com
5. Yahoo.com
6. Kakus.us
7. Youtube.com
8. Wordpress.com
9. Twitter.com
10. 4shared.com
日本企業が必要な準備
・Facebook(インドネシア語)
・ホームページ(インドネシア語)
・ECサイトは有力なECサイトへ出品が可能

インドネシアのSNSビジネス活用事例

  • ヤマハモーターズがインドネシアの消費者へブランディングのためFacebookを活用、ヤマハモーターズはインドネシアで2位のファン数を誇るまで成長、インドネシアバイク市場で34%のシェア、トップのホンダを追い抜こうとしている。現在ファン数287万とアジアトップレベル。
  • デオドラントブランド”AXE”。男女ともにセクシーでユニークな投稿で、異性を意識させAXEをクールに使わせるブランディング。
  • 美容健康ブランド「Natur-E」がFacebookで112万いいね!を獲得。「感情コミュニケーション」NFOと動画で、インドネシアNo.1の美容健康品ブランドに。

シンガポール

シンガポールは英語によるFacebookページの制作、運営
またツイッターと合わせてブランディング・消費者調査を行います。

シンガポールのインターネット市場

シンガポーリアンは都市型生活でも中国心の気質を汲み、情報の波の中から面白いもの、心地よいもの、高品質なものを好み、モバイル、つまりiPhoneでFacebookをする比率が最も高い。シンガポールは500万人の島国だが、ここを起点にマレーシア、インドネシアの華人圏マレー人圏を狙って良い。シンガポールは人材も企業も豊富だからである。

インターネット人口: 3,658,400人
インターネット広告市場: $48 million
主な検索エンジン: Google Singapore 70.15%, Google 14.2%, Yahoo Singapore 10.25%, Bing 1.81%, Yahoo 1.78%
モバイル人口: 6.652 million

シンガポールの主なソーシャルメディアデータ
Facebook Users: 2,410,740
Facebook Penetration: 51.28%
Worldwide share of Twitter Users: 0.88%
シンガポールの主なWebサイト
1. Facebook.com
2. Google.com.sg
3. Google.com
4. Youtube.com
5. Yahoo.com
6. Blogspot.com
7. Live.com
8. Wikipedia.org
9. Msn.com
10. Twitter.com
日本企業が必要な準備
・Facebook(英語)
・ホームページ(英語)

シンガポールのSNSビジネス活用事例

  • 大塚製薬の肌ラボは、シンガポール・インドネシア・マレーシアに進出するに当たりそれぞれのFacebookページを開設。イスラム教徒や華僑の利用する姿を掲出し、日本発の新しい美容ライフスタイルを提案・消費者とコミュニケーションし続けている。
  • サティスファクションギャランティードは、ALL日本製100%、独特の世界観でSNSセンタードデザインのECストアを展開、限定品や限定店などサプライズの情報をFacebookで展開。359万のファン数は日本一。
  • 「The body shop」のFacebookクーポンAppキャンペーンで約1000人の新規来店。6万いいね!を獲得。

マレーシア

マレーシアは英語・中国語・マレーシア語によるFacebookファンページの制作、運営
また現地のSNS“Ning”,“Mudah”の活用、そして現地ECサイトなどを通してブランディング・消費者調査・EC販売を行います。

マレーシアのインターネット市場

アジアの優等生マレーシアは、FacebookやツイッターなどのソーシャルメディアからECサイトなど華人やマレー人ともネットリテラシーが非常に高く、また2020年には2600万人口の半数以上が富裕層に属し、親日国であることから非常に日本企業に優しいマーケットと言える。

インターネット人口: 16,902,600人
検索エンジン: Google 82.06%, Yahoo 13.62%, Bing 3.72%, Ask Jeeves 0.38%, Baidu 0.13%
モバイル人口: 30.379 million

マレーシアの主なソーシャルメディアデータ
Facebook Users: 10,437,600
Facebook Penetration: 39.9%
Average CPC on Facebook: $0.25
Worldwide share of Twitter Users: 0.47%
マレーシアの主なWebサイト
1. Facebook.com
2. Google.com.my
3. Google.com
4. Blogspot.com
5. Youtube.com
6. Yahoo.com
7. Wikipedia.org
8. Live.com
9. Twitter.com
10. Maybank2u.com.my
日本企業に必要な準備:
・Facebookファンページ(中国語・英語)
・ホームページ(中国語・英語またはマレーシア語)
・ECサイトは自社制作または有力ECサイトへ出品可能

マレーシアのSNSビジネス活用事例

  • FacebookでのEC(Fコマース)も有効。特にファッションや小物など、20代中華系の女性はFacebookでの購入に積極的で、日本の「カワイイ」がクアラルンプール市民を中心に不足であり且つ熱望されている。
  • ピザハットは、人気の芸能人を各種ピザの代表キャラクターに見立てた、消費者参加型商品シェアキャンペーン(写真を撮ってシェア、友達全員からいいね!をもらう)を実施、ピザPRと直販を行っている。
  • 日本ブランド「肌ラボ」のアジア初進出。Facebook で8万いいね!を獲得し、アジアで新規顧客を1027人獲得。

ベトナム

ベトナムのインターネット市場

インターネット人口: 24,269,083人
主な検索エンジン: Google 94.5%, Bing 2.97%, Yahoo 1.99%, Ask Jeeves 0.4%, Baidu 0.09%
モバイル人口: 98.224 million

ベトナムの主なソーシャルメディアデータ
Facebook Users: 1,547,280
Facebook Penetration: 1.73%
Average CPC on Facebook: $0.47
Worldwide share of Twitter Users: 0%
ベトナムの主なWebサイト
1. Google.com.vn
2. Google.com
3. Vnexpress.net
4. Zing.vn
5. Yahoo.com
6. Youtube.com
7. Facebook.com
8. Dantri.com.vn
9. 24h.com.vn
10. Mediafire.com
日本企業が必要な準備
・感情的なFacebook運営
・Facebook広告
・Facebookキャンペーン

ベトナムのSNSビジネス活用事例

  • 炭酸飲料「マウンテン・デュー」のプロモーションで、AR(仮想現実、スマートフォンをのぞくと立体物が見える)技術を活用した蝶取りゲーム
  • 「Facebookコマース」が盛んなのも特徴的。 女性向けの衣服、アクセサリーや靴バッグを中心に、1500~2000円が売れ筋だ。その理由は支払い方法が未だ銀行振込みか、代引きが殆どのためにあるが、これらFacebookコマースには消費者は信用(するように)している

⇒ベトナムのSNSビジネス活用事例をさらに見る

台湾

台湾のインターネット市場

インターネット人口: 16,130,000人
主な検索エンジン: Yahoo 51.12%, Google 47.61%, Bing 0.89%, Baidu 0.19%
モバイル人口: 26.959 million

台湾の主なソーシャルメディアデータ
Facebook Users: 9,396,520
Facebook Penetration: 40.81%
Average CPC on Facebook: $0.23
Worldwide share of Twitter Users: 0%
台湾の主なWebサイト
1. Yahoo.com
2. Facebook.com
3. Wretch.cc
4. Google.com.tv
5. Youtube.com
6. Google.com
7. Eyny.com
8. Pixnet.net
9. Live.com
10. Gamer.com.tw
日本企業が必要な準備
・Facebookページ
・ブロガーによるSEO
・モバイル広告

台湾のSNSビジネス活用事例

  • 飲食店の進出が多い台湾、台北。ここでは日本食店も初日に行列をなさないと消費者も、メディアもついてこないため、有名ブロガーによる事前の口コミ記事、それをFacebookページで拡散し、モバイル広告で限定クーポンを配るという一連の流れが定着している。
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